《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界

★筒美京平さんに関する今回の企画に・・・・・

★筒美京平さんに関する今回の企画に接して、改めて作曲家としての幅の広さというか能力の高さに感心させられますね。大好きな松本隆さんの作詞とのコンビの楽曲もたくさんありますね。

名前の由来が、鼓(つづみ)が平らに響くという意味から「鼓響平」を考えていたが、左右対称文字にするために濁点を省いて「筒美京平」と決めたとのことで面白いですね。


※筒美京平の初自選集に少年隊、小泉今日子、小沢健二、TOKIOほか収録・・・・・作曲家の筒美京平による初の自選作品集「筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス」が3月7日に日本コロムビア、ビクターエンタテインメント、ユニバーサルミュージックより3作同時リリースされる。

今回の企画について筒美は「以前はヒットソングを出そうと思い多くのエネルギーを注いで来ましたが、今ではそれが愛おしく思うようになりました」とコメントしている。彼の50年にわたる軌跡をこれら3作品から感じ取ってみよう。

V.A.「筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス AOR歌謡」収録曲
DISC 1
01. 渚のうわさ / 弘田三枝子
02. さよならのあとで / ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
03. ブルー・ライト・ヨコハマ / いしだあゆみ
04. 京都・神戸・銀座 / 橋幸夫
05. 捧げる愛は / 島倉千代子
06. くれないホテル / 西田佐知子
07. 粋なうわさ / ヒデとロザンナ
08. フランス人のように / 佐川満男
09. 真夜中のボサ・ノバ / ヒデとロザンナ
10. ヘッド・ライト / 黒沢明とロス・プリモス
11. あなたならどうする / いしだあゆみ
12. 雨がやんだら / 朝丘雪路
13. 絵本の中で / クロディーヌ・ロンジェ
14. さらば恋人 / 堺正章
15. 真夏の出来事 / 平山三紀
16. 誰も知らない / 伊東ゆかり
17. 夜が明けて / 坂本スミ子
18. 自由の鐘 / 西郷輝彦
19. 貴方の暗い情熱 / 高田恭子
20. かもめ町みなと町 / 五木ひろし

DISC 2
01. 恋の十字路 / 欧陽菲菲
02. 二時から四時の昼下り / 朱里エイコ
03. よろしく哀愁 / 郷ひろみ
04. 飛んでイスタンブール / 庄野真代
05. 銀河特急 / 松崎しげる
06. ぬくもり / 細川たかし
07. 魅せられて / ジュディ・オング
08. 来夢来人 / 小柳ルミ子
09. スニーカーぶる~す / 近藤真彦
10. 愛しつづけるボレロ / 五木ひろし
11. 普通のラブ・ソング / 水谷豊
12. モロッコ / 森進一
13. こころ美人 / 布施明
14. 君だけに / 少年隊
15. JOY / 石井明美
16. 抱きしめてTONIGHT / 田原俊彦
17. とまどい小夜曲(セレナーデ) / 高橋真梨子
18. タイムマシーン / 藤井フミヤ
19. ありがとう おかげさん / 都はるみ
20. ビヨンド / 平山みき

V.A.「筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス アイドル・クラシックス」収録曲
DISC 1
01.悲しみのアリア / 石田ゆり
02.17才 / 南沙織
03.芽ばえ / 麻丘めぐみ
04.初恋のメロディー / 小林麻美
05.私は忘れない / 岡崎友紀
06.赤い風船 / 浅田美代子
07.娘ごころ / 水沢アキ
08.わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
09.恋のインディアン人形 / リンリン・ランラン
10.ほほにかかる涙 / エバ
11.ロマンス / 岩崎宏美
12.センチメンタル / 岩崎宏美
13.木綿のハンカチーフ / 太田裕美
14.セクシー・バス・ストップ / 浅野ゆう子
15.恋のハッスル・ジェット / シェリー(The Moonlight Disco Band)
16.6年たったら / 五十嵐夕紀
17.リップスティック / 桜田淳子
18.シンデレラ / 高見知佳
19.日曜日はストレンジャー / 石野真子
20.ROBOT(ロボット) / 榊原郁恵

DISC 2
01. センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代
02. 夏色のナンシー / 早見優
03. エスカレーション / 河合奈保子
04. ト・レ・モ・ロ / 柏原芳恵
05. 卒業 / 斉藤由貴
06. あなたを・もっと・知りたくて / 薬師丸ひろ子

