《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界
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★ストリーミングから火がついた人気のグループ・・・・・

★ストリーミングから火がついた人気のグループOfficial髭男dism/King Gnuの販売実績は群を抜いているようですね。そんな中でもユーミンの『日本の恋と、ユーミンと。 The Best Of Yumi Matsutoya 40th Anniv』が18位にランクインしていることは嬉しい限りです

※【深ヨミ】Official髭男dism/King Gnu アルバムのロング・セールを続ける2バンドを販売推移を分析・・・・・2020年3月30日付のBillboard JAPAN週間“Top Albums Sales”で、2019年10月9日発売のOfficial髭男dism『Traveler』が8,590枚を売り上げ、10位を獲得した。また、2020年1月15日発売のKing Gnu『CEREMONY』は、同週5,536枚を売り上げて16位を獲得した。(集計期間2020年3月16日~2020年3月22日)

『Traveler』は発売後5か月、『CEREMONY』は発売後2か月経過しているにも関わらず、安定したセールスを維持している。本記事では、このようなロング・セールとなっているアルバムをサウンドスキャンジャパンのセールスデータを使用し調査してみた。今週のランキングから2020年2月16日以前の発売のアルバムだけのランキングは以下の通りである。

〇ロング・セール・ランキング(かっこ内は発売日・集計期間2020年3月16日~2020年3月22日)
1位 『Traveler』Official髭男dism(20191009)
2位 『CEREMONY』King Gnu(20200115)
3位 『Sympa』King Gnu(20190116)
4位 『すとろべりーねくすとっ!』すとぷり(20200115)
5位 『5×20 All the BEST!! 1999-2019』嵐(20190626)
6位 『エスカパレード』Official髭男dism(20180411)
7位 『Tokyo Rendez-Vous』King Gnu(20171025)
8位 『0』Superfly(20200115)
9位 『BRIGHT NEW WORLD』Little Glee Monster(20200212)
10位 『MAD TRIGGER CREW -Before The 2nd D.R.B-』MAD TRIGGER CREW(20200129)
11位 『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』ビリー・アイリッシュ(20190329)
12位 『POP × STEP!?』Sexy Zone(20200205)
13位 『MISIA SOUL JAZZ BEST 2020』MISIA(20200122)
14位 『Buster Bros!!! -Before The 2nd D.R.B-』Buster Bros!!!(20191225)
15位 『Official髭男dism one-man tour 2019@日本武道館』Official髭男dism(20200212)
16位 『King & Prince』King & Prince(20190619)
17位 『BOOTLEG』米津玄師(20171101)
18位 『日本の恋と、ユーミンと。 The Best Of Yumi Matsutoya 40th Anniv』松任谷由実(20121120)
19位 『Fate song material』(V.A.)(20191218)
20位 『Smile』Eve(20200212)

~出典:Billboard JAPAN3/29(日) 12:05配信~


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★昨日に引き続き観てみたいと思っている映画を・・・・・

昨日に引き続き観てみたいと思っている映画を紹介したいと思います。やはり新型コロナの現状だと映画館に行く勇気はありません。自分が発病することにより他人に感染させる心配がある以上、今は不要不急の外出は控えていきたいと思います。

※カセットテープ・ダイアリーズ・・・・・英国のジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録を映画化した青春音楽ドラマ。1987年、移民への偏見や父親との確執のなか、鬱屈とした日々を過ごしていたパキスタン系の高校生ジャレドは、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会う。監督は、「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。「1917 命をかけた伝令」のディーン=チャールズ・チャップマンが主人公の幼馴染・マット役で出演している。2019年サンダンス映画祭で上映。

映画のストーリー:1987年、イギリスの田舎町ルートン。夏のアルバイトを終え、SONYのウォークマンで流行のペット・ショップ・ボーイズを聴きながら自転車を走らせる16歳のパキスタン系の少年ジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)は、この9月からハイスクールに通う。同じ誕生日の幼馴染のマット(ディーン=チャールズ・チャップマン)は恋人ができ、充実した青春を楽しんでいる。一方のジャベドは、保守的な町の人からの移民への偏見や、パキスタン家庭の伝統やルールに、孤独や鬱屈を募らせていた。特に、古い慣習を振りかざす父親マリク(クルヴィンダー・ギール)には強い反発を感じていた。ジャベドは人種差別や経済問題、不安な政情に揺れる時代を彼なりに反映させた詩を書いているが、まだ本当の“自分の言葉”を見つけられないでいた。そんなある日、ブルース・スプリングスティーンの音楽との衝撃的な出会いによって、ジャベドの世界は一変する……。

~出典:Movie Walker ~


★【作品:恋の手ほどき】アカデミー賞(№577)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第31回目:1958年】作品:恋の手ほどき 、監督:ヴィンセント・ミネリ

【概要】『恋の手ほどき』(こいのてほどき、英語: Gigi)は、1958年のアメリカ映画である。シドニー=ガブリエル・コレットの小説『ジジ』のミュージカルを映画化。『ブリガドーン』『マイ・フェア・レディ』のコンビフレデリック・ロウが作曲、アラン・ジェイ・ラーナーが作詞している。アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。
第31回アカデミー賞にて、作品賞を始めとする9部門を受賞した。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:ハイヤー・ラヴ、受賞者: スティーヴ・ウィンウッド】グラミー賞 (№577)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第29回目:1987年】作品:Higher Love ハイヤー・ラヴ、受賞者: スティーヴ・ウィンウッド


「ハイヤー・ラヴ」(Higher Love)は、イギリスのロック・ミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドが1986年に発表した楽曲。アルバム『バック・イン・ザ・ハイ・ライフ』からの第1弾シングルとしてリリースされた。チャカ・カーンがバッキング・ボーカルで参加した。トム・ロード=アルジによるリミックス・ヴァージョンが収録された12インチ・シングルもリリースされている。

~出典:ウィキペディア~

★【ハワイアン・ドリーム】『JET STREAM』ナレーション(№815) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《ハワイアン・ドリーム》
ワイルア川を行きかう平底の筏舟が
ゆったりとした川の流れに似せて
手慣れたハワイの歌をうたっている。
それは、カウアイ島のまぶしい海から
マングローブが繁る川筋を遡って
少しばかり奥まった、秘密めかした旅の道すがらである。
シダの洞窟へ至る森の小道には
木もれ日と、湿った風が、緑に染みていて
行き止まりの、かれた滝壷に生い繁るシダの葉先から
昔語りが、音もなく、したたり落ちる気配だ。
水ゴケに覆われた淀みをかすめて
筏舟は動力船に押されながら
右に左に舵をとり
とうの昔に、時間を超越してしまった風情だったが・・・。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【マネー・ショート 華麗なる大逆転】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1029)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【マネー・ショート 華麗なる大逆転】です!

《解説等》08年9月、アメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズの破たんによって起きた世界的金融危機。それらをいち早く予見し、ウォール街を出し抜いた4人の型破りな金融マンたちを描く、実話をベースにした人間ドラマ。ブラッド・ピットが『マネーボール』に続いてプロデューサーを務め、マイケル・ルイスのベストセラー小説を映画化。

《あらすじ等》2005年、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高い不動産抵当証券の事例を何千も調べていくなかで、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)が数年以内に債務不履行に陥る可能性があることに気付く。しかし、その予測はウォール街の銀行家や政府の金融監督機関からまったく相手にされなかったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★【エデンの東】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1029)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【エデンの東】です!

製作:1955年  アメリカ合衆国
主題曲:エデンの東
音楽:レナード・ローゼンマン
出演:ジェームズ・ディーン、他
監督:エリア・カザン

主演は、映画初出演のジェームズ・ディーンで、この作品で名実ともに一躍スターの地位を不動のものとした。屈折した少年の心の動きを見事に演じて、瞬く間にスターになったが、同年、事故により24歳の若さで亡くなった。

この映画の主題曲は映画音楽の中でも人気が高い。ヴィクター・ヤングの演奏がサウンドトラック盤と間違われることが多いが、実際のサウンドトラックはレナード・ローゼンマン演奏。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:恋人たちのカレンダー/ 作詞:竹内まりや】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1207)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:恋人たちのカレンダー/ 作詞:竹内まりや】のお気に入りのフレーズです!

