《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界
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★ユーミンが30日に生放送されるTBS系音楽特番『CDTVライブ!ライブ!』・・・・・

★ユーミンが30日に生放送されるTBS系音楽特番『CDTVライブ!ライブ!』3時間スペシャル(後8:00~10:57)に出演することが決定したそうです。同局では、1981年の『ザ・ベストテン』以来、39年ぶりの歌唱ということで楽しみですね。

※松任谷由実、TBSで39年ぶり歌唱 11・30『CDTVライブ』で一夜限りのSPステージ・・・・・同局では、現在放送中の金曜ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)の主題歌として書き下ろされた新曲「知らないどうし」と、誰もが知っているあの大ヒット曲を一夜限りのスペシャルライブで披露する。

番組にはそのほか、菅田将暉が映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌で最新曲の「虹」を、King Gnuが最新曲「三文小説」をフルサイズで届ける。また、back numberが、日曜劇場『危険なビーナス』(毎週日曜 後9:00)で注目の最新曲「エメラルド」と、この季節にぴったりのあのヒット曲を披露する。さらに、AI、Little Glee Monster、GENERATIONS from EXILE TRIBE、山崎育三郎、城田優と多彩なアーティストが出演する豪華なラインアップとなっている。

 なお、先日サプライズ発表した、およそ1時間にわたって福山雅治がパフォーマンスする『福山フェス』が開催。8月にOfficial髭男dismが行った第1弾に次ぐ待望のフェス企画で、6年8ヶ月ぶりとなるニューアルバム「AKIRA」から「心音」「革命」などの最新曲、そして、30年の活動の中から生まれた多くのヒット曲も含む豪華セットリストで届ける。

■出演者(※50音順)
AI
King Gnu
GENERATIONS from EXILE TRIBE
城田優
菅田将暉
back number
福山雅治
松任谷由実
山崎育三郎
Little Glee Monster


~出典:オリコン11/23(月) 23:00配信~


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★【作品:やさしく歌って、受賞者:ロバータ・フラック】グラミー賞 (№812)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第16回目:1974年】作品:Killing Me Softly with His Song やさしく歌って、受賞者:ロバータ・フラック


女性シンガーのロリ・リーバーマン(英語版)が、当時まだ無名だったドン・マクリーンが歌う"Empty Chairs"という曲をロサンゼルスのクラブで聴いて感銘を受け、"Killing Me Softly With His Blues"という詩を書いた。これを元に作詞家のギンベルと作曲家のフォックスが曲に仕上げた。

★【作品:ハート・ロッカー】アカデミー賞(№781)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第82回目:2009年】作品:ハート・ロッカー、監督:キャスリン・ビグロー

【概要】『ハート・ロッカー』(The Hurt Locker)は、キャスリン・ビグロー監督による2008年のアメリカ映画。イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション。2008年のヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭で上映。第82回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞した。タイトルはアメリカ軍のスラングで「苦痛の極限地帯」、「棺桶」を意味する。

~出典:ウィキペディア~


★【フィラデルフィア】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1264)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【フィラデルフィア】です!

《解説等》エイズで解顧された男とエイズ恐怖症の男の2人の弁護士が、差別と偏見という見えざる敵に闘いを挑む社会派ヒューマン・ドラマ。監督は「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ。脚本は、同監督の『スイング・シフト』(V)も手がけたロン・ナイスワーナー、撮影は「羊たちの沈黙」のタク・フジモト。音楽も同作のハワード・ショアで、ブルース・スプリングスティーン、ニール・ヤング、マリア・カラスの曲が全編を彩る。

《あらすじ等》フィラデルフィアの一流法律会社に務めるアンドリュー・ベケット(トム・ハンクス)は、ある日突然エイズと宣告され、ウィラー社長(ジェイソン・ロバーズ)に解雇される。不当な差別に怒ったベケットは、損害賠償と地位の保全を求めて訴訟を決意。だが、次々と弁護を断わられた彼は、以前敵同士として渡り合ったやり手の弁護士ジョー・ミラー(デンゼル・ワシントン)を訪ねるのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~




★【避暑地の出来事】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1264)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【避暑地の出来事.】です!

製作:1959年 アメリカ合衆国
主題歌:夏の日の恋
音楽:マックス・スタイナー
出演:サンドラ・ディー、リチャード・イーガン、ドロシー・マクガイア、他
監督:デルマー・デイヴィス

「避暑地の出来事」は、当時のアメリカの新進作家スローン・ウィルソンによる同名小説を映画化した青春映画。

主題曲の「夏の日の恋」はマックス・スタイナー作曲の音楽をパーシー・フェイスがカバーし発売された。作詞はマック・ディスカントで、ユーゴー・ウインターが歌った。全米9週間連続1位という、映画音楽、およびインストゥルメンタル曲でも稀にみる大ヒットを記録した。

~出典:WP Weaver~


★【ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー】映画鑑賞備忘録(№118)

★芸術表現としての映画は映像美がありセリフもあり音楽もあるという総合芸術だと思っていて、目で観て耳で聴いて感性を強く刺激してくれる素敵な表現ツールだと言えると思います。そこで自分が観た映画作品を順番に紹介していきたいと思います。

■『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』・・・・・自分の観る映画の観客は概ね男性と女性が半々のことが多いのですが、この映画はほとんどが男性ばかりで、改めてサリンジャーの男性ファンが多いのに納得させられました。

映像美としては時代背景をリアルでかつきめ細かく描いており良質な内容となっていて、とても素敵でした。ストーリー展開も、本の文章を本人が語るシーンを数多く挿入したりして、サリンジャーの自伝的表現を補足する意味でも有効だったと思います。最終的には単なるサリンジャーの伝記ものとなっておらず、サリンジャーを離れても1人の書く事に執着した作家の生き様としても実によく表現できた映画だとおもいました。


【解説等】世界的ベストセラーとなった「ライ麦畑でつかまえて」の作者、J.D.サリンジャーの知られざる半生に迫る人間ドラマ。作家を目指す青年が、戦争での地獄のような体験を経て、初長編小説を完成させるまでが描かれる。『X-MEN』シリーズのビースト役で知られるニコラス・ホルトがサリンジャーに扮し、内に強烈な個性と孤独を抱えた青年を体現する

【あらすじ】1939年、ニューヨーク。20歳のジェリーことジェローム・デイヴィッド・サリンジャー(ニコラス・ホルト)は、大学中退を繰り返していた。父は家業の食品輸入業を継がせようとするが、ジュリーは反発し、コロンビア大学の創作文芸コースを受講。そこでは文芸誌『ストーリー』の編集長でもあるウィット・バーネット教授(ケヴィン・スペイシー)が己の“声”を物語にすることの重要さを説いており、ジェリーは生涯をかけて物語を語る覚悟を問われる。そして完成させた短編『若者たち』が『ストーリー』に採用され、作家としての踏み出していったのだが・・・。

~出典:Movie Walker ~

★【お気にりのシーンなど・・・】

※映画の中でサリンジャーが《僕は腹が立つから小説を書く》と語っていましたが、まさにそこにサリンジャーのすべてがあるように思われました。

※エンディングのシーンで長年本を出版することなく隠遁生活を続けていたサリンジャーが《自分に語り続けるためにだけ書き続けた》と語っていましたが、まさに世界的なベストセラー作品を創作した作家が何故このような生き様を示したかが分かるように思われましたね。

※恐らくこの映画は若い頃サリンジャーの本を手にした人たちが多く観に来ていると思いますが、この映画はサリンジャーに拘らずに一人の小説家の生き様を描いた映画として観たとしても傑作だと思われます。それだけ上質な映画となっていると思います。

※サリンジャーが《ライ麦畑でつかまえて》そのものの映画化は許可しなかったので、こんな形で映画製作にチャレンジすることは大いに評価されてもいいと思いました。

※大好きな《ライ麦畑でつかまえて》をリスペクトしてオリジナス創作した作詞があるのでご紹介します。

《今更、ライ麦畑でつかまえて》

(1)学生時代から 使い込んだ机
   ようやく捨て去る 時がきたよ
   様々な汗や涙 机のシミとして残る
   怒りにまかせ 傷つけ角削られた机
   引き出しの中 ガラクタばかり捨て去る
   最後に出てきた 懐かしい文庫本
   今更、ライ麦畑でつかまえて

(2)何故か読みたいのに 図書館には無く
   古本屋街で 手に入れたよ
   高校時代の景色 ページ捲ると蘇る
   あの頃のただ 背伸びしたいだけの俺がいた
   自分の声が 聞こえない夜が続く
   周りを変えると 聞く耳もたない俺
   今更、ライ麦畑でつかまえて

(3)出来の悪さなどは ホールデンと同じ
   大学などには 行きたくない
   行方見失う俺が 現実の壁にぶつかる
   俺にあるから 見い出せずに彷徨い続けた
   弱い俺でも 生きがい求めていたよ
   俺にも聴こえた 小さな子供の唄
   今更、ライ麦畑でつかまえて

(4)俺には問い掛ける フィービーがいない
   何をしたいのか 分からないさ
   あの頃周りのすべて 気に入らないことばかりさ
   良いこと悪い すべての価値が変わり果てたよ
   答え探して 何度も手にした本さ
   話など忘れ ただ想い出に浸る
   今更、ライ麦畑でつかまえて


ライ麦



《2020年度:鑑賞済作品リスト》
■『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』2020年1月17日
■『ジョジョ・ラビット』2020年1月22日

《2019年度:鑑賞済作品リスト》
■『ボヘミアン・ラプソディ』2019年1月9日
■『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』2019年1月24日
■『天才作家の妻 40年目の真実』2019年2月7日
■『ノーザン・ソウル』2019年2月22日
■『グリーンブック』2019年3月6日
■『メリー・ポピンズ リターンズ』2019年3月19日
■『運び屋』2019年4月4日
■『ビューティフル・ボーイ』2019年4月17日
■『ドント・ウォーリー』2019年5月9日
■『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』2019年5月23日
■『ベン・イズ・バック』2019年6月7日
■『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』2019年6月20日
■『アマンダと僕』2019年7月5日
■『さらば愛しきアウトロー』2019年7月18日
■『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』2019年8月22日
■『ロケットマン』2019年8月29日
■『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』2019年9月12日
■『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』2019年9月27日
■『イエスタデイ』2019年10月17日
■『マイ・ビューティフル・デイズ』2019年11月7日
■『ラスト・クリスマス』2019年12月12日

《2018年度:鑑賞済作品リスト》
■『はじまりのボーイミーツガール』2018年1月11日
■『ベロニカとの記憶』2018年1月25日
■『ロング,ロングバケーション』2018年2月14日
■『パーティで女の子に話しかけるには』2018年2月22日
■『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』2018年3月8日
■『フェリーニに恋して』2018年3月29日
■『ワンダーストラック』2018年4月9日
■『さよなら、僕のマンハッタン』2018年4月23日
■『パティ・ケイク$』2018年5月10日
■『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』2018年5月24日
■『男と女、モントーク岬で』2018年6月7日
■『レディ・バード』2018年6月28日
■『女と男の観覧車』2018年7月12日
■『悲しみに、こんにちは』2018年7月26日
■『タリーと私の秘密の時間』2018年8月23日
■『輝ける人生』2018年9月6日
■『500ページの夢の束』2018年9月21日
■『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018年10月4日
■『エンジェル、見えない恋人』2018年10月18日
■『マイ・プレシャス・リスト』2018年11月2日
■『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト』2018年11月15日
■『souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』2018年11月30日
■『おとなの恋は、まわり道』2018年12月14日
■『アリー/ スター誕生』2018年12月27日