07. なんてったってアイドル / 小泉今日子
08. 1986年のマリリン / 本田美奈子
09. 地上に降りた天使 / 水谷麻里
10. 夜明けのMEW / 小泉今日子
11. WAKU WAKUさせて / 中山美穂
12. teardrop / 後藤久美子
13. さよならの果実たち / 荻野目洋子
14. ホンキをだして / 酒井法子
15. 17才 / 森高千里
16. 肩幅の未来 / 長山洋子
17. ときめいて / 西田ひかる
18. 元気! 元気! 元気! / 高橋由美子
19. TENCAを取ろう! -内田の野望- / 内田有紀
20. 理由 / 安倍麻美

V.A.「筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス シティ・ポップス編」収録曲
DISC 1
01. 黄色いレモン / 藤浩一
02. バラ色の雲 / ヴィレッジ・シンガーズ
03. ダーティ・ドッグ / 尾藤イサオ
04. スワンの涙 / オックス
05. 白いハイウェイ / ブレッド&バター
06. サザエさん / 宇野ゆう子
07. ひとりの悲しみ / ズー・ニー・ヴー
08. 悪っぽい人だけど / 森山良子
09. また逢う日まで / 尾崎紀世彦
10. お世話になりました / 井上順之
11. 雪が降るのに / 黛ジュン
12. 愛の挽歌 / つなき&みどり
13. 青春挽歌 / かまやつひろし
14. 或る日 / ザリバ
15. 夏しぐれ / アルフィー
16. 忘れ雪 / オフ・コース
17. セクシー・バス・ストップ / Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
18. ヒットマシーン / K・T-585 BAND
19. たそがれマイ・ラブ / 大橋純子
20. グッド・ラック / 野口五郎
21. センチメンタル・ブルー / BUZZ
22. ワールド・ファンタジー / レターメン

DISC 2
01. ロキシーの夜 / 近田春夫
02. ブルー・バタフライ / さとうあき子
03. ラスト・トレイン / 宮本典子
04. とりあえずニューヨーク / 山下久美子
05. ドラマティック・レイン / 稲垣潤一
06. 夏のクラクション / 稲垣潤一
07. Romanticが止まらない / C-C-B
08. その後で殺したい / SHOW-YA
09. 野性の風 / 今井美樹
10. Hi! Hi! Hi! / 森川由加里
11. 夏の二週間 / 谷村新司
12. 兆しのシーズン / 中島みゆき
13. カナディアン アコーデオン / 井上陽水
14. 強い気持ち・強い愛 / 小沢健二
15. MUST BE HEAVEN / 中西圭三
16. 恋のルール・新しいルール / ピチカート・ファイヴ
17. Desire / DOUBLE
18. AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO
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~出典:音楽ナタリー2/22(木) 22:22配信~


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★3月6日(火)に松本隆さんに・・・・・

★3月6日(火)に松本隆さんに関する面白い番組が、NHKで放送されます。どんな演出になるのか楽しみですが、NHKの番組にかける熱量の多さ?に期待したいと思います。

※「作詞家・松本隆の世界」希代のヒットメーカー、50年近い作詞家生活の集大成・・・・・▽松田聖子、薬師丸ひろ子が名曲熱唱▽双子のリリーズ▽アグネス、原田真二、南佳孝も名曲熱唱▽はっぴいえんど鈴木茂▽星野源、美川憲一、三浦大知、ゴスペラーズ話題の曲 出演:アグネス・チャン、丘みどり、クミコ、ゴスペラーズ、ザ・リリーズ、島津亜矢、原田真二、星野源、松田聖子、三浦大知、美川憲一、南佳孝、薬師丸ひろ子。

午後7時30分~ 午後8時15分 司会:谷原章介、小郷知子アナウンサー

【出演】アグネス・チャン,丘みどり,クミコ,ゴスペラーズ,ザ・リリーズ,島津亜矢,原田真二,星野源,三浦大知,美川憲一,南佳孝,薬師丸ひろ子,松田聖子,松本隆,鈴木茂,フラッシュ金子,MUSIC CONCERTO,【司会】谷原章介,小郷知子

~出典:NHK~


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★『JET STREAM』ナレーション(№49)

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《杉綾模様》
サン・シュテファン寺院の、杉綾模様の大屋根の下で
ウィーンは見続けの夢を見ている。
ケルントナー大通りの歩行者天国を行きかう人も
その先のオペラハウスの、夜ごとの作り話を信じているように見える。
夏の宵には、人は路上のカフェで長い暇つぶしをし
泉のほとりの、若者達のフオークソングや
閉店後の店先が舞台の、フルートやバイオリンの小品を
浅い眠りの前奏のように聞いている。
ドナウ運河の向こうのプラター遊園地では
明かりを点した観覧車が
動くとも見えない時を刻みながら
ゆっくりと回っていて…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.263)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【クライ・ベイビー】です!