Monday  初めてあなたと出会って

Tuesday  見えるものすべて

輝きこれが恋だと  ときめいたの

私もうひとりぼっちじゃない

Wednesday  初めて電話をもらって

Thursday  「好きよ」と手紙に書いたの

あなたのために 髪も変えた

私 大人びて見えるでしょう


★竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン。自称「シンガーソング専業主婦」。高等学校在学中に、AFS交換留学制度によりアメリカ・イリノイ州のロックフォールズ・タウンシップ・ハイスクールに留学。

高校卒業後は慶應義塾大学文学部の英文学科へ進学。在学中に音楽サークル「リアル・マッコイズ」に所属。リーダーは杉真理だった。このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹らとともにバックコーラスを担当。

「リアル・マッコイズ」はその後発展的に「ピープル」と名称を変え、第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン、後に松任谷正隆の経営する音楽学校講師を務める)も参加していた。

~出典:ウィキペディア~



★ 【Hot Stuff】 The Rolling Stones (№1457)

★ 『ラヴ・ユー・ライヴ』(Love You Live 旧邦題:感激! 偉大なるライヴ)は、ローリング・ストーンズのライヴ・アルバム。1975年夏の北米ツアー、1976年のヨーロッパ・ツアー、1977年のトロント公演が収録された。本作はストーンズ2作目、アメリカでのみリリースされた『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』を加えると、3作目の公式ライヴ・アルバムである。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《ホット・スタッフ - Hot Stuff》は《5曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№515》 【I don't want to live in the past】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№515》I don't want to live in the past

(1)I don't want to live in the past  I don't want to live in the past
   もう一度あなたに言うわ 私過去に縛られて生きたくないの
   あなたが教えてくれたこと 傷つけない別れ方
   《僕は変わらない》 何度も聞いた言葉なのに
   There's no time for tears There's no time for tears
   涙を流している暇なんかないの あなたの気持ちが見えるまで
   小さな傘の下二人 濡れながら歩いたあの時
   あなたが別れ言葉 探していたなんて
   You know how I'm feeling inside You know how I'm feeling inside
   あなたはいつでも気のない素振り 私がどんな気持ちでいるか分かるの
   あなたの髪を掻く仕草 左手右手思い出せない
   笑顔が似合う私に もうこだわらないはず
   I'm so over being blue I'm so over being blue
   ブルーな気持ちなんてもういいわ 振り回されるに疲れたの
   心がひどく傷んだら 何処でそれを癒やせばいいの
   私は知っている 決して自分が落ち着くことはないことを
   I know that I never wanna settle down, 

(2)I don't want to live in the past  I don't want to live in the past
   あの頃に戻りたくない 私過去に縛られて生きたくないの
   今年初めての雪よ 見慣れた街色変える
   私の隣に あなたの姿が消えたまま
   There's no time for tears There's no time for tears
   涙を流している暇なんかないの 目を閉じても浮かぶあなたが
   他人の視線気にしない そう思えないあなたがいた
   開かれない心を ただ待ち続けてた
   You know how I'm feeling inside You know how I'm feeling inside
   自分の夢しか見えていないわ 私がどんな気持ちでいるか分かるの
   面倒なことは嫌いね それは私も同じことなの
   短い髪気づかない 心離れたあなた
   I'm so over being blue I'm so over being blue
   ブルーな気持ちなんてもういいわ 見つめる先に涙見えない
   戸惑う言葉ばかり続き 二人が歩む道見えない
   私は知っている 決して自分が落ち着くことはないことを
   I know that I never wanna settle down, 



オリジナル小説 【キリング・ミー・ソフトリーをあなたに】(第8回)

その日訪れた増川さんの喫茶店には、前回と同様にお客さんは武史以外には誰もいなかった。
『いらっしゃい!』
入口の扉を開けると、もう十分に聞き慣れた増川さんの声がカウンターの中から聞こえて来た。
『先日は、色々とお世話になりました』
武史が前回同様に窓側の席に着こうとしたところ、増川さんから不意に声が掛かった。

『今日はこちらのカウンター席の方に腰掛けませんか?』
武史は増川さんに言われた通り、カウンター席に腰掛けた。
『どうでしたか?ニコン講座の方は、少しは役立ちましたか?』
増川さんはニコン講座がすでに終了していたことを知っていた。
『とても参考になりました。担当の講師の方のお話も、本当に納得感のある身になるものばかりでした』

『それは良かった。何しろ私の方から講座参加申込書を手配させてもらったので、何となく気になっていたので・・・』
カウンターの中の増川さんは、ホッとした様な笑みを浮かべていた。
『今日も、ブレンドでいいのかな?』
『お願いします』
増川さんは慣れた手つきで、コーヒーサイホンでコーヒーを煎れ始めた。

『このカウンターも、撮らせてもらっていいですか?』
武史はカウンター席に座った時から、カウンターに出来ていた多くの傷跡が気になっていた
『いいですとも!随分とこのカウンターが創作意欲を駆り立てているようですね』
増川さんが怪訝そうな表情で武史に尋ねて来た。

『はいそうです。失礼ですが、結構色々な所にある傷跡が蛍光灯や窓から差し込む陽射しの当たり具合で、面白い表情を見せているようで・・・』
『なるほど、好きなだけ撮って下さい』
武史は増川さんからの返事を待って、ボディバッグの中から祖父ちゃんから譲り受けたニコンFM10を取り出した。武史は座ったまま色々なアングルを覗き込みながら、一番気にったアングルを見つけてシャッターを押した。
『はいどうぞ!』
増川さんがコーヒーをカウンターの上に出してくれた。

『須佐美さん、そのカメラを見せてもらってもいいですか?』
武史には増川さんの口から自分の名前が、滑らかに出て来た事が何となく嬉しく感じられた。
『勿論です。どうぞ!』
武史は増川さんにニコンFM10を手渡した。増川さんは目を細めながら、熱心にカメラを見つめていた。

『このシンプルなファインダー内表示は使いやすそうですね。この仕様だとオーバーやアンダー気味の露出も簡単に決めることが出来るね。更に多重露出機構もついているから、便利でしょう。確か測光方式はベーシックな中央部重点測光でしたよね。これなら狙ったイメージに合わせて独自の表現も出来る方式だし、微妙な光のニュアンスもコントロールしやすく露出ワークも思い通りにできます。本当に楽しめるカメラですね。実は私もこのニコンFM10を以前使っていたのですが、デジタルに変えた時に手放してしまったのがこうして改めて手にしてみると残念に思えますよ』

自分でも使っていたカメラだけあって、増川さんはニコンFM10を懐かしそうに手にしていた。
『このカメラは亡くなった祖父から生前に譲り受けたものです。増川さんにそんなに褒められると、何だか亡くなった祖父が褒められているようで・・・』

『須佐美さんのお祖父さんが使われていたのを、武史君が大切に使っていると言うことですね。素敵なお話ですね』
そう言いながら増川さんはニコンFM10を武史に戻して来た。
『ところで、ニコン講座のどんなところが為になりましたか?或いは為にならなかったのか、正直に教えて下さい。あの講座の運営に私の知り合いが関わっているので、ぜひ参考意見に聞かせて下さい』
増川さんが今度は先日受講したニコン講座の話に話題を変えた。


★新型コロナへの対応として大好きな映画鑑賞ができない日々が・・・・・

★新型コロナへの対応として大好きな映画鑑賞ができない日々が続いています。4月になればと期待していたのですが、現状では先の見通しは全く立たない状況です。そこで観てみたいとと思っている映画を紹介したいと思います。

※WAVES/ウェイブス・・・・・アカデミー受賞作『ムーンライト』や、話題作『ミッドサマー』などを世に送り出した気鋭のスタジオA24が製作した青春ドラマ。フランク・オーシャンやケンドリック・ラマー、カニエ・ウェストといった豪華アーティストの楽曲が全編で使用されている。『イット・カムズ・アット・ナイト』のトレイ・エドワード・シュルツ監督が脚本も手掛け、同作でもタッグを組んだケルビン・ハリソン・Jrが主演を務める。