《2017年度:鑑賞済作品リスト》
■『ミス・シェパードをお手本に』2017年1月12日
■『天使にショパンの歌声を』2017年1月26日
■『たかが世界の終わり』2017年2月16日
■『素晴らしきかな、人生 』2017年3月2日
■『わたしは、ダニエル・ブレイク』2017年3月23日
■『未来よ、こんにちは』2017年3月30日
■『はじまりへの旅』2017年4月13日
■『僕とカミンスキーの旅』2017年5月1日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2017年5月15日
■『カフェ・ソサエティ』2017年5月29日
■『20センチュリー・ウーマン』2017年6月12日
■『ラ・ラ・ランド』2017年6月26日
■『歓びのトスカーナ』2017年7月31日
■『エブリシング』2017年8月18日
■『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』2017年8月28日
■『あしたは最高のはじまり』2017年9月11日
■『プラネタリウム』2017年9月25日
■『ブルーム・オブ・イエスタディ』2017年10月11日
■『愛を綴る女』2017年10月23日
■『gifted/ギフテッド』2017年12月11日
■『彼女が目覚めるその日まで』2017年12月25日

《2016年度:鑑賞済作品リスト》
■『きみといた2日間』2016年1月25日
■『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』2016年2月8日
■『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』2016年3月10日
■『幸せをつかむ歌』2016年3月29日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2016年5月15日
■『グランドフィナーレ』2016年4月18日
■『最高の花婿』2016年5月2日
■『すれ違いのダイアリーズ』2016年5月16日
■『君がくれたグッドライフ』2016年5月30日
■『教授のおかしな妄想殺人』2016年6月17日
■『ブルックリン』2016年7月1日
■『シング・ストリート 未来へのうた』2016年7月15日
■『ヤング・アダルト・ニューヨーク』2016年7月28日
■『きみがくれた物語』2016年8月19日
■『ハートビート』2016年9月2日
■『アスファルト』2016年9月16日
■『ある天文学者の恋文』2016年9月30日
■『世界一キライなあなたに』2016年10月13日
■『アイ・ソー・ザ・ライト』2016年1027月日
■『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』2016年11月10日
■『誰のせいでもない』2016年11月25日
■『幸せなひとりぼっち』2016年12月26日

《2015年度:鑑賞済作品リスト》
■『ラブ&マーシー 終わらないメロディー 』2015年8月11日
■『ミッション インポッシブル』2015年8月21日
■『ヴィンセントが教えてくれたこと』2015年9月4日
■『Dearダニー 君へのうた』2015年9月18日
■『わたしに会うまでの1600キロ』2015年10月2日
■『パパが遺した物語』2015年10月16日
■『アクトレス~女たちの舞台~』2015年10月29日
■『サヨナラの代わりに』2015年11月13日
■『Re:LIFE~リライフ~』2015年12月3日
■『ディーン、君がいた瞬間(とき)』2015年12月28日

★【カンパニー・メン】Amazon.映画: Prime Video鑑賞メモ(№66)

★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(月額500円でプライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

※【カンパニー・メン】見終わっての一言・・・・これほどの役者を集めて作るテーマのようには思えなくて、その意味では残念な映画のように思われました。確かに突然リストラされて困惑する風景は描かれていましたが、前提としてそれでも余裕のある家庭がベースとなっていて何となくリアル感に乏しいように思われました。このメンバーならばもっと別の映画を制作できたのにと思うばかりでした。

《解説等》リーマン・ショック後の不景気により、会社をリストラされたエリート・ビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ。リストラを機に自身の生き方を見つめ直す主人公にふんしたベン・アフレックをはじめ、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーという4人のオスカー受賞者が豪華競演。監督は、テレビドラマ「ER 緊急救命室」「ザ・ホワイトハウス」シリーズのジョン・ウェルズが手掛け、人生の再建に苦戦する男たちの心情をリアルに描き出す。

《あらすじ等》ボストンに本社を構える総合企業の販売部長として必死に働いてきたボビー(ベン・アフレック)は、ある日突然リストラを宣告される。すぐに再就職できると考えていたボビーだったが、現実は想像以上に厳しく解雇手当は底をつき、車も家も手放すことに。そんな中、工務店を営む義兄のもとで大工として働き始めた彼は、自身の生き方を見つめ直していく。

~出典:シネマトゥデイ ~


★【楽曲名:海を見ていた午後/ 作詞:荒井由実】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1442)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田圭祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:/ 作詞:荒井由実】のお気に入りのフレーズです!

あなたを思い出す  この店に来るたび

坂を上って  きょうもひとり来てしまった

山手のドルフィンは  静かなレストラン

晴れた午後には  遠く三浦岬も見える

ソーダ水の中を  貨物船がとおる

小さなアワも 恋のように消えていった

あのとき目の前で 思い切り泣けたら

今頃二人 ここで海を見ていたはず

窓に頬を寄せて カモメを追いかける

そんなあなたが 今も見えるテーブルごしに

紙ナプキンには インクがにじむから

忘れないでって やっと書いた遠いあの日


★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。

他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。

オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。

~出典:ウィキペディア~




20190307ユーミン

オリジナル作詞 《№750》【終わりの向こうに】

小説(創作141作品)を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞(創作754作品)を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。


■ 《№750》 終わりの向こうに

(1)夢のある風景も あったように思える
   いつのことだろう 若い頃の俺さ
   夢が叶う叶わない どちらでも良かったよ
   夢中で走る 息を切らしていた
   立ち止まり 己を知る
   気が付けば夢は消えて 行き場のない俺
   もがき続け 辿り着いた
   俺は問い掛けた 終わりの向こうに
   そして気づいた 目の前のひととき
   ただ楽しめば いいだけだろう

(2)振り返ることさえも 疎ましい俺がいた
   次から次へと 新しい夢さえ
   俺を追い越したけど 夢の後先だらけ
   虚しさを知るよ 俺が俺に迷う
   迷い道 彷徨うだけ
   今更なんて思うよ もう戻れないさ
   足下見る ふらつくだけ
   俺は問い掛けた 終わりの向こうに
   そして気づいた 目の前のひととき
   ただ楽しめば いいだけだろう

(3)これから先のことを 考えようとしたさ
   限られた時間 俺の前にあるよ
   今更何ができる 問い掛けてみたけれど
   浮かんで消えたよ 残るものなどない
   現実を 見つめるだけ
   やっと気づいたことさえ 向き合えない俺
   何処へ向かう 当てなどない
   俺は問い掛けた 終わりの向こうに
   そして気づいた 目の前のひととき
   ただ楽しめば いいだけだろう 


オリジナル小説 【フォークソングが消えた日】(第2回)

『済みません!』
返事のないまま、中から煙草をくわえた男が出て来た。
『何かようか?』
『僕、フォークソング部に入部したいのですが?』
その男は井口の全身を舐め回すように見つめた。

『ちょうど部長が奥にいるから、こっちへ来いよ』
その男はその場で井口に背を向け、部室の奥に進んで行った。井口はその男の後について行った。
『ようこそ!』
部室の一番奥の大きなテーブルの前に小柄な男が独りで座っていた。

『僕、この春入学した井口と言います』
『俺は部長の池田、よろしく』
『こちらこそ、よろしくお願いします』
部長と井口の短いやり取りが続いた。

『君の入部を歓迎しますよ。難しい決め事なんか何もありません。ただコンサート活動等の実費負担として、部費を毎月3000円だけ徴収しているのでよろしく。基本いつでもこの部室に来て、練習とか音楽活動をしてもらって構いません。毎週月曜日15:00に全員集合して部会をやるので、その日に部員には井口君のことを紹介しましょう』

『ありがとうございます。では来週月曜日のその時間に出直しします』
井口はそう言い終えて部室を出て行こうとした。
『まあ、そう急がなくてもいいでしょう。少し話しでもして行きませんか?』
池田部長が井口を引きとめた。別段の用事も無かった井口は、大きなテーブルを挟んで池田部長と向き合う様にして腰掛けた。

『井口君の好きなフォークソングとは、プロテスト・ソングですか、それともメッセージ・ソングですか?もっと分かり易い反戦ソングですか?』
井口は池田部長が話している内容について詳細は承知していなかったが、明らかに井口が高校時代から楽しんで来たフォークソングとは違った方向性の音楽であることだけは理解していた。

『詳しいジャンル分けの知識はありませんが、
僕はピーター・ポール・アンド・マリー、キングストン・トリオ、ブラザース・フォア、ボブ・ディランたちの楽曲をコピーするのが好きです』
井口は高校時代から自分で楽しんで来た内容を池田部長に伝えた。

『お坊ちゃま、お嬢ちゃま、御用達のカレッジ・フォークですか・・・?』
『・・・』
池田部長の話しぶりにかなり侮蔑した感情が見透かされて、池田は正直気分が悪かった。

『井口君はピーター・ポール・アンド・マリーをコピーしていたと言ったけど、彼等の楽曲の歌詞をきちんと理解してコピーをしていたの?俺には彼等の楽曲はベトナム反戦や公民権運動への応援ソングだと思えるのだがね。♪花はどこへ行ったなんて、もろ反戦歌でしょう!』

池田部長の言っていることを勿論井口は理解していた。だが高校生の井口にとって、反戦と言う感性はどうしても素直に心根に降りて来なかった。一般論として高校生の井口が知り得る限りで、ベトナム戦争が反対すべき戦争であることは理解できていた。

だがその想いを歌に込めて表現する所まで、井口の中で問題意識が醸成されていなかった。井口の高校時代、周囲にはビートルズ、ジミーヘンドリックス、ドアーズ、ローリングストーンズ、レッドツェッペリン、ザフーにはまっていたロックが大好きな連中が大勢いた。

勿論井口も好きだったが、それ以上に中学時代からの延長線上にあったピーター・ポール・アンド・マリー、キングストン・トリオ、ブラザース・フォア、ボブ・ディランたちの楽曲の方が好きだった。勿論彼等の楽曲の中に様々なメッセージが込められていた事も承知していた。でもどちらからと言うと井口は音楽性としてロックよりフォークソングの方が心地良かっただけだった。

好き嫌いの問題だけだった。ギターテクニックであったりハーモニーであったり、とにかく井口は高校時代からフォークソングに対してずっと音楽性の面からのアプローチだけに専念してきた。ただそんな気持ちを今、目の前の池田部長に話す気にはなれなかった。

『先ほども言いましたが、僕は今アメリカン・フォークソングのコピーなどを楽しみたいと思っています。もしそれがこちらのフォークソング部の活動内容に合わないのであれば・・・』
井口は池田部長に自分の考えていることが受け入れられないのであれば、どうしても入部することに拘らない想いを伝えようとした。




★スペイン2部サラゴサを契約解除となった香川選手は・・・・・

★スペイン2部サラゴサを契約解除となった香川選手は現在フリーの状況が続いていますが、どうやら新天地を求め再び移籍市場が開く来年1月を見据えているらしいです。確かに長友選手が同じようにフリーになってからフランスのチームへ移籍した例もあるので、選択肢としてはありうるかもしれません

※1月の移籍市場を待っている」香川真司の現況をサラゴサ紙がレポート!「より魅力的なオファーを…」・・・・・10月2日にサラゴサとの契約解除が発表された香川真司は、1か月以上経った今も、新たな所属先を見つけられていない。

サラゴサの地元紙『El Periodico de Aragon』によれば、香川の元にいくつかの具体的なオファーが届いたものの、契約に応じる気配はないという。「すべては、彼がこの場所を去るのは1月になるだろうということを示している。スペイン国内や国外からいくつかのオファーに対して、彼は魅力を感じなかったようだ。そのため、より魅力的なオファーを見つけるために、1月の移籍市場が開くまで待つことになるようだ」

 同紙によれば、香川本人がスペインでのプレーを望んでおり、サバデル、ログロニェス、カステジョン(いずれも2部)から強い関心が寄せられていたが、具体的な契約に発展しなかったという。そのほか、イタリア、ギリシャ、トルコ、ブラジル、カタール、ロシア、MLSのクラブからオファーが届いたようだが、すべて選択肢から除外したようだ。