《解説等》カルト・ムービーの傑作「ピンク・フラミンゴ」で知られるジョン・ウォーターズが、監督したミュージカル・ラブ・コメディ。製作はレイチェル・タラレイ。エグゼクティブ・プロデューサーはジム・エイブラハムズとブライアン・グレイザー。撮影はデヴィッド・インスレー。音楽はパトリック・ウィリアムス。ミュージック・スーパー・バイザーは「フットルース」「フラッシュダンス」のベッキー・マンクーソと「ペギー・スーの結婚」のティム・セクストン。

《あらすじ等》1954年、ボルチモア。お金持ちグループ<スクエアズ>のお嬢様アリスン(エイミー・ロケイン)と、不良グループ<ドレイプス>の青年クライ・ベイビー(ジョニー・デップ)は、予防注射の席で恋に落ちた。アリスンのボーイフレンド、ボールドウィンとアリソン家のおばあさんは、二人を引き離そうと躍起になるがうまくいかないのだったが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.263)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【オズの魔法使】です!

《解説等》アメリカの童話作家L・フランク・ボームの童話を色彩(テクニカラー)映画化したもので、「裸の島」のノエル・ラングレー、フローレンス・ライアソン、エドガー・アレン・ウルフの合作の脚本より、「風と共に去りぬ」のヴィクター・フレミングが監督した。「ローズ・マリー(1954)」のマーヴィン・ルロイ製作の1939年度作品。「アスファルト・ジャングル」のハロルド・ロッソンが撮影、音楽はハロルド・アーレンの担当。

《あらすじ等》カンサスの農場に住む少女ドロシー(ジュディ・ガーランド)はある日愛犬トトが近所のミス・グルチからいじめられたといって泣きながら帰ってきたが、誰も相手にならないので、トトと家出して、田舎道を歩いていると家出を見破った占師マーヴェル(フランク・モーガン)から伯母さんが心配して病気になったといわれて、家へ帰ると、折から大龍巻が襲来して農場は大騒ぎ、こわくなってベッドにうつぶせになっていたところを、風で外れた窓が彼女の頭をしたたか打ったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★素敵な歌詞をどうぞ!(No.441)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田圭祐さん8人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:丘の上の光/ 作詞:松任谷由美】のお気に入りのフレーズです!

今大事なのは 前をゆくあなたが

綺麗なシルエットに なっていること

向かい風そっと ほほつねってみて

愛し始めた気持 まぼろしかどうか

いつしか 今日の日も想い出に 少しずつ変わる

すみれ色のまま 夕暮れを止めて

流れる雲のように 丘へ上るまで

ひととき神様 息をかけないでね

素敵な光ほど 移ろうのだから

★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。

他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。

オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。

~出典:ウィキペディア~


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★Country Comfort /Elton John (№691)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい.。エルトン・ジョン3(Tumbleweed Connection)は、1970年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・アルバム500』に於いて、458位にランクイン。

■《故郷は心の慰め  - Country Comfort》は、その《3曲目》に入っている楽曲です。


ジャケット、楽曲共に西部劇のイメージの強いアルバム。バーニー・トーピンの好みであるという。カントリーソングの趣きの強い「故郷は〜」「遅れないで〜」や、キリスト教的価値観への疑問をぶつけた「聖ペテロ〜」「布教本部〜」などを収録。

後のエルトン・ジョン・バンドのメンバーであるナイジェル・オルソン、ディー・マレイが揃って参加した。「故郷は心の慰め」は、本作に先駆けて発売されたロッド・スチュワートのアルバム『ガソリン・アレイ』(1970年6月)でカバーされた。

95年のリマスター盤より、シングルB面曲と、次のスタジオアルバム『マッドマン』のタイトル曲未発表バージョンが収録された。「マッドマン」はミック・ロンソンが参加したバージョンである。

2008年のリマスター、及びSHM-CD化再発に際しては、未発表のデモ音源やセッション音源も含む13曲のボーナス・ディスクを追加した、デラックス・エディションとして限定発売された。