映画のストーリー:フロリダに住む高校生のタイラーは、厳格な父との距離を感じながらも恋人や家庭に恵まれ不自由のない生活を送っていた。成績優秀でレスリング部のスター選手でもあった彼だが、肩の負傷を機に選手生命の危機を告げられてしまう。さらに追い討ちをかけるように、恋人の妊娠が発覚。人生の歯車が狂い始めたタイラーと彼の家族に、ある夜、運命を大きく変える悲劇が起きる。

~出典:Movie Walker ~


★【作品:戦場にかける橋】アカデミー賞(№576)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第30回目:1957年】作品:戦場にかける橋 、監督:デヴィッド・リーン

【概要】第二次世界大戦の只中である1943年のタイとビルマの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に泰緬鉄道建設に動員しようとする日本人大佐との対立と交流を通じ極限状態における人間の尊厳と名誉、戦争の惨さを表現した戦争映画。劇中に登場するイギリス軍兵士への数々の懲罰は、原作者のブールが実際に体験したものであるとされる。舞台となった鉄橋が架かる川の旧来の名称はメークロン川であったが、この映画によって「クワイ川」が著名となったために、クウェー・ヤイ川と改名され、クウェー川鉄橋は公開後半世紀経過した現在でも観光名所となっている。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:ウィ・アー・ザ・ワールド:受賞者: USAフォー・アフリカ】グラミー賞 (№576)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第28回目:1986年】作品:ウィ・アー・ザ・ワールド、受賞者: USAフォー・アフリカ


ハリー・ベラフォンテの構想をもとに、イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。レコーディング時にドキュメンタリーも制作され、ビデオになり全世界で販売された。2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。

~出典:ウィキペディア~

★【夢のかけら】『JET STREAM』ナレーション(№814) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《夢のかけら》
バルセロナの町はずれの
小高い丘の上に
建築家のガウディが作った公園がある。
色タイルや、セトモノのかけらを貼り合わせて
くねくねと蛇の寝床のようなベンチがあり
この人は好きだが、あの人は嫌いだという恋人達が
二組でも三組でも
隣り合わせに座れるようになっている。
子供達が、蛇の寝床の環の中で
大騒ぎのサッカーをやっている。
そのグラウンドの一部は
実は、ギリシャ神殿の屋上になっていて
地面を踏み抜く子がいたら
ドーリア式の柱の間へ落ちて行くだろう。
不思議な仕掛けが至る所にあって
ガウディの呪文が掛けられている。
夢見る子供達が決して目ざめることがないようにと…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【マイ・インターン】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1028)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【マイ・インターン】です!

《解説等》ニューヨークのファッション業界を舞台に、オンラインサイトのCEOとして働くキャリアウーマンが、40歳年上のアシスタントとの出会いを機に成長していく姿を描くヒューマンドラマ。アン・ハサウェイがスマートで美しいヒロインを熱演し、女性からの共感を呼ぶ。名優ロバート・デ・ニーロとの初共演にも注目だ。

《あらすじ等》家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEOであるジュールズ(アン・ハサウェイ)は、女性なら誰しもがあこがれる華やかな世界に身を置きながら、仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵にかいたような人生を送っているかに見えた。しかし、彼女に人生最大の試練が訪れるのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【慕情】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1028)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【慕情.】です!

製作:1955年 アメリカ合衆国
主題曲:慕情(サミー・フェイン作曲)
音楽:アルフレッド・ニューマン
出演:ウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズ、 他
監督:ヘンリー・キング

中国出身の混血の作家ハン・スーインの自伝をもとに映画化された「慕情」は、戦争によって引き離される男女を描いた悲恋物語。主役2人の卓越した演技力に加え、細やかな心理描写によって、感動させられてしまう名作。

サミー・フェイン作曲による主題曲は映画音楽史上の名作の一つ。サミー・フェインはこの曲をプッチーニのオペラ「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」を参考に作曲したと言われる。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:涙のキッス/作詞:桑田佳祐】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1196)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~/作詞:桑田佳祐】のお気に入りのフレーズです!

今すぐ逢って 見つめる素振りをしてみても

なぜに黙って 心離れてしまう?

泣かないで 夜が辛くても

雨に打たれた 花のように

真面(まじ)でおこった時ほど 素顔が愛しくて

互いにもっと 解かり合えてたつもり

行かないで 胸が痛むから

他の誰かと 出逢うために

涙のキッス もう一度

誰よりも 愛してる

最後のキッス もう一度だけでも

君を胸に抱いて


★桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 - )は、日本の男性ミュージシャン、慈善活動家。青山学院大学在学中よりバンド活動を行いバンド名の変更とメンバーチェンジを繰り返した後、サザンオールスターズとしてデビューした。1987年のソロ活動開始以降、サザンとソロ、それぞれの活動を数年毎のローテーションで行っている。

サザンとソロとの活動の違いが分かりづらいと指摘されることも多い。この疑問に対して桑田は、サザンのメンバーやサザンとしての活動は家族・家庭であり、ソロ時のサポートメンバーおよびソロとしての活動は愛人と逢っているようなものと例え、サザンの楽曲やソロの楽曲はそれぞれの間で生まれた子供達だと表現をしている。

~出典:ウィキペディア~


★ 【Happy】 The Rolling Stones (№1456)

★ 『ラヴ・ユー・ライヴ』(Love You Live 旧邦題:感激! 偉大なるライヴ)は、ローリング・ストーンズのライヴ・アルバム。1975年夏の北米ツアー、1976年のヨーロッパ・ツアー、1977年のトロント公演が収録された。本作はストーンズ2作目、アメリカでのみリリースされた『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』を加えると、3作目の公式ライヴ・アルバムである。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《ハッピー - Happy 》は《4曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№514》 【君からの魔法が解けない】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№514》君からの魔法が解けない

(1)初めて君を見た時から 君からの魔法が解けない
   信じられないことまで 信じたいと思うなんて
   火照る頭冷やすため 独り眺めた星空
   優しい嘘ならいいはずね 君が真面目に囁いたよ
   色褪せないあの日あの時 いつまでも変わらないで
   こんな気持ちになるなんて 信じられないよ
   押さえ込めない溜息 君らしくもない
   二人で見つめていたいのに 君が描いた夢の後先

(2)魅せられた想い冷めるはず 君からの魔法が解けない
   君の前では良い人を 演じ続けているなんて
   前のめりの僕のため 独り眺めた星空
   朝から夜まで同じこと 仲良く二人で繰り返す
   限りない優しさを送る すべて届くはずなのに
   こんな気持ちになるなんて 君がいないから
   話していても何かが 違う気がしてた
   僕が知らなければならない 君が描いた夢の後先

(3)君が好きだよといつまでも 君からの魔法が解けない
   蘇る想い出さえ 思いのままになるなんて
   辛い想い慰める 独り眺めた星空
   儚い想い風が運ぶ 何とかなると信じてた
   もう何も怖くはないさと 無理して背伸びしていた
   こんな気持ちになるなんて 疲れたからかも
   口惜しい約束さえ もう忘れたはず
   君の口癖を見失う 君が描いた夢の後先



オリジナル小説 【キリング・ミー・ソフトリーをあなたに】(第7回)

いよいよ武史が待ちに待っていたニコン講座が始まっていた。1回2時間の講座が5回の初心者向けの講座だった。ここの講座は学びたい講座を受講者のレベルに合わせて、色々と選択できる所が武史は気に入っていた。講師は講座の最終日に、総括として非常に為になる話を武史たち受講生に聞かせてくれた。

何より講師の先生の話した内容の中に、亡くなった祖父ちゃんが武史に話してくれた世界に通じることがあったことが武史には単純に嬉しかった。写真は被写体と撮る側の人間との真剣勝負の会話だと、講師は切り出した。更に一番大切なのは撮る側の感受性あふれる心の響きだとも言った。

これがなければ自分だけの個性的な世界は何をしても写し出すことは出来ないと言い切った。それらのことがベースにあって初めてそれらのイメージを膨らませるために、具体的にどうカメラを利用するかと言う撮影テクニックが生かされるとも言った。

今回学んだ写真の構造的な基礎知識と基本的な写真の操作方法をしっかりと身に付けて、オリジナリティ溢れる作品を撮る様に頑張って下さいと言うメッセージを講師が残したところで、5日間のニコン講座は終了した。そして最後の最後に、講師固有の写真を通しての芸術論も披露してくれた。