 現在はジムのように機材の整った自宅でトレーニングを続けているほか、サラゴサ市内のスポーツ施設を使ってコンディションを整えているという。芝生の上でボールを蹴ることもあるようだ。フリーの香川は、移籍期間に関係なく契約を結べる。ただ、移籍市場が開き、クラブ側の動きが活発になるまで、決断を待ちたいということなのだろう。 はたして、冬の移籍市場でお眼鏡に適う新天地は見つかるのか。今後の動向が注目される。

~出典:SOCCER DIGEST Web11/23(月) 5:40配信~


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★今日はNHKラジオ第1でディスカバー・ビートルズ』 ・・・・・

★今日はNHKラジオ第1でディスカバー・ビートルズ』 「夏休みスペシャル」がアンコール放送されています。今その放送を聴いていますが、結構マニアックな話が聴けたりして面白いと思います。聴き逃した方は《聴き逃し》で聴けますので、ぜひお薦めです。

※NHK FM『ディスカバー・ビートルズ』 「夏休みスペシャル」のアンコール放送決定 11月23日・・・・・NHK FMで毎週日曜に放送されているビートルズ(The Beatles)番組『ディスカバー・ビートルズ』。8月に放送された4時間番組「夏休みスペシャル」のアンコール放送が決定。NHKラジオ第1で11月23日(月・祝日)に放送されます。

■『ディスカバー・ビートルズ 夏SPアンコール』番組概要
「ディスカバー・シリーズ」第2弾は、史上最高の人気を誇るロックバンド・ビートルズ!
解散から50年を迎える2020年にお送りする1年間限定企画です。
小学校5年生の時にビートルズに出会い衝撃を受けたというミュージシャンの杉真理が案内役となり、ビートルズの進化と、当時から現在に至るまで周囲に与え続けている影響を検証しながら、今も色あせないビートルズの魅力の秘密に迫ります。
さらに毎月最終週は、マイケル・ジャクソンからビートルズを知って夢中になったというTRICERATOPSの和田唱が案内役となり、独特の視点からビートルズの新たな魅力をひもときます。
あなたもビートルズの新たな一面を再発見してみませんか。

NHKラジオ第1
パート1:2020年11月23日(月) 午前8:05〜午前8:55(50分)
パート2:2020年11月23日(月) 午前9:05〜午前9:55(50分)
パート3:2020年11月23日(月) 午前10:05〜午前10:55(50分)
パート4:2020年11月23日(月) 午前11:05〜午前11:50(45分)


出演:杉真理、和田唱

~出典:NHK~


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★【作品:愛は面影の中に、受賞者:ロバータ・フラック】グラミー賞 (№811)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第15回目:1973年】作品:The First Time Ever I Saw Your Face 愛は面影の中に、受賞者:ロバータ・フラック


1969年1月リリースのロバータ・フラックのデヴュー・アルバム、『ファースト・テイク(First Take)』の中に収められました。このアルバムは、チャートの1位になりますが、この曲自体はさほど話題になりませんでした。しかし、1972年にクリント・イーストウッドが彼の主演監督映画『恐怖のメロディー(Play Misty For Me)』の中で、この曲を起用し、その後、大ブレイクを果たすことになりました。

★【作品:スラムドッグ$ミリオネア】アカデミー賞(№780)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第81回目:2008年】作品:スラムドッグ$ミリオネア、監督:ダニー・ボイル

【概要】『スラムドッグ$ミリオネア』(原題: Slumdog Millionaire)は、2008年のイギリス映画。インド人外交官のヴィカス・スワラップ[2]の小説『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社)をダニー・ボイルが映画化。
第33回トロント国際映画祭観客賞、第66回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、第62回英国アカデミー賞作品賞受賞。第81回アカデミー賞では作品賞を含む8部門を受賞した。

~出典:ウィキペディア~


★【ギルバート・グレイプ】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1263)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【ギルバート・グレイプ】です!

《解説等》肉体的、精神的に傷つきやすい家族を守って生きる青年の姿を通して、家族の絆、兄弟の愛憎、青春の痛み、そして未来への希望を描いた心優しきヒューマン・ドラマ。劇作家ピーター・ヘッジス初の小説を自身が脚色し、「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」『ワンス・アラウンド』(V)などで知られるスウェーデン出身のラッセ・ハルストレムが監督。製作はメイア・テペル、バーティル・オールソン、デイヴィッド・マタロンの共同。

《あらすじ等》人口千人ほどの田舎町、アイオワ州エンドーラ。24歳のギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は、大型スーパーの進出ではやらなくなった食料品店に勤めている。日々の生活は退屈なものだったが、彼には町を離れられない理由があった。知的障害を持つ弟アーニー(レオナルド・ディカプリオ)は彼が身の回りの世話を焼き、常に監視していないとすぐに町の給水塔に登るなどの大騒ぎを起こすやんちゃ坊主。母のボニー(ダーレーン・ケイツ)は夫が17年前に突然、首吊り自殺を遂げて以来、外出もせず一日中食べ続けたあげく、鯨のように太ってしまったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【昼下がりの情事】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1263)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【昼下がりの情事.】です!

製作:1957年 アメリカ合衆国
主題曲:魅惑のワルツ
音楽:フランツ・ワックスマン
出演:ゲイリー・クーパー、オードリー・ヘプバーン、モーリス・シュヴァリエ
監督:ビリー・ワイルダー

「昼下がりの情事」の原作はクロード・アネの小説「アリアーヌ」。「昼下がりの情事」という題名が、なにやらいかがわしい内容の映画を連想させるので、だいぶん損をしているようですが、実はオシャレなラブ・ロマンス。

オードリー・ヘプバーンの可憐な容姿と「魅惑のワルツ」の優雅な旋律が印象的。この「魅惑のワルツ」はダイナ・ショア、ナッキンコール、ポールモーリア楽団など、様々なアーティストによってカバーされている。

~出典:WP Weaver~


★【天才作家の妻 40年目の真実】映画鑑賞備忘録(№117)

★芸術表現としての映画は映像美がありセリフもあり音楽もあるという総合芸術だと思っていて、目で観て耳で聴いて感性を強く刺激してくれる素敵な表現ツールだと言えると思います。そこで自分が観た映画作品を順番に紹介していきたいと思います。

■『天才作家の妻 40年目の真実』・・・・・この作品についてはいつもどおり事前情報は全くないままで観たのですが、この原作者はアカデミー文学賞に対して懐疑的なメッセージを発信しているように思われました。物語の設定として作家を敢えてノーベル賞受賞に拘らなくても、高名な小説家としても十分に成立するように思われるのですが・・・。


【解説等】本作でアカデミー賞7度目のノミネートとなった名優グレン・クローズが、ノーベル賞に輝いた作家の妻を演じるサスペンスフルな人間ドラマ。作家で夫のジョセフを長年支えてきた妻のジョーン。だが、夫がノーベル賞を受賞したのを機に、心の奥底にため込んでいた複雑な感情が湧き起こってくる。夫役のジョナサン・プライスのほか、名優が多数出演する。

【あらすじ】アメリカ・コネチカット州。現代文学の巨匠ジョゼフ・キャッスルマン(ジョナサン・プライス)と妻ジョーン(グレン・クローズ)のもとに、スウェーデンからノーベル文学賞受賞の吉報が届く。友人や教え子らを自宅に招いたジョゼフは、スピーチで最愛の妻に感謝の言葉を告げる。満面の笑みを浮かべて寄り添うふたりは、誰の目にも理想的なおしどり夫婦に見えたのだが……。

~出典:Movie Walker ~

★【お気にりのシーンなど・・・】

※この映画のエンディングも忘れられないシーンとなりました。飛行機の機内でジョーンが捲るノートで白紙のページが開かれますが、恐らくこのシーンはジョゼフが亡くなってようやくジョーンが自身の名前で小説を書き始めることを暗示していました。なかなか思わせぶりな演出でしたね。

※劇中で《本は読まれなければ意味がない》という台詞があり、それに対して《本は書き続けなければ意味がない》と応じる台詞の対比された内容は重みがありますね。

女性作家が本を出版するのが難しい時代があったことを、この映画で初めて知りました。逆にそれでも名のある女性作家がいることに感動すら覚えますね。

※ジョゼフが書いた小説のタイトルが《クルミ》だというところに、映画の中でジョゼフが女性に惹かれて想いを伝える道具としてクルミを使っていたことと繋がっていましたね。

※ジョーンとジョゼフが初めて本が出版されたときとノーベル賞受賞の時と、長い年月を経て2人がベッドの上で手を取り合っているジャンプしているシーンは味のある演出ですね。

※ジョゼフが亡くなった時に彼を見つめるジョーンの後ろの窓の向こうに白い雪が降っていて、そこに次第にフォーカスするシーンは素敵でした。

※ジョゼフのゴーストライターであり続けたジョーンの表情に決して自分の感情を表さないという演技が、間接的に上手に描き出していましたね。


角川



《2020年度:鑑賞済作品リスト》
■『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』2020年1月17日
■『ジョジョ・ラビット』2020年1月22日

《2019年度:鑑賞済作品リスト》
■『ボヘミアン・ラプソディ』2019年1月9日
■『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』2019年1月24日
■『天才作家の妻 40年目の真実』2019年2月7日
■『ノーザン・ソウル』2019年2月22日
■『グリーンブック』2019年3月6日
■『メリー・ポピンズ リターンズ』2019年3月19日
■『運び屋』2019年4月4日
■『ビューティフル・ボーイ』2019年4月17日
■『ドント・ウォーリー』2019年5月9日
■『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』2019年5月23日
■『ベン・イズ・バック』2019年6月7日
■『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』2019年6月20日
■『アマンダと僕』2019年7月5日
■『さらば愛しきアウトロー』2019年7月18日
■『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』2019年8月22日
■『ロケットマン』2019年8月29日
■『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』2019年9月12日
■『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』2019年9月27日
■『イエスタデイ』2019年10月17日
■『マイ・ビューティフル・デイズ』2019年11月7日
■『ラスト・クリスマス』2019年12月12日

《2018年度:鑑賞済作品リスト》
■『はじまりのボーイミーツガール』2018年1月11日
■『ベロニカとの記憶』2018年1月25日
■『ロング,ロングバケーション』2018年2月14日
■『パーティで女の子に話しかけるには』2018年2月22日
■『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』2018年3月8日
■『フェリーニに恋して』2018年3月29日
■『ワンダーストラック』2018年4月9日
■『さよなら、僕のマンハッタン』2018年4月23日
■『パティ・ケイク$』2018年5月10日
■『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』2018年5月24日
■『男と女、モントーク岬で』2018年6月7日
■『レディ・バード』2018年6月28日
■『女と男の観覧車』2018年7月12日
■『悲しみに、こんにちは』2018年7月26日
■『タリーと私の秘密の時間』2018年8月23日
■『輝ける人生』2018年9月6日
■『500ページの夢の束』2018年9月21日
■『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018年10月4日
■『エンジェル、見えない恋人』2018年10月18日
■『マイ・プレシャス・リスト』2018年11月2日
■『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト』2018年11月15日
■『souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』2018年11月30日
■『おとなの恋は、まわり道』2018年12月14日
■『アリー/ スター誕生』2018年12月27日

《2017年度:鑑賞済作品リスト》
■『ミス・シェパードをお手本に』2017年1月12日
■『天使にショパンの歌声を』2017年1月26日
■『たかが世界の終わり』2017年2月16日
■『素晴らしきかな、人生 』2017年3月2日
■『わたしは、ダニエル・ブレイク』2017年3月23日
■『未来よ、こんにちは』2017年3月30日
■『はじまりへの旅』2017年4月13日
■『僕とカミンスキーの旅』2017年5月1日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2017年5月15日
■『カフェ・ソサエティ』2017年5月29日
■『20センチュリー・ウーマン』2017年6月12日
■『ラ・ラ・ランド』2017年6月26日
■『歓びのトスカーナ』2017年7月31日
■『エブリシング』2017年8月18日
■『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』2017年8月28日
■『あしたは最高のはじまり』2017年9月11日
■『プラネタリウム』2017年9月25日
■『ブルーム・オブ・イエスタディ』2017年10月11日
■『愛を綴る女』2017年10月23日
■『gifted/ギフテッド』2017年12月11日
■『彼女が目覚めるその日まで』2017年12月25日