~出典:ウィキペディア~


『すれ違いのスウィート・ハート』(第10回目)2-4

 晃史はふと美怜の中に見える17歳の素顔みたいなものを、頭の中で思い返していた。最初から何故かしら朝昼晩の食事だけは2人いつも一緒にしていたが、最近では食事中もたわいもない話をしている時に美怜が見せる幼い表情を晃史は見落とさなかった。もうコンビニのアルバイトにも復帰していた美怜は、賞味期限間近のお弁当などを晃史のために持って帰ってくることが度々あった。

 夕飯が終わると最近の美怜は晃史に部屋で過ごすことが多くなっていた。お互いにスマホをいじくったりアイポットで音楽を聴いたりと、好きなように時間を潰していた。何とか依頼されているラヴソングの作詞のヒントでも見つからないかと、晃史はスマホの画面に釘付けになっている美怜の横顔を気づかれないように見つめていることがあった。 

今夜も晃史は自分の部屋で美怜の横顔を見つめながら、手元にある大学ノートにラヴソングの歌詞を1行1行と書き綴っていた。
『ひょっとして、晃史さっきから私の横顔をずっと見つめている?』
突然美怜が晃史の方に向き直って声を掛けてきた。

『気のせいだろう・・・』
晃史は煮えきれない様子でやり過ごそうと考えた。
『晃史、嘘をついてもダメよ。女の子は自分が見つめられているのは敏感に分かるものなのよ』
いつものように突き放すかのように話している美怜だったが、何故かしら今夜の美怜の声には何となくとげとげしさが消えていた。

『女の子ね・・・』
晃史は何とか美怜からの追求を逃れようと考えたが、適当な言葉が思い浮かばなかった。
『晃史、それってどういう意味よ。聞きようによると私を女の子として見ていないように聞こえるけど?』
『そんなことはないよ。僕にとって眩しすぎるほど美怜は、正真正銘の女の子だよ』

『何よ、私が責めたからといって、そんな取ってつけたような言い方をして、晃史が私によからぬことを考えるようだったら、私この古書店から出て行くからね』
美怜は晃史からの反応を確かめるように晃史の顔を覗き込んでいた。
『僕が美怜に対してよからぬことを考えるって言うけど、そんな気持ちを少しでも抱くことがあったら今のこの時間などとっくになくなっていたと思うよ』
晃史は今まで自分が美怜を黙ってただ傍らで見つめていただけという事実をはっきりと口にした。

『それって私にとっていいことなのかしら?だって私は17歳だというのに、晃史が私に女の子の気配を全く感じないといことでしょう。それはどれで何となく悲しいものがあるわよね』
『相変わらず我儘だね。一体僕はどうしたらいいのさ・・・』
晃史はそう言いながら膝の上で開いたままの大学ノートを閉じた。

『晃史は、私の横顔を見つめながら、その大学ノートに何を書いていたのよ。見せて欲しいわ』
『確かにこの大学ノートに書き込みはしていたけど・・・』
『見られたら都合が悪いことを、書いていたのね』
又しても美怜は晃史の気持ちを試すかのように問い掛けてきた。

『都合が悪いことなんて、ないけど・・・』
晃史は美怜にバンド仲間から頼まれて、ラヴソングの歌詞を大学ノートに書いていることを説明しようかと考えた。とその瞬間、美怜があっという間に晃史から大学ノートを取り上げた。


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★香川選手のドルトムントは、南野選手が・・・・・

★香川選手のドルトムントは、南野選手が所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦することが決まりました。2人がピッチ上でプレーする姿を見てみたいですね。ミラン(イタリア) vs アーセナル(イングランド)の組み合わせは、勿体無い?ように思われますね。逆にドルトムントにとってはラッキー?だったかもしれまんせんね。

※ラウンド16の相手はザルツブルクに決定・・・・・ボルシア・ドルトムントはUEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16でFCザルツブルクと顔を合わせることが決まった。ドルトムントでの第1戦は3月8日、ザルツブルクでの第2戦は3月15日に行われる。

BVBはラウンド32でアタランタBCと対戦し、ホームで3-2と競り勝ったあと、アウェーで1-1のドローを演じて16強へ進出。ザルツブルクもホームでレアル・ソシエダを2-1で退け、敵地サンセバスチャンで2-2と引き分けた。

UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16の組み合わせ
SSラツィオ vs FCディナモ・キエフ
RBライプツィヒ vs FCゼニト
アトレティコ・マドリー vs ロコモティフ・モスクワ
CSKAモスクワ vs オリンピック・リヨン
オリンピック・マルセイユ vs アスレティック・クラブ
スポルティングCP vs ビクトリア・プルゼニュ
ボルシア・ドルトムント vs FCザルツブルク
ACミラン vs アーセナルFC

~出典:ドルトムント公式HP~


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★『JET STREAM』ナレーション(№48)

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《星空にかける想い〈星空〉》
日が落ちて
空が、ゆるやかに目を閉じる。
大目蓋の裏の星座に見とれて、私は目ざめている。
思えば、生きている不思議だとか…。
時間だとか…。
星は、心の海を旅する、大航海の道しるべだ。
誘惑の数に等しく
到達不能の距離を置いて多感な船を走らせる。
楽しくも哀し。
片思いの船は、暗い海図の上を彷徨っていくばかりで…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.262)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【テルマ&ルイーズ】です!

《解説等》旅の途中での偶発事件をきっかけに、鮮やかに自己を解放していく女性2人を描いた女だけのロードムービー。監督は「ブラック・レイン」のリドリー・スコット。製作はスコットとミミ・ポーク、脚本はカーリー・クォーリ、撮影はエイドリアン・ビドルが担当。出演はスーザン・サランドン、ジーナ・デイビスほか。

《あらすじ等》アーカンソー州の小さな町に住む、子供のいない専業主婦テルマ(ジーナ・デイビス)と、ウェイトレスとして独身生活をエンジョイするルイーズ(スーザン・サランドン)の2人は、退屈な日常に別れを告げドライブヘ出掛けた。夕食を取るためカントリー・バーへ立ち寄るが、悪酔いしたテルマは調子に乗り、店の男ハーランと姿を消すのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.262)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【ショウほど素敵な商売はない】です!

《解説等》「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1954年に製作したミュージカル・ドラマ。故ラマー・トロッティのストーリーから「栄光何するものぞ」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻が脚色、「わが心に歌えば」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「エジプト人」のレオン・シャムロイ、音楽は「エジプト人」のアルフレッド・ニューマンと「帰らざる河」のライオネル・ニューマンの共同である。

《あらすじ等》1919年、モリー(エセル・マーマン)とその夫テレンス・ドナヒュー(ダン・デイリー)がアデルフィ劇場に出演したとき、当時1歳の長男スティーヴも初舞台を踏んだ。1923年にドナヒュー一座がピッツバーグ劇場に出演したときはスティーヴ6歳、それに4歳の長女ケイティ、2歳の次男ティムが加わっていたのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な歌詞をどうぞ!(No.440)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん8人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:沈黙/ 作詞:松本隆】のお気に入りのフレーズです!

水色の雨降る街は 傷ついた人でいっぱい

心へと吹き込む雨は この傘じゃ隠せないだろう

風のホームで 列車を待つ頃

あなたはぐるぐる 部屋を廻るね

どんな気がする どんな気がする

恋人を待ってる 夜の長さは

サイレント映画のように 声もなく

あゝ哀しみを 静かに抱けよ

★松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )は、兵庫県神戸市在住の日本の作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成(当時は「松本零」名義)した。

この時期に常に本を持ち歩いていて文学青年に見えたことから、細野より「松本、詞を書け」といわれ作詞を担当するようになる。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成した。

松本が出演したラジオ番組によれば、作詞は細野から「こんな詩を書け」といわれて渡された輸入盤レコードの歌詞を大学の友人に訳してもらい、自分なりに似せて作ったところから始まったという。

~出典:ウィキペディア~


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★Come Down in Time /Elton John (№690)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい.。エルトン・ジョン3(Tumbleweed Connection)は、1970年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・アルバム500』に於いて、458位にランクイン。

■《遅れないでいらっしゃい - Come Down in Time》は、その《2曲目》に入っている楽曲です。


ジャケット、楽曲共に西部劇のイメージの強いアルバム。バーニー・トーピンの好みであるという。カントリーソングの趣きの強い「故郷は〜」「遅れないで〜」や、キリスト教的価値観への疑問をぶつけた「聖ペテロ〜」「布教本部〜」などを収録。