講師が言うには技術的には今のカメラそのものの目覚ましい発展のために、多くの人が低価で素晴らしい機能を持ったカメラを手にすることが出来るようになっている。あるテクニックについては、以前なら厳しい指導者のもとで数年間も修行しないと得られないものでも、今のカメラは簡単に機能としてそのテクニックを使用することを可能にしている。

だから一見すると名のある写真作家と同じレベルの作品を誰でも撮ることさえ可能になってきた。でも最後の最後はその写真で撮影者が被写体と何を語り合ったのかが、伝わってくるような作品が創れるかどうかが大切だと言った。

撮影者が被写体に語り掛けた作品は、その作品を観た人に思わずその会話が聞こえて来るような錯覚を与える。時としてただじっとその作品を観ているだけで、涙が止まらないということさえ引き起こすことがある。いつかはそんな作品が撮れるように写真のテクニックだけを磨くのではなく、ものに素直に感動できる心を育んで行くことを忘れないで下さい。

その講師の最後の言葉をこれからずっと忘れることは無いだろうと、武史は感動しながら講師の言葉を受け止めた。たった5日間と言う短い写真講座だったが、初歩的なテクニックに関する知識も不十分だった武史には大いに役立った。

それだけでなく、これからどんな方向性でカメラと向き合って行けばいいのかが分かったことも、何よりの収穫だったと武史は受け止めていた。正直どちらかと言うと写真の世界はどうしてもカメラというマシンを仲介するだけに、純然たる人間が生身で生み出す芸術作品とは異なっているように武史には思えていた。

それだけにこの5日間で講師から様々なことを教えてもらった事は、武史にとって大変意義深いものになっていた。

武史は相変わらず下宿にいる時はずっと、祖父ちゃんが武史に遺してくれていたニコンFM10を手にしていた。最近では自分のその日の体調で、手にしたニコンFM10の大きさが微妙に違っている様にさえ感じるまでになっていた。

いよいよカメラの世界で自分のやりたいことを見つけ出そうと動き始めていた時、最近高知の母親が定期的にメールを送って来るようになっていた。高知にいる時からずっとそうだったが、父親は長男をいつの時も最優先させてすべてを推し量っていた。

だからその長男が父親の言う通りに高知で銀行に勤めて早々と家庭をもったことで、父親の中では最低限のやるべき事が成就していたと言えた。そんな父親に比べて母親は淡々と分け隔てなく兄と武史に、母親として当然過ぎる愛情を注いでくれていた。

母親からのメールは、武史が困っていることが無いか?体調は?しっかり食事はしているか?など自分のことは一切触れず最初から最後まで武史の様子を確認する内容ばかりだった。武史は《元気にしている》と短い内容の返信メールを母親に送信していた。母親にとって息子が大学を出ようが出まいが或いは30歳や40歳になろうとも、息子はいつまでも手を掛けるべき存在なのかもしれない。

だが少なくとも武史の方では、大学を出て田舎からの仕送りが無くなった段階で完全に親からは自立したと考えていた。そんなまだまだ中途半端な自立をし始めたばかりの武史は、取り敢えずニコン講座も終了したので講座案内のチラシを受け取った増川さんの喫茶店に紹介してくれたお礼に顔を出すことにした。


★昨夜から『JET STREAM』の機長が大沢たかおさんから福山雅治さんに・・・・

昨夜から『JET STREAM』の機長が大沢たかおさんから福山雅治さんに代わりました。どんな感じになるのか興味津々ですね。個人的には城達也さんの声が一番馴染みがあるのですか2代目の小野田英一さんの語り口も気に入っていて、今でもYouTubeのJAL機内放送の小野田英一さんバージョンもよく聴いています

そして福山さんの初回放送を聴いての感想ですが、とても抑えた口調なのに重くならず福山さんの個性でもある軽快さを感じさせてくれていて素敵な語りとなっていました。


※福山雅治『JET STREAM』新機長に就任「デビュー30周年の新たなチャレンジ」・・・・・シンガー・ソングライターの福山雅治が、30日よりTOKYO FM『JET STREAM』(月~金 深0:00)の“新機長”に就任することが決定した。

同番組は、TOKYO FM(1970年4月26日開局)の前身で、東海大学が行っていた実用化試験放送局「FM東海」時代の1967年から放送。旅と音楽を柱とした深夜のリラクゼーション・プログラムをコンセプトに、初代の城達也さんは1967年7月3日から94年12月30日まで担当、出演回数は7387回となった。2代目は小野田英一で、95年1月2日から2000年3月31日まで務めた。

 2000年4月3日からは、30年ぶりに番組内容の全面改訂を実施し、番組名を『ラブサウンズ・オン・ジェットストリーム』に変更。パーソナリティーの森田真奈美が、リスナーに旅の感動と楽しさを提供する新しいエンタテインメント・プログラムとして新たなスタートを切った。

02年10月1日、原点回帰のコンセプトに立ち返り、「言葉」と「声」で旅のドラマを表現する音像番組として再スタートし、伊武雅刀が“機長”を務めた。04年11月25日、通算放送回数1万回目を迎える。09年4月からは機長に大沢たかおが着任。2017年7月3日に民放FM史上最長となる番組放送開始50周年を迎えた。

~出典:ORICON NEWS~


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★【作品:八十日間世界一周】アカデミー賞(№575)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第29回目:1956年】作品:八十日間世界一周 、監督:マイケル・アンダーソン

【概要】フランスの作家、ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)の同名小説を原作とする。1872年、主人公のフォッグは20,000ポンドの賭けに勝利するため、気球・鉄道・蒸気船などを利用して80日間での世界一周を目指す。大プロデューサーとして知られたマイク・トッド(Mike Todd)がプロデュース、イギリス出身の若手監督マイケル・アンダーソンが監督し、配給はユナイテッド・アーティスツ社であった(現在はワーナー・ブラザースが版権を保有)。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:愛の魔力:受賞者:ティナ・ターナー 】グラミー賞 (№575)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第27回目:1985年】作品:What's Love Got To Do With It 愛の魔力、受賞者:ティナ・ターナー


「愛の魔力」(原題:What's Love Got to Do with It)は、アメリカ合衆国の歌手、ティナ・ターナーが1984年に発表した楽曲。テリー・ブリテンとグラハム・ライルの共作で、ブリテンはプロデュースおよびギター演奏も担当している。スタジオ・アルバム『プライヴェート・ダンサー』からシングル・カットされて、アメリカのBillboard Hot 100では3週連続で1位を獲得。アイク&ティナ・ターナー時代の最大のヒット・シングルであった「プラウド・メアリー」(全米4位[13])を超える結果となった。また、『ビルボード』誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは8位、ダンス・ミュージック/クラブ・プレイ・シングル・チャートでは21位に達した。

~出典:ウィキペディア~

★【虹の旗】『JET STREAM』ナレーション(№813) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《虹の旗》
たとえば、長い幽閉の後のつもる思いは
リオの真夏のカーニバルヘ。
海鳴りのようにわき起こる音の洪水に身を投じ
歌声も枯れはてるまで踊り明かしてみるがいい。
さとうきびの酒に酔い痴れて、誰彼の区別なく杯を交わし
熱風に汗も枯れはてる頃
胸のつかえは炉心の石灰のように焼かれ
叫び声とともに道端へ打ちすてられていくだろう。
怒涛の4日間がリオの街に荒れ狂い
時に花柄のシャツは雷雨に打たれ
虹色の旗は、雨後の水たまりを
綿雲の影とともに揺れてゆく。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【ジャージー・ボーイズ】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1027)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【ジャージー・ボーイズ】です!

《解説等》60年代に数々のヒットを生んだ4人組グループ、ザ・フォー・シーズンズの栄光と挫折を描きトニー賞に輝く大ヒットミュージカルを、クリント・イーストウッド監督が映画化した人間ドラマ。ニュージャージー州の貧しい地区で育った青年たちが体験する出来事の数々を、大ヒットナンバーに乗せて描き出す。

《あらすじ等》ニュージャージー州の貧しい地区に生まれたフランキー・ヴァリ(ジョン・ロイド・ヤング)、ボブ・ゴーディオ(エリック・バーゲン)、ニック・マッシ(マイケル・ロメンダ)、トミー・デヴィート(ビンセント・ピアッツァ)。希望のない町に生まれた4人は、自分たちの音楽だけで夢のような成功をつかみ取る。彼らはザ・フォー・シーズンズとして、『シェリー』、『恋はヤセがまん』、『恋のハリキリ・ボーイ』、『悲しき朝焼け』、『悲しきラグ・ドール』、『バイ・バイ・ベイビー』、『愛はまぼろし』、『君の瞳に恋してる』といった数々の名曲をヒットさせ、音楽界に不滅の伝説を打ち立てていくのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【ライムライト】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1027)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【ライムライト】です!