《2016年度:鑑賞済作品リスト》
■『きみといた2日間』2016年1月25日
■『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』2016年2月8日
■『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』2016年3月10日
■『幸せをつかむ歌』2016年3月29日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2016年5月15日
■『グランドフィナーレ』2016年4月18日
■『最高の花婿』2016年5月2日
■『すれ違いのダイアリーズ』2016年5月16日
■『君がくれたグッドライフ』2016年5月30日
■『教授のおかしな妄想殺人』2016年6月17日
■『ブルックリン』2016年7月1日
■『シング・ストリート 未来へのうた』2016年7月15日
■『ヤング・アダルト・ニューヨーク』2016年7月28日
■『きみがくれた物語』2016年8月19日
■『ハートビート』2016年9月2日
■『アスファルト』2016年9月16日
■『ある天文学者の恋文』2016年9月30日
■『世界一キライなあなたに』2016年10月13日
■『アイ・ソー・ザ・ライト』2016年1027月日
■『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』2016年11月10日
■『誰のせいでもない』2016年11月25日
■『幸せなひとりぼっち』2016年12月26日

《2015年度:鑑賞済作品リスト》
■『ラブ&マーシー 終わらないメロディー 』2015年8月11日
■『ミッション インポッシブル』2015年8月21日
■『ヴィンセントが教えてくれたこと』2015年9月4日
■『Dearダニー 君へのうた』2015年9月18日
■『わたしに会うまでの1600キロ』2015年10月2日
■『パパが遺した物語』2015年10月16日
■『アクトレス~女たちの舞台~』2015年10月29日
■『サヨナラの代わりに』2015年11月13日
■『Re:LIFE~リライフ~』2015年12月3日
■『ディーン、君がいた瞬間(とき)』2015年12月28日

★【ミッドナイト・イン・パリ】Amazon.映画: Prime Video鑑賞メモ(№65)

★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(月額500円でプライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

※【ミッドナイト・イン・パリ】見終わっての一言・・・・この映画をラブコメディーという評価でくくるのには多少抵抗がありますね。コメディーとしては、ウィットにとんだ台詞が少ないし、ラブの面も表面的すぎるし、いずれにも当てはまらないような気がします。それより映画の中で全編で語られている、いつの時代も過去の方が素敵というメッセージの方が映画からのメッセージとしては分かりやすいかもしれませんね。

《解説等》『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。

《あらすじ等》ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。

~出典:シネマトゥデイ ~


★【楽曲名: Wの悲劇~Woman/ 作詞:松本隆】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1441)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:/ 作詞:松本隆】のお気に入りのフレーズです!

もう行かないで  そばにいて

窓のそばで 腕を組んで

雪のような 星が降るわ  素敵ね

もう愛せないと 言うのなら

友だちでも かまわないわ

強がっても ふるえるのよ 声が

ああ時の河を 渡る船にオールはない

流されてく  横たわった髪に

胸に 降りつもるわ 星の破片

もう一瞬で 燃え尽きて

後は灰に なってもいい

わがままだと 叱らないで 今は


★松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )は、兵庫県神戸市在住の日本の作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成(当時は「松本零」名義)した。

この時期に常に本を持ち歩いていて文学青年に見えたことから、細野より「松本、詞を書け」といわれ作詞を担当するようになる。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成した。

松本が出演したラジオ番組によれば、作詞は細野から「こんな詩を書け」といわれて渡された輸入盤レコードの歌詞を大学の友人に訳してもらい、自分なりに似せて作ったところから始まったという。

~出典:ウィキペディア~



オリジナル作詞 《№749》【ベビーシッター・ブルース】

小説(創作141作品)を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞(創作754作品)を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。


■ 《№749》 ベビーシッター・ブルース

(1)自分のこと 分かっていない俺
   すべてを他人の せいにしたよ
   それで自由 手にしたつもり
   いつでもどこか 冷めたまま見つめる
   先にいるはずの 俺が見えないよ
   見えている俺は まぼろしの俺さ
   そこにあるのは抜け殻だろ 風に舞う
   何一つ出来ない俺 だから俺は俺のベビー・シッター

(2)何をしてる 何もしていない俺
   時の流れだけ 見送る日々
   これでいいと 言い聞かせていた
   俺が俺にも 愛想が尽きるのさ
   何処へいくつもり 俺も分からない
   行く先知らずに 身を任せるだけ
   冷めた身体引きずりながら 歩くだけ
   何一つ出来ない俺 だから俺は俺のベビー・シッター

(3)遠回りを 好きでしている俺
   訳がわからない 皆はいう
   当たり前さ 皆と違う
   それだけが俺 前を向かせること
   それでも振り返る 人の温もりを
   探してるなんて なんて惨めだろう
   それも自分と言いきかすよ やりきれぬ
   何一つ出来ない俺 だから俺は俺のベビー・シッター 


オリジナル小説 【フォークソングが消えた日】(第1回)

1969年19歳大学1年生の井口は、高校までの規制だらけの生活パターンから解放された景色を大いに楽しんでいた。つまらないことだが1日の過ごし方が高校までと大きく違う。高校時代は、毎朝決められた時間に授業が始まり午後決められた時間に授業が終わる。

大学生になった井口は午前午後バラバラになった授業時間に合わせて行動するようになった。高校時代にはあった教室の中の自分の机と言うものが、大学の構内からは無くなっていた。そんなつまらない事でも、井口には自分がそれまでとは異なった環境にいることを自覚させるのに十分だった。

井口は都内の都立高校へ3年間通った。井口は本当に目立つ事の無かった生徒だった。ただ一つだけ多くの他の生徒たちと異なった行動をとったことがあった。中学時代から首を絞めつけていた詰襟の学生服を3年生になった時から着なくなり、井口は1年間ジーンズとTシャツやトレーナー姿で過ごした。

制服反対を叫んでくれていた同級生たちに呼応した他の生徒たちと、井口は行動を共にした。中学生時代とは異なって高校生活においては、日常の生活態度など大学進学には影響しない事も井口を大胆な行動に駆り立てていた。井口は高校時代にフォークソング同好会に所属していた。

学業においても運動神経においても秀でたところなど一切無かった井口にとって、唯一フォークソングだけが細やかな自分の存在感を示すことが出来る世界だった。井口がフォークソングに出会ったのは、高校入学祝いとして初めて手に入れた自分だけの小さなトランジスタラジオで聴いたラジオ番組だった。

ニッポン放送23:30~23:45バイタリス・フォーク・ビレッジ、この番組で井口は初めてピーター・ポール・アンド・マリー、キングストン・トリオ、ブラザース・フォア、ボブ・ディランたちの楽曲を聴いた。高校生になったばかりの井口は、フォークグループを組んでそんな楽曲のコピーをしようとフォークソング同好会に入会した。

高校3年間特定のメンバーと言う事もなく楽曲ごとに同好会メンバーたちと、アメリカン・フォークのコピーばかりをして楽しんだ。勿論高校生時に楽しんだメンバーたちとは、大学進学を境にバラバラになっていた。

そんな流れの延長線上で、井口は大学に進学してからもその楽しみを継続することを希望した。大学入学してから1ヶ月たった5月初め、これから井口は5号館にあるフォークソング部の部室に顔を出すことにしていた。真剣では無かったが大学入学と言う目的のため井口は、それなりに受験勉強に取り組んだ。

そして大学進学を果たしてからの井口は、とにかく目標と言ったものから解放された時間を楽しみたかった。もし大学入学後に拘るべき目標を手に入れるのであれば、大学進学とか言った外面的で即物的な目標でなく自分自身の心根と向き合うことが出来る内面的な目標を手にしたいと考えていた。

少なくとも高校時代までのように周囲からの価値観念による尺度に振り回されることなく、大学時代には自分自身で本当に大切にしたい事や本当にやりたい事などと向き合いたいと井口は考えていた。ただだからと言って真正面から肩に力を入れて向き合うのではなく、気楽にそれに対応して行ければと考えていた。

高校時代まで井口は事あるごとに、学校の先生が、親が、世間体が、一般常識が、規則が、倫理が、道徳がなどと、周囲からの視線を前に身動きがとれない事が多かった。正直大学生になってからは、そんな心境とはおさらばしたいと考えていた。大袈裟なようだが、井口は大学生になりようやく自己を見失う事のない道筋を見つけ出したいと考えていた。

5号館にあるフォークソング部の部室は2階の一番奥にあった。井口の右手には高校時代の3年間に全ての小遣いなどを溜めこんで手に入れたYAMAHAのFG150のフォークタイプの入ったギターケースがぶら下げられていた。本当はFG180を手に入れたかったが、高校生の井口にとって15000円を溜めるだけでも精一杯だった。祖父母や両親からもらったお小遣いの全てが、このギターを手に入れるために使われた。

『済みません』
井口は静まり返った部室の中を覗き込みながら声を上げた。
『・・・』
部室の中からの反応は無かった。もう一度だけ声を掛けて反応がなかったら出直そうと思いながら、井口はさっきより大きな声を張り上げた。




★ラジコのタイムフリサービスのお陰で・・・・・

★ラジコのタイムフリサービスのお陰で定期的に聴いているFM番組です。便利な時代になりました。

【毎週放送】
■Yuming Chord


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■山下達郎の楽天カード サンデー・ソングブック

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■K's TRANSMISSION

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■「坂崎さんの番組」という番組

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【毎月放送】

■松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD

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■吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD

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【不定期放送】

■村上RADIO

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★ザ・ビートルズ、アース・ウィンドー&ファイヤーなどで音楽に目覚め・・・・・

ザ・ビートルズ、アース・ウィンドー&ファイヤーなどで音楽に目覚め、ジョン・メイヤーに憧れてギターにのめり込んだという竹内アンナさんという紹介から興味を覚えましたが、演奏も素晴らしい内容でした。アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ京都府育ちで22歳という竹内アンナさんの今後が楽しみですね。

※竹内アンナ、リリースツアーで示した新世代シンガーソングライターとしての可能性:レポート・・・・・ 竹内アンナが16日、東名阪ツアー「1st ALBUM Release Tour『MATOUSIC』」のファイナルとなる東京公演を渋谷CLUB QUATTROで開催した。

彼女自身が開演前のアナウンスをつとめる楽しい演出、そして、アルバム『MATOUSIC』の収録曲「B.M.B」でライブはスタートした。前半4曲はトラックを使わず、アコギと歌だけでパフォーマンス。多彩なピッキング、ギターのボディを叩くスラム奏法を交え、心地よいグルーヴが生れる。「ALRIGHT」では弦を叩くスラップ奏法でしなやかなビートを響かせ、観客も気持ちよさそうに体を揺らし始める。もちろん、中心にあるのは彼女の歌。しなやかさと凛とした強さを併せ持った歌声は、ステージの上でさらなる輝きを放っていた。

 ザ・ビートルズ、アース・ウィンドー&ファイヤーなどで音楽に目覚め、ジョン・メイヤーに憧れてギターにのめり込んだという竹内アンナ。古き良きルーツ音楽と00年代以降のネオソウル、オルタナR&B、エレクトロなどを融合させたサウンド、リスナーに寄り添い、ときに鼓舞するようなリリック、自らの音楽性を瑞々しく描き出すギターと歌の素晴らしい表現力によって、新世代シンガーソングライターを代表する存在となりつつある彼女は、今回のツアーのなかで、そのポテンシャルを改めて証明してみせた。「やっぱりライブが好き。楽しい!」という真っ直ぐな思いが感じられたことも、強く心に残った。