後のエルトン・ジョン・バンドのメンバーであるナイジェル・オルソン、ディー・マレイが揃って参加した。「故郷は心の慰め」は、本作に先駆けて発売されたロッド・スチュワートのアルバム『ガソリン・アレイ』(1970年6月)でカバーされた。

95年のリマスター盤より、シングルB面曲と、次のスタジオアルバム『マッドマン』のタイトル曲未発表バージョンが収録された。「マッドマン」はミック・ロンソンが参加したバージョンである。

2008年のリマスター、及びSHM-CD化再発に際しては、未発表のデモ音源やセッション音源も含む13曲のボーナス・ディスクを追加した、デラックス・エディションとして限定発売された。

~出典:ウィキペディア~


『すれ違いのスウィート・ハート』(第9回目)2-3

『最後はいつもそうして母さんは、開きなおるのだから話にならない。正直に言わせてもらうけど、そういった見境なく次から次へと想いを寄せる男性(ひと)を変えていく母さんの血が私の中にも流れているのかと思うとやりきれない気持ちになるわ』
美怜は以前から感じていたことをついに母親に面と向かって口にした。

『そうだといいけど・・・』
そう呟いた母親の横顔が何故だか少しだけ淋しげに美怜には感じられた。
『何がいいの、私は迷惑していると言っているよ。分かっているの?』
『もう、その話はいいわ。きっとどれほど今のあなたに話したところで理解してもらえると思えない。ところで今はどこにいるの?相変わらず友達のところを泊り歩いているの?いい加減友達たちも迷惑に思っていると思うけど?』

『私、今ある男性(ひと)と一緒に暮らしているわ』
『えっ!美怜が男性と一緒に暮らしているというの?』
『もういいわ、私にも母さんの血が流れているらしいから、せいぜいその悪い血筋が表に現れないよう自覚してやっていくことにするわ』
そう言い切ってから美怜は何かまだ話そうとしていた母親を残して家を出て行った。

 晃史は先日突然古書店に現れたバンドリーダーから頼まれていたラヴソングの歌詞を創り初めていた。晃史は大学時代あるバンドのオリジナル楽曲創りの作詞だけを担当していた。やがてそのバンドは、あるプロダクションからプロとしてデビューしないかという申し出を受け入れた。

 ただその時にこれからはプロの作詞家に作詞を依頼することとなり、晃史だけがバンド仲間たちから離れることとなった。ところがそのバンドは、最終的にメンバーたちが大学卒業するのを前にして解散することとなっていた。今回久し振りにバンドリーダーが晃史の前に現れたのは、その解散記念に1曲だけ素敵なラヴソングを残すことになりその作詞を晃史に頼みにきたのだった。

 もともと作詞が大好きだった晃史は、遊び半分で古書店のオーナーの許しを得て、古書店でラヴレターの代筆屋をやり始めていた。 もっとも実態としては古書店の通りに面したショーウィンドウに、《あなたに代わって恋文を代筆します》と書いた小さな手書きのポスターを張り出しているだけだった。ちょうど古書店でアルバイトを始めたと同時にポスターを張り出したので、もう2年が経とうとしていたが今までに恋文の代筆依頼が入ることはなかった。

 そんな晃史のところに昔のバンド仲間からラヴソングの歌詞の創作依頼が飛び込んできていた。大学に入りバンドの作詞をやり始めた頃に、周囲から晃史は奇異の目でみられることが多かった。何故ならバンド活動をするほとんどのメンバーが、音楽そのものを楽器演奏や歌唱で楽しむのが当たり前と思い込んでいた。

 そんな中で晃史だけは楽器も弾けないし歌いたいとも思わないし、それなのに作詞をすることには興味を示していたのだ。もっともほとんどの他のバンドは、自ら作詞を手がけるのが普通だった。ところが晃史が関わったバンドには作詞をやりたいと思う者が誰ひとりとしていなかったのだ。

 確かにまるでバンドお抱えの専属作詞家みたいな位置づけになっていた晃史のことを、他のバンド中も変わった奴という目で眺めていた。だが晃史は短い文章で想いを表現する作詞が大好きだった。そして何より晃史の創作する歌詞を、バンドの連中もバンドのファンたちも評価してくれていた。

 だがさすがに2年ぶりに作詞に取り組むこととなって、正直晃史はなかなか初めの1行が書けないでいた。晃史が作詞をする時は、いつの時もまるで映画のシーンのように頭の中にシーンを思い浮かべながら、その時の心の有り様を言葉に変えていた。