製作:1952年 アメリカ合衆国(日本での公開は1953年)
主題曲:テリーのテーマ
音楽:チャールズ・チャップリン、ラリー・ラッセル、レイモンド・ラッシュ
出演:チャールズ・チャップリン
監督: チャールズ・チャップリン

「チャップリンの殺人狂時代」に次ぐチャップリン映画で、いつもの通り製作・監督・脚本・作曲・主演それにバレエの振り付けもチャップリン自身が受け持った。

美しきバレリーナによせる心を秘めて舞台に散った道化の恋…。名優の至芸と愛の名曲でうたい上げる 感動のチャップリン・シンフォニー。

バレリーナの踊りに合わせて演じられる「テリーのテーマ」は、本格的なオーケストラに乗って、壮大な音の世界を現出している。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:妬(や)いてる訳じゃないけれど/ 作詞:中島みゆき】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1205)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:妬(や)いてる訳じゃないけれど/ 作詞:中島みゆき】のお気に入りのフレーズです!

妬いてる訳じゃ  ないけれども

今夜は  眠れない

誰かあたしを  おさえていてよ 少しのあいだ

あたしを 乗せない船が

今日も  港出るところ

誰かあたしを  おさえていてよ 少しのあいだ

妬いてる訳じゃ ないけれども

あたしは どうなるの

誰かあたしを 迎えに来てよ

祭りの中へ


★中島 みゆき (なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読み同じ)、1952年2月23日 - ) は、北海道札幌市出身のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。

オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している。

また、自身の歌唱も含めると、作詞・作曲を手掛けた作品が5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得したことになる。

~出典:ウィキペディア~



★ 【If You Can't Rock Me/Get Off of My Cloud】 The Rolling Stones (№1455)

★ 『ラヴ・ユー・ライヴ』(Love You Live 旧邦題:感激! 偉大なるライヴ)は、ローリング・ストーンズのライヴ・アルバム。1975年夏の北米ツアー、1976年のヨーロッパ・ツアー、1977年のトロント公演が収録された。本作はストーンズ2作目、アメリカでのみリリースされた『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』を加えると、3作目の公式ライヴ・アルバムである。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《イフ・ユー・キャント・ロック・ミー/ひとりぼっちの世界 - If You Can't Rock Me/Get Off of My Cloud》は《3曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№513》 【It all comes down to this】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№513》It all comes down to this

(1)It all comes down to this  It all comes down to this
   今頃気づくなんて 結局こうなってしまうのね
   いい事ばかりでない 当たり前のことなの
   悪いのは僕の方 自分から逃げ道探さないで
   Take me by the tongue Take me by the tongue 
   言葉で私を誘って 例え気休めでもいいから
   あなたの一番良いところ 分かるのは自分だけと勘違い
   二人の今に似合いの色 あなたは答えてくれない
   Only alone I will cry out Only alone I will cry out
   あなたの前ではいつも笑顔 泣くのは独りの時だけよ
   通わない想い 持て余すだけの日々よ
   私が何をしたというの それさえ教えてくれない
   I know you're lyin' I know you're lyin' 
   あなたが嘘ついていること知っているわ 悲しいけれど
   震えるあなたの声が 今でも頭から消えない
   そして今でも私は どうしたらいいのか分からいの
   I don't even know what to do I don't even know what to do

(2)It all comes down to this  It all comes down to this
   最後の話聞いた 結局こうなってしまうのね
   人の想いは変わる 初めからの決まりごと
   現実に向き合える ようやく冷静な私なの
   Take me by the tongue Take me by the tongue 
   言葉で私を誘って 偽りの笑顔でいいから
   気まぐれなアドバイスなんて 聞く耳持たない無視してきた
   新しい夢思い描く あなたの傍にいられない
   Only alone I will cry out Only alone I will cry out
   独りの方がいいなんて嘘 泣くのは独りの時だけよ
   季節感じない これほど淋しいなんて
   あの日のあなたを想い出す 勿論優しいあなたよ
   I know you're lyin' I know you're lyin' 
   あなたが嘘ついていること知っているわ どうでもいいの
   胸の中に何もない 音も色もすべて消え去る
   そして今でも私は どうしたらいいのか分からいの
   I don't even know what to do I don't even know what to do



プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説(121作品)・作詞(754作品)を創作し順次公開しています。ブログも創作も《Evergreen》な風景を描ければと思っています。

★公開済

【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイングインザウィンドでも聴いてごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス(原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)
【62】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【63】《作品№106》神楽坂ラヴ・ストーリー(原稿用紙100枚)
【64】《作品№107》すれ違いのスウィート・ハート(原稿用紙100枚)
【65】《作品№108》リッスン・トゥ・ザ・レディオ(原稿用紙100枚)
【66】《作品№105》ベルベッド色の恋(原稿用紙100枚)
【67】《作品№110》ダウンタウン・ボーイ(原稿用紙100枚)
【68】《作品№111》中央フリーウェイ(原稿用紙100枚)
【69】《作品№113》フォーカス(原稿用紙100枚)
【70】《作品№114》Midnight Scarecrow(原稿用紙100枚)
【71】《作品№116》街角のペシミスト(原稿用紙100枚)
【72】《作品№115》セシルの週末(原稿用紙100枚)
【73】《作品№117》ジャコビニ彗星の日(原稿用紙100枚)
【74】《作品№119》ダイヤモンドダストが消えぬまに(原稿用紙100枚)
【75】《作品№120》いちご白書をもう一度(原稿用紙100枚)
【76】《作品№121》ベルベッド・イースター
【77】《作品№118》つばめのように(原稿用紙100枚)
【78】《作品№112》AVALON(原稿用紙100枚)
【79】《作品№109》夏のレムナント(原稿用紙100枚)
【80】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)
【81】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【82】《作品№104》恋のワン・ウェイ・チケット(原稿用紙100枚)
【83】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【84】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【85】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【86】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【87】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)
【88】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)
【89】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)
【90】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)

★公開中

【91】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)

★公開予定

【92】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【93】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【94】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【95】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【96】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【97】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【98】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【99】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【100】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【101】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【102】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【103】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【104】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【105】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【106】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【107】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【108】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)
【109】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)
【110】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【111】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【112】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【113】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【114】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【115】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【116】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)
【117】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)
【118】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【119】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【120】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【121】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)


★オリジナル作詞リスト(ブログ公開済)