 10/18に4th E.P「at FOUR」をリリース。11/13にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の新コンテンツ「THE FIRST TAKE FES vol.2」に出演するなど活動の幅を広げ続けている竹内アンナ。12/13(土)には初のオンラインでのワンマンライブ「1st ALBUM Release Tour『MATOUSIC』at Online」を開催、さらに12/19(土)には恵比寿The Garden Hallで今回のツアーの追加公演「1st ALBUM Release Tour『MATOUSIC』at THANKS」も決定。豊かな音楽的バックグランドを現代的なポップミュージックへと昇華し続ける彼女の活動に、今後も大きな注目が集まりそうだ。

~出典:MusicVoice11/19(木) 22:07配信~


★【作品:心の炎も消え、受賞者:キャロル・キング】グラミー賞 (№810)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第14回目:1972年】作品:It's Too Late 心の炎も消え、受賞者:キャロル・キング


この作品は彼女の名作アルバム「Tapestry(邦題:つづれおり)」に収録された曲ですが、このアルバムは全米のアルバム・チャートで15週連続の1位を記録し、さらに302週に渡ってチャートインを果たしたロング・セラーとなりました。またシングル・カットされた「イッツ・トゥ・レイト」は5週連続でNo,1を獲得する大ヒットとなり、グラミー賞の「最優秀レコード」にも選ばれました。

★【作品:ノーカントリー】アカデミー賞(№779)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第80回目:2007年】作品:ノーカントリー、監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

【概要】2005年に発表されたコーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』(原題: No Country for Old Men, 扶桑社ミステリー文庫)の映画化作品。原題はウィリアム・バトラー・イェイツの詩「Sailing to Byzantium」の第1句が引用されている。
第60回カンヌ国際映画祭、第32回トロント国際映画祭などで先行上映された後、2007年11月9日にアメリカの一部の映画館で限定公開された。同年11月21日に全米公開され、アメリカとカナダで約7400万ドル、それ以外の国で約8700万ドルの興行収入を挙げた。コーエン兄弟制作映画としては、2003年に公開された『ディボース・ショウ』を上回るヒット作となった。

~出典:ウィキペディア~


★【幸福の条件】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1262)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【幸福の条件】です!

《解説等》夫婦の間に1人の男が入って繰り広げる愛憎ドラマ。監督は「ジェイコブス・ラダー」のエイドリアン・ライン。製作は「ブラック・レイン」のシェリー・ランシング。エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・シュルマンとアレックス・ガードナー。ジャック・エンゲルハードの原作を基にエイミー・ホールデン・ジョーンズが脚色。撮影は「危険な情事」のハワード・アサートンが担当。主演は「スニーカーズ」のロバート・レッドフォード、「ア・フュー・グッドメン」のデミ・ムーア、「ハードプレイ」のウディ・ハレルソン。

《あらすじ等》ダイアナ(デミ・ムーア)とデイヴィッド(ウディ・ハレルソン)夫婦は深く愛し合い、それぞれ仕事でも成功を収めていた。そしてマイホームを建てるために土地を買ったりもした。ところが、不況が訪れ事態が急変した。2人はデイヴィッドの父親からお金を借りてラスベガスへと向かった。初日、そこでの賭けは大成功となり大金を手にした。しかし次の日、2人はルーレットで全財産をすってしまう。そこに現れたのが億万長者のジョン(ロバート・レッドフォード)。彼は、ダイアナにひと目惚れをし、彼女と一夜を過ごせられれば100万ドルを2人にあげようと申し出るのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★【80日間世界一周】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1262)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【80日間世界一周】です!

製作:1956年  アメリカ合衆国
主題歌:80日間世界一周(Around the World)
音楽:ヴィクター・ヤング
出演:デヴィッド・ニーヴン、カンティンフラス
監督:マイケル・アンダーソン

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、一人の紳士が“80日あれば世界一周できる”という賭けにのった事から物語は始まる。

ヴィクター・ヤングによる主題テーマ曲は、格調高く、優雅な曲調が世界旅行のイメージに合致していることから、日本ではよく旅行関係のTV番組やCMなどで使われている。「兼高かおる世界の旅」のテーマ曲に使われていた。

~出典:WP Weaver~


★【ノーザン・ソウル】映画鑑賞備忘録(№116)

★芸術表現としての映画は映像美がありセリフもあり音楽もあるという総合芸術だと思っていて、目で観て耳で聴いて感性を強く刺激してくれる素敵な表現ツールだと言えると思います。そこで自分が観た映画作品を順番に紹介していきたいと思います。

■『ノーザン・ソウル』・・・・・個人的にはダンスに関しては正直関心が薄いので、《ノーザン・ソウル~1960年代の後半にイギリスのモッドというシーンから始まったミュージックとダンスのムーブメント》についても全く知らないままに映画鑑賞しました。そして改めて音楽が作り出す感動のあり方としてのシーンとして、こんな世界があるのかと感心させられました。もっとも踊りに興味のある人たちからすれば、何を今更ということになるのでしょうが・・・・


【解説等】1970年代のイングランド北部を舞台に、音楽ムーヴメント“NORTHERN SOUL”に魅了された若者たちが織りなす青春ドラマ。退屈な毎日にうんざりしていた高校生ジョンは、ユースクラブでソウル・ミュージックに合わせて踊る青年マットと出会う。出演は、「バーチャル・ウォーズ」のエリオット・ジェームズ・ラングリッジ、「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト」のジョシュ・ホワイトハウス、「24アワー・パーティ・ピープル」のスティーヴ・クーガン。2015年英国アカデミー賞英国デビュー賞ノミネート、2015年ロンドン批評家協会賞ブレイクスルー英国フィルムメイカー賞ノミネート、2015年トロント国際映画祭オフィシャルセレクション。

【あらすじ】1974年、出口のない経済の低迷が続くなか、イングランド北部の町バーンズワースの高校生ジョン(エリオット・ジェームズ・ラングリッジ)は学校にも家庭にも居場所がなく、退屈な毎日にうんざりしていた。気の合う祖父と過ごす時間と、可愛い黒人の看護師を毎朝バスで見かけることがけが唯一の慰めだった。そんなある日、気乗りしないまま両親の勧めでユースクラブに行き、ソウル・ミュージックに合わせて激しく踊る青年マット(ジョシュ・ホワイトハウス)と出会う。初めて聴く音楽と軽快なダンスに魅了されたジョンは、マットが傾倒する“ノーザン・ソウル”にのめり込んでいく。ジョンは高校を中退し、家も出て、マットとコンビを組みノーザン・ソウルDJとして活動し始める。やがてナンバーワンDJを目指して、マットと共にアメリカへ新しいレコードを探しに行くことを夢見るようになるが……。

~出典:Movie Walker ~

★【お気にりのシーンなど・・・】

※この映画は音楽とダンスを融合させたDJや1970年代のイギリスの一部の若者たちのファンションに関心のあるひとたちにとって興味深い映画だと思われますが、実はそれらの単なる紹介映画となっていません。話の展開において立派な青春映画としても成立していました。それを強く感じるのは、エンディングでジョンがマットにおくるメッセージを壁にペンキで書き続けているシーンは素敵でしたね。

※ジョンとマットがレコード店で試聴するシーンが面白かったですね。ヘッドフォンがなかった時代?だったので、あのような箱の中に入って聴いていたのでしょうか?

1970年代のイギリスの若者はアメリカに行ってレコードを手にしてくることが魅力的だったみたいで、音楽との関わり方の時代の流れを改めて感じさせられましたね。

※劇中でジョンが《死ぬほど生きている》と言い放った台詞は感動的でしたね。死ぬことと生きることの相対立する事象を、一つの言葉に意味ありげに表現した心に残る素敵な台詞でした。

※ジョンと老人ホームに入居している祖父との絡みのシーンを敢えて入れたことや、学園生活でのジョンの葛藤などを描いていることでこの映画の作品としてのサイズ感を引き上げることに成功しているように思われました。

※この映画を観ることで、改めて自分の全身で音楽に合わせて身体を動かすという楽しみ方があることが理解できました。音楽を聴いいて感性と同化させるだけでなく、その喜びをダンスとして表現している姿に感動すら覚えました。


《NORTHERN SOUL Soundtrack》
1. Right Track - Billy Butler
2. Back Street - Edwin Starr
3. Soul Time - Shirley Ellis
4. I Gotta Find Me Somebody - The Velvets
5. If This Is Love - The Precisions
6. Seven Day Lover - James Fountain
7. You Don't Mean It - Towanda Barnes
8. The Night - Frankie Valli
9. I'm Com'un Home In The Morn'un - Lou Pride
10. (Just Say) You're Wanted And Needed - Gwen Owens
11. They'll Never Know Why - Freddy Chavez
12. Tear Stained Face - Don Varner
13. Crying Over You - Duke Browner
14. Exus Trek - Luther Ingram
15. Too Late - Larry Williams & Johnny Watson
16. Your Autumn Of Tomorrow - The Crow
17. I'm Gone - Eddie Parker
18. I Really Love You - The Tomangoes
19. This Love Starved Heart Of Mine (It's Killing Me) - Marvin Gaye
20. Stick By Me Baby - The Salvadores
21. Time - Edwin Starr
22. Come On Train - Don Thomas
23. Lonely For You Baby - Sam Dees
24. Gone With The Wind Is My Love - Rita & The Tiaras
25. Suspicion - The Originals
26. Turning My Heartbeat Up - The MVP's
27. Time Will Pass You By - Tobi Legend

~出典:NORTHERN SOULオフィシャルサイト~


新宿



《2020年度:鑑賞済作品リスト》
■『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』2020年1月17日
■『ジョジョ・ラビット』2020年1月22日

《2019年度:鑑賞済作品リスト》
■『ボヘミアン・ラプソディ』2019年1月9日
■『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』2019年1月24日
■『天才作家の妻 40年目の真実』2019年2月7日
■『ノーザン・ソウル』2019年2月22日
■『グリーンブック』2019年3月6日
■『メリー・ポピンズ リターンズ』2019年3月19日
■『運び屋』2019年4月4日
■『ビューティフル・ボーイ』2019年4月17日
■『ドント・ウォーリー』2019年5月9日
■『山下達郎 シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』2019年5月23日
■『ベン・イズ・バック』2019年6月7日
■『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』2019年6月20日
■『アマンダと僕』2019年7月5日
■『さらば愛しきアウトロー』2019年7月18日
■『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』2019年8月22日
■『ロケットマン』2019年8月29日
■『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』2019年9月12日
■『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』2019年9月27日
■『イエスタデイ』2019年10月17日
■『マイ・ビューティフル・デイズ』2019年11月7日
■『ラスト・クリスマス』2019年12月12日

《2018年度:鑑賞済作品リスト》
■『はじまりのボーイミーツガール』2018年1月11日
■『ベロニカとの記憶』2018年1月25日
■『ロング,ロングバケーション』2018年2月14日
■『パーティで女の子に話しかけるには』2018年2月22日
■『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』2018年3月8日
■『フェリーニに恋して』2018年3月29日
■『ワンダーストラック』2018年4月9日
■『さよなら、僕のマンハッタン』2018年4月23日
■『パティ・ケイク$』2018年5月10日
■『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』2018年5月24日
■『男と女、モントーク岬で』2018年6月7日
■『レディ・バード』2018年6月28日
■『女と男の観覧車』2018年7月12日
■『悲しみに、こんにちは』2018年7月26日
■『タリーと私の秘密の時間』2018年8月23日
■『輝ける人生』2018年9月6日
■『500ページの夢の束』2018年9月21日
■『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018年10月4日
■『エンジェル、見えない恋人』2018年10月18日
■『マイ・プレシャス・リスト』2018年11月2日
■『モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト』2018年11月15日
■『souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』2018年11月30日
■『おとなの恋は、まわり道』2018年12月14日
■『アリー/ スター誕生』2018年12月27日

《2017年度:鑑賞済作品リスト》
■『ミス・シェパードをお手本に』2017年1月12日
■『天使にショパンの歌声を』2017年1月26日
■『たかが世界の終わり』2017年2月16日
■『素晴らしきかな、人生 』2017年3月2日
■『わたしは、ダニエル・ブレイク』2017年3月23日
■『未来よ、こんにちは』2017年3月30日
■『はじまりへの旅』2017年4月13日
■『僕とカミンスキーの旅』2017年5月1日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2017年5月15日
■『カフェ・ソサエティ』2017年5月29日
■『20センチュリー・ウーマン』2017年6月12日
■『ラ・ラ・ランド』2017年6月26日
■『歓びのトスカーナ』2017年7月31日
■『エブリシング』2017年8月18日
■『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』2017年8月28日
■『あしたは最高のはじまり』2017年9月11日
■『プラネタリウム』2017年9月25日
■『ブルーム・オブ・イエスタディ』2017年10月11日
■『愛を綴る女』2017年10月23日
■『gifted/ギフテッド』2017年12月11日
■『彼女が目覚めるその日まで』2017年12月25日

《2016年度:鑑賞済作品リスト》
■『きみといた2日間』2016年1月25日
■『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』2016年2月8日
■『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』2016年3月10日
■『幸せをつかむ歌』2016年3月29日
■『マンチェスター・バイ・ザ・シー』2016年5月15日
■『グランドフィナーレ』2016年4月18日
■『最高の花婿』2016年5月2日
■『すれ違いのダイアリーズ』2016年5月16日
■『君がくれたグッドライフ』2016年5月30日
■『教授のおかしな妄想殺人』2016年6月17日
■『ブルックリン』2016年7月1日
■『シング・ストリート 未来へのうた』2016年7月15日
■『ヤング・アダルト・ニューヨーク』2016年7月28日
■『きみがくれた物語』2016年8月19日
■『ハートビート』2016年9月2日
■『アスファルト』2016年9月16日
■『ある天文学者の恋文』2016年9月30日
■『世界一キライなあなたに』2016年10月13日
■『アイ・ソー・ザ・ライト』2016年1027月日
■『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』2016年11月10日
■『誰のせいでもない』2016年11月25日
■『幸せなひとりぼっち』2016年12月26日

《2015年度:鑑賞済作品リスト》
■『ラブ&マーシー 終わらないメロディー 』2015年8月11日
■『ミッション インポッシブル』2015年8月21日
■『ヴィンセントが教えてくれたこと』2015年9月4日
■『Dearダニー 君へのうた』2015年9月18日
■『わたしに会うまでの1600キロ』2015年10月2日
■『パパが遺した物語』2015年10月16日
■『アクトレス~女たちの舞台~』2015年10月29日
■『サヨナラの代わりに』2015年11月13日
■『Re:LIFE~リライフ~』2015年12月3日
■『ディーン、君がいた瞬間(とき)』2015年12月28日

★【エージェント・ウルトラ】Amazon.映画: Prime Video鑑賞メモ(№64)

★最近毎晩Amazon.co.jp: 映画: Prime Video(月額500円でプライム会員になれば、会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original 作品が見放題)で洋画を観始めました。そこで観た映画を簡単なコメントを添えてご紹介していきたいと思います。

※【エージェント・ウルトラ】見終わっての一言・・・・物語の背景を前段で全く説明することが無かったので、その分映画が進んでいく中で想像力を駆り立てる演出に見事にはまってしまった映画でしたね。観終わって結構大きな問題も含んでいた内容なのですが、それよりも色々な話が結末に向けて明らかになっていくことに集中してしまうことにより内容は後付けになるレベルになっていました。エンディングは指輪を渡すシーンになることは、正直予想できましたね。結構お気に入りの映画となりました。

《解説等》『ソーシャル・ネットワーク』などのジェシー・アイゼンバーグ、『トワイライト』シリーズなどのクリステン・スチュワートが共演したアクション。CIAの洗脳プログラムによって工作員へと育成された青年が、巨大な陰謀と恋人に迫る危機に立ち向かう。メガホンを取るのは、『プロジェクトX』のニマ・ヌリザテ。『ロスト・ハイウェイ』などのビル・プルマン、『スパイダーマン3』などのトファー・グレイスらが脇を固める。ダメ青年から敏腕工作員へと瞬時に変貌する主人公の姿が痛快。

《あらすじ等》片田舎のコンビニでバイトをしているダメ青年マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)は、一緒に住んでいる恋人フィービー(クリステン・スチュワート)とハワイ旅行に出て結婚を申し込もうと決意する。だが、出発前にパニック発作を起こして旅行は中止に。ある日、彼は店に乱入してきた暴漢たちを無意識のまま瞬殺してしまう。それを機に、マイクがCIAの極秘マインドトレーニング計画で育成されたエージェントであったことが判明。やがて計画の封印を進めるCIAから次々と刺客を放たれ、フィービーを誘拐されてしまうが……。

~出典:シネマトゥデイ ~


★【楽曲名:サボテンの花/ 作詞:財津 和夫】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1440)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:サボテンの花/ 作詞:財津 和夫】のお気に入りのフレーズです!

ほんの小さな出来事に  愛は傷ついて

君は部屋をとび出した  真冬の空の下に

編みかけていた 手袋と

洗いかけの 洗たくもの

シャボンの泡が ゆれていた

君のかおりが ゆれてた

絶えまなく降りそそぐ 雪のように

君を愛せばよかった

窓に降りそそぐ 雪のように

二人の愛は流れた


★財津 和夫(ざいつ かずお、1948年2月19日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、ラジオDJ、俳優。ポップスグループ「チューリップ」のリーダー。

1970年代から活躍しているニューミュージック系ポップスグループ「チューリップ」の中心的人物。チューリップのほとんどの楽曲の作詞、作曲を手がけている。

1989年のチューリップの一時解散以降はソロ音楽活動を中心に活躍。1997年のチューリップ再結成後は、2〜3年に1回の頻度でツアー活動を軸にチューリップとしての活動も展開中。

~出典:ウィキペディア~




20181006チューリップ
プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説(141作品)・作詞(754作品)を創作し順次公開しています。ブログも創作も《Evergreen》な風景を描ければと思っています。

★公開済

【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイングインザウィンドでも聴いてごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス(原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)
【62】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【63】《作品№106》神楽坂ラヴ・ストーリー(原稿用紙100枚)
【64】《作品№107》すれ違いのスウィート・ハート(原稿用紙100枚)
【65】《作品№108》リッスン・トゥ・ザ・レディオ(原稿用紙100枚)
【66】《作品№105》ベルベッド色の恋(原稿用紙100枚)
【67】《作品№110》ダウンタウン・ボーイ(原稿用紙100枚)
【68】《作品№111》中央フリーウェイ(原稿用紙100枚)
【69】《作品№113》フォーカス(原稿用紙100枚)
【70】《作品№114》Midnight Scarecrow(原稿用紙100枚)
【71】《作品№116》街角のペシミスト(原稿用紙100枚)
【72】《作品№115》セシルの週末(原稿用紙100枚)
【73】《作品№117》ジャコビニ彗星の日(原稿用紙100枚)
【74】《作品№119》ダイヤモンドダストが消えぬまに(原稿用紙100枚)
【75】《作品№120》いちご白書をもう一度(原稿用紙100枚)
【76】《作品№121》ベルベッド・イースター
【77】《作品№118》つばめのように(原稿用紙100枚)
【78】《作品№112》AVALON(原稿用紙100枚)
【79】《作品№109》夏のレムナント(原稿用紙100枚)
【80】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)
【81】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【82】《作品№104》恋のワン・ウェイ・チケット(原稿用紙100枚)
【83】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【84】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【85】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【86】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【87】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)
【88】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)
【89】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)
【90】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)
【91】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)
【92】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)
【93】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【94】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【95】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【96】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)
【97】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)
【98】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【99】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【100】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【101】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【102】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【103】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【104】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)

★公開中

【105】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)

★公開予定

【106】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【107】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【108】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【109】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【110】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【111】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【112】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【113】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【114】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【115】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【116】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【117】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【118】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【119】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【120】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【121】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【122】非公開《作品№122》Tシャツとピンクの万年筆(原稿用紙100枚)
【123】非公開《作品№123》リバプールの旅人(原稿用紙100枚)
【124】非公開《作品№124》あなたがネクタイ外したから、私もヒールを脱ぐわ(原稿用紙100枚)
【125】非公開《作品№125》僕のプレイリストはタイムカプセル(原稿用紙100枚)
【126】非公開《作品№126》鳴らない風鈴(原稿用紙100枚)
【127】非公開《作品№127》切り分けられた林檎(原稿用紙100枚)
【128】非公開《作品№128》キャロルキングを聴きながら(原稿用紙100枚)
【129】非公開《作品№129》真冬のストローハット(原稿用紙100枚)
【130】非公開《作品№130》5年目のバレンタインデー(原稿用紙100枚)
【131】非公開《作品№131》セイントバレンタインデーの奇跡(原稿用紙100枚)
【132】非公開《作品№132》バレンタインデーはエアメールで!(原稿用紙100枚)
【133】非公開《作品№133》街角のバレタインデー(原稿用紙100枚)
【134】非公開《作品№134》瞳の中のバレンタインデー (原稿用紙100枚)
【135】非公開《作品№135》バレンタインデー・ラプソディ(原稿用紙100枚)
【136】非公開《作品№136》ラストチャンス・バレンタインデー (原稿用紙100枚)
【137】非公開《作品№137》奇跡を呼んだナレーション(原稿用紙100枚)
【138】非公開《作品№138》コーヒーチケット1冊分の恋(原稿用紙100枚)
【139】非公開《作品№139》ハッピーエンドまでの君と僕とのセオリー(原稿用紙100枚)
【140】非公開《作品№140》ブロークンハート・イヴ(原稿用紙100枚)
【141】非公開《作品№141》グッドミュージックが生まれる街(原稿用紙100枚)


★オリジナル作詞リスト(ブログ公開済)