《1》青春のかけら
《41》アルバート・ドッグに吹く風
《42》涙色のミルキーウェイ
《43》ロールプレイング・ラヴをあなたと
《44》気分はハロー・グッドバイ
《45》あなたがトミーで、私がジーナ
《46》コイントスで決めた恋
《47》ウクレレの音が消えた夏
《48》青春グラフィティ
《49》もう一度聴いてみましょうか、ホテルカリフォルニア
《50》そうだドルフィンへ行こう
《51》校内放送でビートルズ
《52》今何故、500マイルも離れて
《53》天窓から眺めるロンドンの街
《54》私は夢見るシャンソン人形
《55》あなたの住む街の空の下
《56》ありきたりな風景
《57》俺たちのジュークボックス
《58》タイムカプセルからビートルズ
《59》ライトハウスで出逢った あなた
《60》閉ざされたままのギターケース
《61》さよならフォークソング
《62》遅れて来たフラワーチルドレン
《63》ソー・ファー・アウェイの流れる街角
《64》サザンカンフォートを抱えた娘
《65》スラックキーギターに魅せられて
《66》君似合うね、ビーハイヴヘア
《67》さらばイエロー・ブリック・ロード
《68》ミニシターより愛を込めて
《69》あなたと私のランナウェイ
《70》ゲバ字の消えた夏
《71》遅れて来たラヴレター
《72》もうラヴソングは歌えない
《73》まるで俺、フール・オン・ザ・ヒル
《74》ニルソンが語りかけた夜
《75》届かぬエアメイル
《76》あなたはクラプトンが大好き
《77》終わらないメロディ
《78》振り返る俺
《79》めぐり逢えたら
《80》奇跡のクリスマスイヴ
《81》風に問い掛けろ
《82》お前が残した言葉
《83》すれ違いのスイートハート
《84》想い出のコンサートチケット
《85》雨の日は あなたの好きな歌を
《86》気が付けばそこに 救えない俺がいた
《87》あなたギタリスト、私コーラスガール
《88》忘れ去られたロックシンガー
《89》コンサート会場の二人
《90》バスに乗ろう
《91》小さな出来事
《92》レコードを聴こう
《93》このリフに身を任せて
《94》エキストラ
《95》画廊のあなた
《96》レオンを聴きながら
《97》ロマンスは古書店から
《98》路上ライブの君と
《99》ミルキーウェイを眺めながら
《100》消えた伝言板
《101》反逆児なんて似合わない
《102》大人の恋は溜め息まじり
《103》お気入りの車、走らせて
《104》ピレウスからミコノス島へ
《105》終わった奴などいない
《106》身を削るだけの恋
《107》さよなら、トラベリングアローン
《108》今更、ライ麦畑でつかまえて
《109》想い出のサンセットビーチ
《110》エンドロール見つめながら
《111》真夜中のレストラン
《112》スマホ手放して
《113》LPレコードが来た日
《114》ナローボートで素敵な恋を
《115》恋物語は突然始まる
《116》あなたと私の栞
《117》かもめのジョナサンとあなた
《118》リバプールの旅人
《119》涙色の街角
《120》木枯らし通り
《121》あの日ギャラリーで
《122》グレートギャツビー読む あなた
《123》枯葉は何色ですか?
《124》さよなら、月と六ペンス
《125》考えすぎなど似合わない
《126》追憶物語~ある歌い手の終わり
《127》竹芝桟橋メモリー
《128》ただ新しい風が・・・
《129》紀尾井坂メモリー
《130》二人のプラネタリウム
《131》想い出の古本屋街
《132》あの日のお前
《133》最後の笑顔
《134》天使の戯言
《135》心の穴の埋め方
《136》赤坂見附ランドスケープ
《137》踊れないワルツ
《138》横浜赤レンガパーク
《139》オーロラ眺める街角
《140》天王洲アイル物語
《141》金曜日の夜から土曜日の朝まで
《142》外苑レイニー・ストーリー
《143》ナイト・フライト・ライト
《144》それでも夢を見ますか?
《145》いつかは武道館
《146》薬研坂の帰れない二人
《147》ホテルカリフォルニアが流れていた
《148》keep going
《149》旅する仲間たち
《150》街角の異邦人
《151》ロンググッドバイ
《152》最後の嘘
《153》悲しみにサヨナラ
《154》真冬のストローハット
《155》泣かない葡萄
《156》君は踊れ、僕のリフにあわせて
《157》行きつけのカフェで
《158》POST
《159》真っ白な手帳
《160》I am alien
《161》好きな時間
《162》嫌いな街
《163》Dazzling season
《164》色褪せた絵葉書
《165》悲しみのアワーグラス
《166》Feelings of heartbreak
《167》Common legend
《168》黄昏の学生街
《169》A faint man
《170》鳴らない発車ベル
《171》Spotlight
《172》坂のある風景
《173》Last tour
《174》君待つ街角
《175》Don't worry
《176》夜の海が好き
《177》Cold eyes
《178》Distant promise
《179》Spring has come
《180》だから僕は、君をお見通し
《181》ハーバーリウムの恋
《182》You are a superstar
《183》A heavy door
《184》騒がしい季節
《185》A moment you can not rewrite 
《186》I do not want to be known
《187》街角の忘れもの
《188》Stay with me just now
《189》面倒な君
《190》そして だから どうして そうなの
《191》Invisible horizon
《192》Nostalgic time 
《193》嫌いな口癖
《194》春桜ひらり
《195》Mind sleepover
《196》懐かしさの理由(わけ)
《197》Mysterious mistake
《198》午前零時 不思議な時刻
《199》通り雨見つめて
《200》My favorite feeling 
《201》心の最前線
《202》Sound of time
《203》Bad personality
《204》埋められない瞬間
《205》踏切の向こう
《206》Ambiguous feeling
《207》魔法使い騙されて
《208》Subculture nostalgia
《209》だから結局・・・
《210》あなたの好きなノーマン・ロックウェル
《211》プログレを聴いていた季節
《212》I can not lie anymore
《213》歩道橋から見つめた君
《214》あなたが手にしたヘミングウェイ
《215》Meaningless event
《216》君への手掛かり
《217》ストーンズが好きだった、あなた
《218》置き去りの風景
《219》揺るがない戸惑い
《220》Mysterious behavior
《221》アンコールの向こう
《222》Outdated behavior
《223》今更ね、涙の理由(わけ)
《224》素敵な通り雨
《225》たった一言で・・・
《226》まるで窓辺のロメオとジュリエット
《227》Memorial music box
《228》ありふれた予感
《229》心に届くアゲイン
《230》A measure of the heart
《231》いつの間にやら
《232》A very used word
《233》旅に出ないか
《234》ダイアナ・クラールが好きなあなたへ
《235》Like a script
《236》覚えかけの言葉
《237》Beautiful illusion
《238》最後のフレーズ
《239》A love story in a bookstore
《240》渡れない歩道橋
《241》The weekend I want to run away
《242》桜花びらの舗道
《243》Unchanged traffic light
《244》出逢った頃のように
《245》君を泣かせた夜
《246》Lonely morning
《247》明日だけの未来図
《248》透けない窓ガラス
《249》Goodbye footsteps
《250》今年最後の海へ
《251》心裏腹いつものこと
《252》君の心にスクランブル
《253》十六夜こころ
《254》見慣れたシルエット
《255》愛し恋しも気ままに
《256》Casual behavior
《257》なりそこないの神話
《258》Be My Baby が聴きたいの!
《259》語られないフォトフレーム
《260》騙される快感
《261》君のシナリオだから
《262》僕を試さないで
《263》あの頃に戻れたら
《264》Midnight mirage
《265》君と僕だけのSignal
《266》君の地図と僕の地図
《267》見上げない花火
《268》Cowardly fighter
《269》メモにできない本音
《270》君の気持ちは何文字
《271》Fantastic love
《272》語らないダイアリー
《273》期待はずれでいい
《274》君なりに僕なりに
《275》君が眠れない夜には
《276》You are a moody man
《277》君の想いは未知数
《278》君の歌を響かせろ
《279》時に余計な、お世話よ
《280》不器用が心地よいなんて
《281》まるで回転扉のよう
《282》君らしく僕らしく
《283》半蔵門前から
《284》Simple excuse
《285》Pretend you don't know
《286》君の歩幅と僕の歩幅
《287》好きな寄り道
《288》約束のプラットホーム
《289》文庫本手にして
《290》振り返るガラス坂
《291》Symphony between you and me
《292》誰が名付けた恋人通り
《293》君の指定席
《294》近くて遠い処
《295》街角詩人
《296》あなたへの道順
《297》Cute joke
《298》My favorite movie theater
《299》見当たらない非常階段
《300》同じ景色見ていたはずなのに
《301》近頃の君と僕
《302》小石蹴飛ばして
《303》空に消えた風船
《304》Rain telling the season
《305》眩しげな喝采
《306》君、茶化さないで
《307》動かないエンドロール
《308》Just the way you are
《309》描けない物語
《310》ありふれた予感
《311》あなたの声が届かない
《312》君の心にスクロール
《313》Process of sadness
《314》立ち止まればいい
《315》別々の涙
《316》Evergreen music
《317》頬杖ついてる夏
《318》途切れとぎれの本音
《319》それでも僕は未来をみつめる
《320》傘をさして君に逢いに行こう
《321》Someday somewhere
《322》懐かしい戸惑い
《323》履かない革靴
《324》終わりのない結末
《325》Invisible track
《326》ご機嫌いかが?
《327》新しいピックをあなたに
《328》並んで座ったベンチ
《329》ずっとあなたの隣にいた
《330》You are a honky tonk woman
《331》呼び止めたところで
《332》乾かないTシャツ
《333》You are a coward
《334》心のトランク手にして
《335》君からのシグナル
《336》My feelings are monochrome
《337》地図など持たないで