《1》青春のかけら
《2》答えあわせの人生
《3》作り笑いが似合うだけ
《4》こんな俺がいたなんて
《5》いつの時も君がいた
《6》ツギハギだらけの青春
《7》忘れられたポートレイト
《8》たどり着いたら いつも青空
《9》神楽坂通り
《10》あの頃聴いていたわ
《11》リストを見直せ
《12》言えなかった言葉があるよ
《13》風に吹かれて~今俺ここにいる
《14》キャロルキングを聴きながら
《15》流されて知ることもある
《16》君と歩いた風景
《17》夢のあとさき
《18》雪降る街で
《19》これが最後と想う日々
《20》君と僕との旅
《21》旅の重さをかみしめて
《22》返信不要のメール
《23》立ち止まれ そして旅立て
《24》最後のコンサート
《25》時の狭間で振り返って
《26》返事はエアメイルで
《27》よみがえる鼓動そして無常
《28》千鳥ヶ淵メランコリー
《29》ミュージック・ストーリー
《30》目に見えない世界があるよ
《31》1ページの重み
《32》輝けるか?マイライフ
《33》見つめるだけの恋人
《34》ベビーシッター・ブルース
《35》終わりの向こうに
《36》すれ違いだらけの恋
《37》私だけのファザークリスマス
《38》俺はランブリング・マン
《39》永遠のチャイルドフッド・フレンド
《40》置き忘れられた大学ノート
《41》アルバート・ドッグに吹く風
《42》涙色のミルキーウェイ
《43》ロールプレイング・ラヴをあなたと
《44》気分はハロー・グッドバイ
《45》あなたがトミーで、私がジーナ
《46》コイントスで決めた恋
《47》ウクレレの音が消えた夏
《48》青春グラフィティ
《49》もう一度聴いてみましょうか、ホテルカリフォルニア
《50》そうだドルフィンへ行こう
《51》校内放送でビートルズ
《52》今何故、500マイルも離れて
《53》天窓から眺めるロンドンの街
《54》私は夢見るシャンソン人形
《55》あなたの住む街の空の下
《56》ありきたりな風景
《57》俺たちのジュークボックス
《58》タイムカプセルからビートルズ
《59》ライトハウスで出逢った あなた
《60》閉ざされたままのギターケース
《61》さよならフォークソング
《62》遅れて来たフラワーチルドレン
《63》ソー・ファー・アウェイの流れる街角
《64》サザンカンフォートを抱えた娘
《65》スラックキーギターに魅せられて
《66》君似合うね、ビーハイヴヘア
《67》さらばイエロー・ブリック・ロード
《68》ミニシターより愛を込めて
《69》あなたと私のランナウェイ
《70》ゲバ字の消えた夏
《71》遅れて来たラヴレター
《72》もうラヴソングは歌えない
《73》まるで俺、フール・オン・ザ・ヒル
《74》ニルソンが語りかけた夜
《75》届かぬエアメイル
《76》あなたはクラプトンが大好き
《77》終わらないメロディ
《78》振り返る俺
《79》めぐり逢えたら
《80》奇跡のクリスマスイヴ
《81》風に問い掛けろ
《82》お前が残した言葉
《83》すれ違いのスイートハート
《84》想い出のコンサートチケット
《85》雨の日は あなたの好きな歌を
《86》気が付けばそこに 救えない俺がいた
《87》あなたギタリスト、私コーラスガール
《88》忘れ去られたロックシンガー
《89》コンサート会場の二人
《90》バスに乗ろう
《91》小さな出来事
《92》レコードを聴こう
《93》このリフに身を任せて
《94》エキストラ
《95》画廊のあなた
《96》レオンを聴きながら
《97》ロマンスは古書店から
《98》路上ライブの君と
《99》ミルキーウェイを眺めながら
《100》消えた伝言板
《101》反逆児なんて似合わない
《102》大人の恋は溜め息まじり
《103》お気入りの車、走らせて
《104》ピレウスからミコノス島へ
《105》終わった奴などいない
《106》身を削るだけの恋
《107》さよなら、トラベリングアローン
《108》今更、ライ麦畑でつかまえて
《109》想い出のサンセットビーチ
《110》エンドロール見つめながら
《111》真夜中のレストラン
《112》スマホ手放して
《113》LPレコードが来た日
《114》ナローボートで素敵な恋を
《115》恋物語は突然始まる
《116》あなたと私の栞
《117》かもめのジョナサンとあなた
《118》リバプールの旅人
《119》涙色の街角
《120》木枯らし通り
《121》あの日ギャラリーで
《122》グレートギャツビー読む あなた
《123》枯葉は何色ですか?
《124》さよなら、月と六ペンス
《125》考えすぎなど似合わない
《126》追憶物語~ある歌い手の終わり
《127》竹芝桟橋メモリー
《128》ただ新しい風が・・・
《129》紀尾井坂メモリー
《130》二人のプラネタリウム
《131》想い出の古本屋街
《132》あの日のお前
《133》最後の笑顔
《134》天使の戯言
《135》心の穴の埋め方
《136》赤坂見附ランドスケープ
《137》踊れないワルツ
《138》横浜赤レンガパーク
《139》オーロラ眺める街角
《140》天王洲アイル物語
《141》金曜日の夜から土曜日の朝まで
《142》外苑レイニー・ストーリー
《143》ナイト・フライト・ライト
《144》それでも夢を見ますか?
《145》いつかは武道館
《146》薬研坂の帰れない二人
《147》ホテルカリフォルニアが流れていた
《148》keep going
《149》旅する仲間たち
《150》街角の異邦人
《151》ロンググッドバイ
《152》最後の嘘
《153》悲しみにサヨナラ
《154》真冬のストローハット
《155》泣かない葡萄
《156》君は踊れ、僕のリフにあわせて
《157》行きつけのカフェで
《158》POST
《159》真っ白な手帳
《160》I am alien
《161》好きな時間
《162》嫌いな街
《163》Dazzling season
《164》色褪せた絵葉書
《165》悲しみのアワーグラス
《166》Feelings of heartbreak
《167》Common legend
《168》黄昏の学生街
《169》A faint man
《170》鳴らない発車ベル
《171》Spotlight
《172》坂のある風景
《173》Last tour
《174》君待つ街角
《175》Don't worry
《176》夜の海が好き
《177》Cold eyes
《178》Distant promise
《179》Spring has come
《180》だから僕は、君をお見通し
《181》ハーバーリウムの恋
《182》You are a superstar
《183》A heavy door
《184》騒がしい季節
《185》A moment you can not rewrite 
《186》I do not want to be known
《187》街角の忘れもの
《188》Stay with me just now
《189》面倒な君
《190》そして だから どうして そうなの
《191》Invisible horizon
《192》Nostalgic time 
《193》嫌いな口癖
《194》春桜ひらり
《195》Mind sleepover
《196》懐かしさの理由(わけ)
《197》Mysterious mistake
《198》午前零時 不思議な時刻
《199》通り雨見つめて
《200》My favorite feeling 
《201》心の最前線
《202》Sound of time
《203》Bad personality
《204》埋められない瞬間
《205》踏切の向こう
《206》Ambiguous feeling
《207》魔法使い騙されて
《208》Subculture nostalgia
《209》だから結局・・・
《210》あなたの好きなノーマン・ロックウェル
《211》プログレを聴いていた季節
《212》I can not lie anymore
《213》歩道橋から見つめた君
《214》あなたが手にしたヘミングウェイ
《215》Meaningless event
《216》君への手掛かり
《217》ストーンズが好きだった、あなた
《218》置き去りの風景
《219》揺るがない戸惑い
《220》Mysterious behavior
《221》アンコールの向こう
《222》Outdated behavior
《223》今更ね、涙の理由(わけ)
《224》素敵な通り雨
《225》たった一言で・・・
《226》まるで窓辺のロメオとジュリエット
《227》Memorial music box
《228》ありふれた予感
《229》心に届くアゲイン
《230》A measure of the heart
《231》いつの間にやら
《232》A very used word
《233》旅に出ないか
《234》ダイアナ・クラールが好きなあなたへ
《235》Like a script
《236》覚えかけの言葉
《237》Beautiful illusion
《238》最後のフレーズ
《239》A love story in a bookstore
《240》渡れない歩道橋
《241》The weekend I want to run away
《242》桜花びらの舗道
《243》Unchanged traffic light
《244》出逢った頃のように
《245》君を泣かせた夜
《246》Lonely morning
《247》明日だけの未来図
《248》透けない窓ガラス
《249》Goodbye footsteps
《250》今年最後の海へ
《251》心裏腹いつものこと
《252》君の心にスクランブル
《253》十六夜こころ
《254》見慣れたシルエット
《255》愛し恋しも気ままに
《256》Casual behavior
《257》なりそこないの神話
《258》Be My Baby が聴きたいの!
《259》語られないフォトフレーム
《260》騙される快感
《261》君のシナリオだから
《262》僕を試さないで
《263》あの頃に戻れたら
《264》Midnight mirage
《265》君と僕だけのSignal
《266》君の地図と僕の地図
《267》見上げない花火
《268》Cowardly fighter
《269》メモにできない本音
《270》君の気持ちは何文字
《271》Fantastic love
《272》語らないダイアリー
《273》期待はずれでいい
《274》君なりに僕なりに
《275》君が眠れない夜には
《276》You are a moody man
《277》君の想いは未知数
《278》君の歌を響かせろ
《279》時に余計な、お世話よ
《280》不器用が心地よいなんて
《281》まるで回転扉のよう
《282》君らしく僕らしく
《283》半蔵門前から
《284》Simple excuse
《285》Pretend you don't know
《286》君の歩幅と僕の歩幅
《287》好きな寄り道
《288》約束のプラットホーム
《289》文庫本手にして
《290》振り返るガラス坂
《291》Symphony between you and me
《292》誰が名付けた恋人通り
《293》君の指定席
《294》近くて遠い処
《295》街角詩人
《296》あなたへの道順
《297》Cute joke
《298》My favorite movie theater
《299》見当たらない非常階段
《300》同じ景色見ていたはずなのに
《301》近頃の君と僕
《302》小石蹴飛ばして
《303》空に消えた風船
《304》Rain telling the season
《305》眩しげな喝采
《306》君、茶化さないで
《307》動かないエンドロール
《308》Just the way you are
《309》描けない物語
《310》ありふれた予感
《311》あなたの声が届かない
《312》君の心にスクロール
《313》Process of sadness
《314》立ち止まればいい
《315》別々の涙
《316》Evergreen music
《317》頬杖ついてる夏
《318》途切れとぎれの本音
《319》それでも僕は未来をみつめる
《320》傘をさして君に逢いに行こう
《321》Someday somewhere
《322》懐かしい戸惑い
《323》履かない革靴
《324》終わりのない結末
《325》Invisible track
《326》ご機嫌いかが?
《327》新しいピックをあなたに
《328》並んで座ったベンチ
《329》ずっとあなたの隣にいた
《330》You are a honky tonk woman
《331》呼び止めたところで
《332》乾かないTシャツ
《333》You are a coward
《334》心のトランク手にして
《335》君からのシグナル
《336》My feelings are monochrome
《337》地図など持たないで
《338》Unseasonal wave sound
《339》出会った頃の君が好き
《340》君と僕との未解決
《341》気のない素振りがたまらない
《342》君のおかげで僕の心の中は大騒ぎ
《343》I see my future in you
《344》間違えたことと言えば
《345》What you taught me
《346》この橋渡れば君住む街
《347》誰も知らない君を僕は知っている
《348》Nothing changes  I will be with you again
《349》Loving childhood~僕が子供でいられた頃
《350》君と過ごした夏
《351》I'll be somebody different
《352》あなたと距離をとりたいだけ
《353》When ever I was in the dark
《354》あなたが電話をしてきたら
《355》僕が君を見失うとき
《356》I have so many things to say 
《357》嘘をつけない僕
《358》Just stay with me
《359》心の中でベルが鳴る
《360》Don't need permission 
《361》You left with no goodbye
《362》君と僕との習慣
《363》Hold on Hold up
《364》ふたりの恋を改行しましょう
《365》君の心をノックした
《366》My mind keeps saying
《367》My lonely days are through
《368》あなたの嘘を聞きたくないから
《369》I see my future in you
《370》移り気心に馴染めない
《371》変わったのは君?それとも僕?
《372》I'm just be honest 
《373》二人の溝が深まるの
《374》I'm not promised tomorrow
《375》伝えられない気持ち
《376》青い影を聴くたびに
《377》I hope you’re still with me
《378》あなたの癖が懐かしい
《379》Even when the night is cold 
《380》僕は僕を裏切らない
《381》I missed you so bad  
《382》忘れ去られたジーンズ
《383》僕が恋に落ない理由(わけ)
《384》想い出を刻まない季節
《385》I was taught never to lie 
《386》涙する価値もない
《387》Won't think twice 
《388》あなたがネクタイ外したら、私もヒールを脱ぐわ
《389》I don't want no easy love 
《390》僕は君に降参さ!
《391》I can take my time
《392》あなたがそれで満足なら・・・
《393》Feel somethin' wrong
《394》君と別れて初めての夏が来た
《395》I never knew that love was blind 
《396》君と僕との恋のプロット
《397》I can not forget your words
《398》幸せそうな君がいた
《399》I will not give you up this time
《400》最初の一行が書けない
《401》I wait without you
《402》僕のプレイリストはタイムカプセル
《403》あなたから届いた恋愛招待状
《404》I will not forget
《405》始まりでもないし、終わりでもない
《406》It's not always easy 
《407》あなたの癖が残る私
《408》You got to give it up to me
《409》最後のページ
《410》I'm no stranger to surprise 
《411》鳴らない風鈴のある夏
《412》聴き飽きたフレーズ
《413》あなたを名前で呼べる日がきたのね
《414》君のいない初めての夏
《415》サリンジャーを手にして
《416》I'm alright,I'm just fine
《417》I can’t explain what I’m feeling
《418》恋の行方は、あなた次第!
《419》I know I need you close
《420》心のクラクション聞きながら
《421》I didn't wanna fall for you 
《422》心の遮断機
《423》I see truth somewhere in your eyes
《424》君にお似合いのカブリオレ
《425》I stay on my own thing
《426》苦笑い浮かべて
《427》心のノイズが消えた夜
《428》I don't need nothing else but you
《429》青春の光と影を聴きながら
《430》I can't just let you go 
《431》ここから先は、あなた次第よ
《432》I'm here to make you happy 
《433》君の髪が濡れていた
《434》I feel like I'm losing you
《435》あの日のように泣かせて
《436》気になる無関心
《437》I need to get you off of my back
《438》心のクラクション聞いたのに
《439》Never face each other
《440》蹴飛ばした本音
《441》戸惑いならいつものこと
《442》I don’t need no advice 
《443》夏の終わりに君がいた