《338》Unseasonal wave sound
《339》出会った頃の君が好き
《340》君と僕との未解決
《341》気のない素振りがたまらない
《342》君のおかげで僕の心の中は大騒ぎ
《343》I see my future in you
《344》間違えたことと言えば
《345》What you taught me
《346》この橋渡れば君住む街
《347》誰も知らない君を僕は知っている
《348》Nothing changes  I will be with you again
《349》Loving childhood~僕が子供でいられた頃
《350》君と過ごした夏
《351》I'll be somebody different
《352》あなたと距離をとりたいだけ
《353》When ever I was in the dark
《354》あなたが電話をしてきたら
《355》僕が君を見失うとき
《356》I have so many things to say 
《357》嘘をつけない僕
《358》Just stay with me
《359》心の中でベルが鳴る
《360》Don't need permission 
《361》You left with no goodbye
《362》君と僕との習慣
《363》Hold on Hold up
《364》ふたりの恋を改行しましょう
《365》君の心をノックした
《366》My mind keeps saying
《367》My lonely days are through
《368》あなたの嘘を聞きたくないから
《369》I see my future in you
《370》移り気心に馴染めない
《371》変わったのは君?それとも僕?
《372》I'm just be honest 
《373》二人の溝が深まるの
《374》I'm not promised tomorrow
《375》伝えられない気持ち
《376》青い影を聴くたびに
《377》I hope you’re still with me
《378》あなたの癖が懐かしい
《379》Even when the night is cold 
《380》僕は僕を裏切らない
《381》I missed you so bad  
《382》忘れ去られたジーンズ
《383》僕が恋に落ない理由(わけ)
《384》想い出を刻まない季節
《385》I was taught never to lie 
《386》涙する価値もない
《387》Won't think twice 
《388》あなたがネクタイ外したら、私もヒールを脱ぐわ
《389》I don't want no easy love 
《390》僕は君に降参さ!
《391》I can take my time
《392》あなたがそれで満足なら・・・
《393》Feel somethin' wrong
《394》君と別れて初めての夏が来た
《395》I never knew that love was blind 
《396》君と僕との恋のプロット
《397》I can not forget your words
《398》幸せそうな君がいた
《399》I will not give you up this time
《400》最初の一行が書けない
《401》I wait without you
《402》僕のプレイリストはタイムカプセル
《403》あなたから届いた恋愛招待状
《404》I will not forget
《405》始まりでもないし、終わりでもない
《406》It's not always easy 
《407》あなたの癖が残る私
《408》You got to give it up to me
《409》最後のページ
《410》I'm no stranger to surprise 
《411》鳴らない風鈴のある夏
《412》聴き飽きたフレーズ
《413》あなたを名前で呼べる日がきたのね
《414》君のいない初めての夏
《415》サリンジャーを手にして
《416》I'm alright,I'm just fine
《417》I can’t explain what I’m feeling
《418》恋の行方は、あなた次第!
《419》I know I need you close
《420》心のクラクション聞きながら
《421》I didn't wanna fall for you 
《422》心の遮断機
《423》I see truth somewhere in your eyes
《424》君にお似合いのカブリオレ
《425》I stay on my own thing
《426》苦笑い浮かべて
《427》心のノイズが消えた夜
《428》I don't need nothing else but you
《429》青春の光と影を聴きながら
《430》I can't just let you go 
《431》ここから先は、あなた次第よ
《432》I'm here to make you happy 
《433》君の髪が濡れていた
《434》I feel like I'm losing you
《435》あの日のように泣かせて
《436》気になる無関心
《437》I need to get you off of my back
《438》心のクラクション聞いたのに
《439》Never face each other
《440》蹴飛ばした本音
《441》戸惑いならいつものこと
《442》I don’t need no advice 
《443》夏の終わりに君がいた
《444》Stay with me, turn your head
《445》君の心はミステリー
《446》初めてが待ち遠しい
《447》I'm not the only one 
《448》後ろポケットに両手突っ込んで
《449》I think I'm bored of being so careful 
《450》夕陽色に染まる街
《451》I never thought I'd feel this way
《452》僕の気持ちを知りながら
《453》I know you're lyin'
《454》想い出にならない風景
《455》約束できるものがない
《456》Tell me everything's alright
《457》I don't want to live alone
《458》立ち止まる交差点
《459》懐かしい季節がやってくる
《460》Let's desert this day of hurt 
《461》ただ素直になればいい
《462》It's too late to change my mind
《463》想い出のレインコート
《464》Like time is stopping 
《465》珈琲飲みながら
《466》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《467》答え出せないままに
《468》笑っていたはずの君が・・・
《469》I wonder if you know
《470》変わらない僕がいた
《471》降る雨見つめながら
《472》You take my cares away
《473》僕を巻き込んで
《474》約束のない明日
《475》Don't say it was a good thing 
《476》Tシャツとピンクの万年筆
《477》心に着せたTシャツ
《478》I don't wanna be just a memory
《479》君の髪の香りが消えた秋
《480》It was so nice being friends again
《481》挟んだ栞が見当たらない
《482》I'm going out without you 
《483》君が好きな夏歌
《484》I need to know, where do you wanna go? 
《485》君に届かない心のクラクション
《486》My heart will never be your home
《487》付箋を付けた風景
《488》I keep tellin' myself
《489》君の本音にスクロール
《490》僕が間違えたこと
《491》Now there's nobody by my side
《492》君が見つめるラストシーン
《493》迷いたい季節がきた
《494》If I could rewind time like a tape
《495》止まったままの置時計
《496》I guess you know I've been away
《497》癒せない傷もあるさ
《498》いつもと違う街角
《499》Just a little bit of your heart
《500》It's up to you
《501》君が好きなカプチーノ
《502》All I need is you by my side
《503》すれ違いの交差点
《504》I can't stop thinking 'bout you
《505》真冬のパラソル
《506》I still want you in my space
《507》アルバート・ハモンドは聴きたくない
《508》So stay away from me
《509》君の知らない僕がいた
《510》If stars don't align
《511》不器用なメッセージ
《512》That's just the way I am
《513》振り返らない約束
《514》Tell me everything's alright
《515》無口が似合う秋になる
《516》How can I explain myself ? 
《517》大切な人なんて
《518》I will be right by your side 
《519》もう待てない理由(わけ)がある
《520》One day when I am returning? 
《521》自分が嫌いになる日
《522》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《523》忘れられた風鈴見つめて
《524》見返したい景色もない
《525》That for me it isn't over
《526》I ain't done much healing 
《527》決意もないままの交差点
《528》Seem to slowly fade away
《529》切り分けられた林檎
《530》無駄なことを大切に
《531》Walk away from all the endless lies
《532》浮かれ気分が消え失せて
《533》I need you here with me all the time
《534》先の見えない二人だけど
《535》価値のないことへのこだわり
《536》I am happy on my own so here I'll stay
《537》何故から先の言葉
《538》It's better if you don't understand
《539》君が笑えばそれでいい
《540》I’m only here to find you
《541》蘇るダイアリー
《542》Do you remember summer '19
《543》君への想いをアップデート
《544》永遠が見えない
《545》I can't believe I'm still doing this 
《546》古い歌など歌えない
《547》君に戻れる場所あるなら
《548》I believe in yesterday
《549》少しだけ遠い処へ行かせてくれ
《550》I was there for you 

★オリジナル作詞リスト(ブログ未公開)

《2》答えあわせの人生
《3》作り笑いが似合うだけ
《4》こんな俺がいたなんて
《5》いつの時も君がいた
《6》ツギハギだらけの青春
《7》忘れられたポートレイト
《8》たどり着いたら いつも青空
《9》神楽坂通り
《10》あの頃聴いていたわ
《11》リストを見直せ
《12》言えなかった言葉があるよ
《13》風に吹かれて~今俺ここにいる
《14》キャロルキングを聴きながら
《15》流されて知ることもある
《16》君と歩いた風景
《17》夢のあとさき
《18》雪降る街で
《19》これが最後と想う日々
《20》君と僕との旅
《21》旅の重さをかみしめて
《22》返信不要のメール
《23》立ち止まれ そして旅立て
《24》最後のコンサート
《25》時の狭間で振り返って
《26》返事はエアメイルで
《27》よみがえる鼓動そして無常
《28》千鳥ヶ淵メランコリー
《29》ミュージック・ストーリー
《30》目に見えない世界があるよ
《31》1ページの重み
《32》輝けるか?マイライフ
《33》見つめるだけの恋人
《34》ベビーシッター・ブルース
《35》終わりの向こうに
《36》すれ違いだらけの恋
《37》私だけのファザークリスマス
《38》俺はランブリング・マン
《39》永遠のチャイルドフッド・フレンド
《40》置き忘れられた大学ノート
《551》存在するものしか見えないなんて
《552》It all comes down to this 
《553》君からの魔法が解けない
《554》I don't want to live in the past 
《555》君が思うより僕は・・・
《556》I stay when you're lost
《557》古い言葉に惑わされ
《558》それもこれも自由だろ
《559》I see your silhouette every time I close my eyes 
《560》振り返りたくない季節もある
《561》Why do I always come back
《562》震えながら書いたメモ
《563》Why don't we rewrite the stars?  
《564》真っ白なフォトスタンド
《565》僕は僕に嘘をつけない
《566》I want you to know that it's our time 
《567》繋いでいた手を離したのは
《568》Deep in my bones, I can feel you
《569》君の香りが残る時間
《570》Now I don't know where to go
《571》見逃した君からのサイン
《572》I'm down for you always
《573》頬杖ついている昼下がり
《574》One day when I am returning
《575》最後のコーヒー
《576》It hurts to remember all the good times
《577》君の心にチューニング
《578》I don't know if this is right or wrong
《579》想い出までの距離
《580》You got to make me change my mind 
《581》忘れたはずの歌が流れてきた
《582》Then tell me why it hurts so bad
《583》その言葉の意味が分からない
《584》この瞬間だけを生きよう
《585》トラブルが懐かしい
《586》I've never felt like this before 
《587》無邪気な君にサヨナラ
《588》I can't fake no more smiles
《589》夜の海に行きたい
《590》All my pictures seem to fade to black and white
《591》心の荷造り終えたのに
《592》You don't know what's in my brain
《593》振り返る僕が見たもの
《594》I know you need me the most
《595》酔えないビール飲み干して
《596》Only yesterday was the time of our lives
《597》君の心に合わせた時間
《598》Catching teardrops in my hand
《599》優しい雨が降るから
《600》Is it too late now to say sorry?
《601》通り過ぎた風景がある
《602》Are you shining just for me? 
《603》君が好きだったカプチーノ
《604》I could try to smile to hide the truth 
《605》シナリオ通りの恋なんて
《606》I don't think of you that much at all
《607》君にはぐれた夏
《608》I don't wanna wake up from you
《609》別れ言葉を恐れないで
《610見えないものに怯える日々
《611》It feels like I don't know you anymore
《612》君を大切に出来ないなんて
《613》そして痛みしか感じない
《614》君に振り回される快感
《615》指の中のサンセット
《616》I can not play myself again
《617》どうでもいい嘘だから
《618》僕にはどうする事も出来ないから
《619》今のままの君が好きさ
《620》Why I got you on my mind? 
《621》もう過ぎたことなのに
《622》Why'd you have to fill my heart with sorrow? 
《623》一番弱い僕を見ていて欲しい
《624》How did we get so far gone?
《625》君に手紙を書いたのに
《626》We're walking the tightrope
《627》またいつかなんて別れ言葉さ
《628》I've been movin' on since we said goodbye 
《629》イエスタデイを聴きながら
《630》See it in your eyes
《631》いつか君を思い出すだろう
《632》Heart was broken, still not growing
《633》1秒ごとに君を好きになる
《634》I call your name but you're not around
《635》本当は悲しいはずなのに
《636》Here is where the story ends 
《637》僕が悪者になればいい
《638》I'ma keep it tight for you
《639》昨日までの僕が見えなくなる
《640》I know you don't care
《641》喋りすぎの君がいたから
《642》I hope you’re still with me 
《643》永遠より今日でいい
《644》It's time to face the facts
《645》理由(わけ)など僕に聞かないで
《646》I can hear your whispers in my mind
《647》想い出の隙間を埋めるもの
《648》言葉にすべき事などなかった
《649》時には人生に裏切られることもある
《650》君の胸の奥にあるもの
《651》I wish I could read your mind
《652》君が好きなマカロニ
《653》Don't make it tough
《654》僕が独りでなければならい理由(わけ)
《655》何処で線を引けばいいのだろう
《656》When I was so broken hearted
《657》振り返らない僕がいた
《658》I want you back 
《659》冷たいアスファルト見つめた日
《660》So much distance, space between us
《661》現代(いまごろ)便箋と手紙なんて
《662》I'm not looking for excuses 
《663》未読のメッセージ
《664》You're not just a memory 
《665》もう泣かなくてもいいよ
《666》Am I someone you cannot live without? 
《667》君の迷いに追いつけない
《668》I just want it to be you and I forever
《669》新しい恋をするなら
《670》あの時の僕に何を伝えたらいいのだろう
《671》I can’t explain what I’m feeling
《672》微笑みの中に翳りを見た日
《673》もっと利口にならなきゃ
《674》If you're moving on with someone new
《675》思い出残りのベンチ
《676》Now I've been seeing you for so long
《677》勝手に君が決めたことなのに
《678》If I could spend another day with you
《679》あれから何年経つのだろうか
《680》Don't fly me away
《681》この街に君がいないなんて
《682》不安になりがちな僕だけど
《683》恋しいランタンの灯
《684》君らしく僕らしく
《685》削除できないメール
《686》今回は折れないわ
《687》紙一重だなんて慰め言葉さ
《688》My heart will never be your home
《689》知らない駅に降り立てば
《690》二人で迷い込んだ迷路
《691》君に夢中になりそうさ
《692》Now I'm taking love
《693》真似事みたいな恋をした
《694》Why am I so emotional? 
《695》何を終わらせばいいのだろう
《696》I don't mean to bother you
《697》コーヒー飲み干すまでに
《698》Talk about days gone by?
《699》瞳を閉じて見えるもの
《700》I like me better when I'm with you
《701》君が見つめる先にあるもの
《702》I know your heart like the back of my hand
《703》It's nice to have some time alone 
《704》僕の居場所が見つからない
《705》君が忘れられない人になる
《706》I wanna fill your empty spaces
《707》君に夢中になれないなんて
《708》I didn't mean to make you cry
《709》あの日の君に こんにちは
《710》今夜の雪を 君も眺めているだろう
《711》I won't hesitate no more 
《712》面影さえ遠ざかるよ
《713》I just can't make up my mind 
《714》涙を見せてもいいのに
《715》I look and stare so deep in your eyes 
《716》街灯りさえ消えた夜
《717》I hope you're somewhere praying 
《718》消せない想い出になるなんて
《719》It's always times like these when I think of you
《720》限りある時間に変わった瞬間
《721》I smile when I remember 
《722》記憶の中の君にサヨナラ
《723》Anyone can see that I've had too much to dream
《724》君が泣くことはない
《725》You are bringing out a different kind of me 
《726》多分二人はこのままだね
《727》I close my eyes and the flashback starts 
《728》波風たっても構わない
《729》I look around and I don't see you
《730》だんだん自分が嫌いになる
《731》I’m gonna cry if you act like you don’t care
《732》別れた恋人に出逢う街角
《733》Don't ask questions you don't wanna know
《734》君に伝えたい メリークリスマス
《735》I took no time with the fall in love 
《736》雨上がりの街が好きだから
《737》Please remember me once more
《738》僕の横にいるはずないのに
《739》I don't really know what I'm supposed to say
《740》すべては君次第なのに
《741》I can't stop myself from smiling 
《742》君の心をノックしたのに
《743》I didn't know myself at all
《744》君を忘れられる特効薬が欲しい
《745》I can't wait for the first time 
《746》君の涙を見たくないから
《747》When you needed me, I wasn’t there
《748》君に伝えたいことがある
《749》I found it hard 
《750》たとえ凍える夜でも
《751》I don't know how I got this way
《752》いつもと違う時間が流れる
《753》I can't sing a love song 
《754》言い訳どれほど並べても

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