《444》Stay with me, turn your head
《445》君の心はミステリー
《446》初めてが待ち遠しい
《447》I'm not the only one 
《448》後ろポケットに両手突っ込んで
《449》I think I'm bored of being so careful 
《450》夕陽色に染まる街
《451》I never thought I'd feel this way
《452》僕の気持ちを知りながら
《453》I know you're lyin'
《454》想い出にならない風景
《455》約束できるものがない
《456》Tell me everything's alright
《457》I don't want to live alone
《458》立ち止まる交差点
《459》懐かしい季節がやってくる
《460》Let's desert this day of hurt 
《461》ただ素直になればいい
《462》It's too late to change my mind
《463》想い出のレインコート
《464》Like time is stopping 
《465》珈琲飲みながら
《466》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《467》答え出せないままに
《468》笑っていたはずの君が・・・
《469》I wonder if you know
《470》変わらない僕がいた
《471》降る雨見つめながら
《472》You take my cares away
《473》僕を巻き込んで
《474》約束のない明日
《475》Don't say it was a good thing 
《476》Tシャツとピンクの万年筆
《477》心に着せたTシャツ
《478》I don't wanna be just a memory
《479》君の髪の香りが消えた秋
《480》It was so nice being friends again
《481》挟んだ栞が見当たらない
《482》I'm going out without you 
《483》君が好きな夏歌
《484》I need to know, where do you wanna go? 
《485》君に届かない心のクラクション
《486》My heart will never be your home
《487》付箋を付けた風景
《488》I keep tellin' myself
《489》君の本音にスクロール
《490》僕が間違えたこと
《491》Now there's nobody by my side
《492》君が見つめるラストシーン
《493》迷いたい季節がきた
《494》If I could rewind time like a tape
《495》止まったままの置時計
《496》I guess you know I've been away
《497》癒せない傷もあるさ
《498》いつもと違う街角
《499》Just a little bit of your heart
《500》It's up to you
《501》君が好きなカプチーノ
《502》All I need is you by my side
《503》すれ違いの交差点
《504》I can't stop thinking 'bout you
《505》真冬のパラソル
《506》I still want you in my space
《507》アルバート・ハモンドは聴きたくない
《508》So stay away from me
《509》君の知らない僕がいた
《510》If stars don't align
《511》不器用なメッセージ
《512》That's just the way I am
《513》振り返らない約束
《514》Tell me everything's alright
《515》無口が似合う秋になる
《516》How can I explain myself ? 
《517》大切な人なんて
《518》I will be right by your side 
《519》もう待てない理由(わけ)がある
《520》One day when I am returning? 
《521》自分が嫌いになる日
《522》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《523》忘れられた風鈴見つめて
《524》見返したい景色もない
《525》That for me it isn't over
《526》I ain't done much healing 
《527》決意もないままの交差点
《528》Seem to slowly fade away
《529》切り分けられた林檎
《530》無駄なことを大切に
《531》Walk away from all the endless lies
《532》浮かれ気分が消え失せて
《533》I need you here with me all the time
《534》先の見えない二人だけど
《535》価値のないことへのこだわり
《536》I am happy on my own so here I'll stay
《537》何故から先の言葉
《538》It's better if you don't understand
《539》君が笑えばそれでいい
《540》I’m only here to find you
《541》蘇るダイアリー
《542》Do you remember summer '19
《543》君への想いをアップデート
《544》永遠が見えない
《545》I can't believe I'm still doing this 
《546》古い歌など歌えない
《547》君に戻れる場所あるなら
《548》I believe in yesterday
《549》少しだけ遠い処へ行かせてくれ
《550》I was there for you 
《551》存在するものしか見えないなんて
《552》It all comes down to this 
《553》君からの魔法が解けない
《554》I don't want to live in the past 
《555》君が思うより僕は・・・
《556》I stay when you're lost
《557》古い言葉に惑わされ
《558》それもこれも自由だろ
《559》I see your silhouette every time I close my eyes 
《560》振り返りたくない季節もある
《561》Why do I always come back
《562》震えながら書いたメモ
《563》Why don't we rewrite the stars?  
《564》真っ白なフォトスタンド
《565》僕は僕に嘘をつけない
《566》I want you to know that it's our time 
《567》繋いでいた手を離したのは
《568》Deep in my bones, I can feel you
《569》君の香りが残る時間
《570》Now I don't know where to go
《571》見逃した君からのサイン
《572》I'm down for you always
《573》頬杖ついている昼下がり
《574》One day when I am returning
《575》最後のコーヒー
《576》It hurts to remember all the good times
《577》君の心にチューニング
《578》I don't know if this is right or wrong
《579》想い出までの距離
《580》You got to make me change my mind 
《581》忘れたはずの歌が流れてきた
《582》Then tell me why it hurts so bad
《583》その言葉の意味が分からない
《584》この瞬間だけを生きよう
《585》トラブルが懐かしい
《586》I've never felt like this before 
《587》無邪気な君にサヨナラ
《588》I can't fake no more smiles
《589》夜の海に行きたい
《590》All my pictures seem to fade to black and white
《591》心の荷造り終えたのに
《592》You don't know what's in my brain
《593》振り返る僕が見たもの
《594》I know you need me the most
《595》酔えないビール飲み干して
《596》Only yesterday was the time of our lives
《597》君の心に合わせた時間
《598》Catching teardrops in my hand
《599》優しい雨が降るから
《600》Is it too late now to say sorry?
《601》通り過ぎた風景がある
《602》Are you shining just for me? 
《603》君が好きだったカプチーノ
《604》I could try to smile to hide the truth 
《605》シナリオ通りの恋なんて
《606》I don't think of you that much at all
《607》君にはぐれた夏
《608》I don't wanna wake up from you
《609》別れ言葉を恐れないで
《610見えないものに怯える日々
《611》It feels like I don't know you anymore
《612》君を大切に出来ないなんて
《613》そして痛みしか感じない
《614》君に振り回される快感
《615》指の中のサンセット
《616》I can not play myself again
《617》どうでもいい嘘だから
《618》僕にはどうする事も出来ないから
《619》今のままの君が好きさ
《620》Why I got you on my mind? 
《621》もう過ぎたことなのに
《622》Why'd you have to fill my heart with sorrow? 
《623》一番弱い僕を見ていて欲しい
《624》How did we get so far gone?
《625》君に手紙を書いたのに
《626》We're walking the tightrope
《627》またいつかなんて別れ言葉さ
《628》I've been movin' on since we said goodbye 
《629》イエスタデイを聴きながら
《630》See it in your eyes
《631》いつか君を思い出すだろう
《632》Heart was broken, still not growing
《633》1秒ごとに君を好きになる
《634》I call your name but you're not around
《635》本当は悲しいはずなのに
《636》Here is where the story ends 
《637》僕が悪者になればいい
《638》I'ma keep it tight for you
《639》昨日までの僕が見えなくなる
《640》I know you don't care
《641》喋りすぎの君がいたから
《642》I hope you’re still with me 
《643》永遠より今日でいい
《644》It's time to face the facts
《645》理由(わけ)など僕に聞かないで
《646》I can hear your whispers in my mind
《647》想い出の隙間を埋めるもの
《648》言葉にすべき事などなかった
《649》時には人生に裏切られることもある
《650》君の胸の奥にあるもの
《651》I wish I could read your mind
《652》君が好きなマカロニ
《653》Don't make it tough
《654》僕が独りでなければならい理由(わけ)
《655》何処で線を引けばいいのだろう
《656》When I was so broken hearted
《657》振り返らない僕がいた
《658》I want you back 
《659》冷たいアスファルト見つめた日
《660》So much distance, space between us
《661》現代(いまごろ)便箋と手紙なんて
《662》I'm not looking for excuses 
《663》未読のメッセージ
《664》You're not just a memory 
《665》もう泣かなくてもいいよ
《666》Am I someone you cannot live without? 
《667》君の迷いに追いつけない
《668》I just want it to be you and I forever
《669》新しい恋をするなら
《670》あの時の僕に何を伝えたらいいのだろう
《671》I can’t explain what I’m feeling
《672》微笑みの中に翳りを見た日
《673》もっと利口にならなきゃ
《674》If you're moving on with someone new
《675》思い出残りのベンチ
《676》Now I've been seeing you for so long
《677》勝手に君が決めたことなのに
《678》If I could spend another day with you
《679》あれから何年経つのだろうか
《680》Don't fly me away
《681》この街に君がいないなんて
《682》不安になりがちな僕だけど
《683》恋しいランタンの灯
《684》君らしく僕らしく
《685》削除できないメール
《686》今回は折れないわ
《687》紙一重だなんて慰め言葉さ
《688》My heart will never be your home
《689》知らない駅に降り立てば
《690》二人で迷い込んだ迷路
《691》君に夢中になりそうさ
《692》Now I'm taking love
《693》真似事みたいな恋をした
《694》Why am I so emotional? 
《695》何を終わらせばいいのだろう
《696》I don't mean to bother you
《697》コーヒー飲み干すまでに
《698》Talk about days gone by?
《699》瞳を閉じて見えるもの
《700》I like me better when I'm with you
《701》君が見つめる先にあるもの
《702》I know your heart like the back of my hand
《703》It's nice to have some time alone 
《704》僕の居場所が見つからない
《705》君が忘れられない人になる
《706》I wanna fill your empty spaces
《707》君に夢中になれないなんて
《708》I didn't mean to make you cry
《709》あの日の君に こんにちは
《710》今夜の雪を 君も眺めているだろう
《711》I won't hesitate no more 
《712》面影さえ遠ざかるよ
《713》I just can't make up my mind 
《714》涙を見せてもいいのに
《715》I look and stare so deep in your eyes 
《716》街灯りさえ消えた夜
《717》I hope you're somewhere praying 
《718》消せない想い出になるなんて
《719》It's always times like these when I think of you
《720》限りある時間に変わった瞬間
《721》I smile when I remember 
《722》記憶の中の君にサヨナラ
《723》Anyone can see that I've had too much to dream
《724》君が泣くことはない
《725》You are bringing out a different kind of me 
《726》多分二人はこのままだね
《727》I close my eyes and the flashback starts 
《728》波風たっても構わない
《729》I look around and I don't see you
《730》だんだん自分が嫌いになる
《731》I’m gonna cry if you act like you don’t care
《732》別れた恋人に出逢う街角
《733》Don't ask questions you don't wanna know
《734》君に伝えたい メリークリスマス
《735》I took no time with the fall in love 
《736》雨上がりの街が好きだから
《737》Please remember me once more
《738》僕の横にいるはずないのに
《739》I don't really know what I'm supposed to say
《740》すべては君次第なのに
《741》I can't stop myself from smiling 
《742》君の心をノックしたのに
《743》I didn't know myself at all
《744》君を忘れられる特効薬が欲しい
《745》I can't wait for the first time 
《746》君の涙を見たくないから
《747》When you needed me, I wasn’t there
《748》君に伝えたいことがある
《749》I found it hard 
《750》たとえ凍える夜でも
《751》I don't know how I got this way
《752》いつもと違う時間が流れる
《753》I can't sing a love song 
《754》言い訳どれほど並べても

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