 実際21歳になっていた晃史だったが、恋に恋するみたいな経験はあっても原体験として特定の女性(ひと)を激しく恋したことなど無かったのだ。今までに一番身近に感じることができた女性の存在といえば、何と今古書店で奇妙な同居生活をしている美怜が初めての女性だった。

 正直17歳の美怜の考えていることが、晃史にはさっぱり分からない日々が続いていた。別の言い方をすれば、最初から今までずっと晃史は美怜に振り回されていると言えた。しかしその一方でそんな美玲の姿が、日に日に晃史の中で大きくなってきていたのも事実だった。


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★ホンダのパワーユニットを搭載する2018年型マシン『STR13』が・・・・・

★ホンダのパワーユニットを搭載する2018年型マシン『STR13』が、プロモーション目的として規則で認められている“フィルミングデー”を利用し、イタリアのミサノサーキットでニューマシンのシェイクダウンを行ったようです。ハンドルを握ったドライバーからのコメントはさすがに現段階では、ポジティブな内容となっているようです。

※トロロッソ・ホンダ『STR13』の初走行は「トラブルフリー」で「スーパースムーズ」とドライバーたち・・・・・スクーデリア・トロロッソがホンダとのパートナーシップによる初のF1マシン『STR13』のシェイクダウンを行い、当日参加したドライバーたちが、非常に順調な一日だったと明かした。

当日はレースドライバーのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーがともに出席したようで、それぞれSNSを通して新車のコースデビューについてコメントしている。

「今日、新しい“ビースト”のテストをしたよ!」とガスリー。
「トロロッソとホンダにとって素晴らしいフィルミングデーになった。トラブルフリーの一日だった。ホントだよ。次はバルセロナで会おう!」
ハートレーは「今日、やっとまたレーシングスーツとシューズを身に着けることができた」と述べている。
「ひどいウエットコンディションのミサノで新車STR13に乗ってフィルミングデーの走行を行った。“ニューガール”はスーパースムーズに走った」
「ここでの写真がリークされてしまったので、月曜の正式発表を前に写真を先行公開するよ」
 
チームは当初、『STR13』の写真を公開する予定はなかったようだが、写真がリークされたことで、チームとして公式な走行写真を発表した。STR13・ホンダの正式発表は、スペイン・バルセロナのチームガレージ前ピットレーンにおいて、26日現地午前8時10分(日本時間16時10分)に行われる予定となっている。

~出典:オートスポーツWEB2/22(木) 7:27配信~


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★ビートルズの写真が収められている・・・・・

★ビートルズの写真が収められている写真集「マッド・デイ・アウト」が発売されるみたいです。内容的には申し分ないと思われるのですが、コスト対価的にどうか?考えさせられますね。貴重な出版物だとは思いますが、写真の中身がどんな内容のものなかが気になりますね。

※ザ・ビートルズ幻の写真集「マッド・デイ・アウト」の限定販売が決定・・・・・解散2年前の1968年7月28日にカメラマンのトム・マレーが撮影したザ・ビートルズ(THE BEATLES)の写真を収める写真集「マッド・デイ・アウト」(ヤマハミュージックエンタテインメント 15,000円 + 税)が、シリアルナンバー入りの限定3,000部で3月28日(水)に発売。

日本版限定豪華収納ケースには写真集に加え、ロゴ入りトートバッグ、特製コラージュポスター、32頁オールカラー解説ブックレット、特製生写真、オリジナル缶バッチ、特製ポストカードを同梱。2月22日(木)よりヤマハミュージックエンタテインメント特設ページでの予約を受付中。3,000部に達し次第販売終了となります。

~出典:CDジャーナル~


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★早朝にイタリアで行われた(EL)決勝トーナメント・・・・・

★早朝にイタリアで行われた(EL)決勝トーナメント1回戦第2レグのアタランタ戦で後半追いついて引き分けることができました。これにより次ラウンドへの進出を勝ち取ることができました。次ラウンドでは香川選手もピッチに立つことが出来るでしょうから是非ともそこでの活躍を期待したいと思います。

※【EL】劣勢のドルトムント、交代策が的中! 土壇場での同点でベスト16入り決める・・・・・2月22日(現地時間)、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦の第2レグが行なわれ、アタランタ(イタリア)とドルトムント(ドイツ)は1-1で引き分け、2戦合計スコア4-3でドルトムントが次ラウンド進出を決めた。

苦しんだドルトムントは、シュテーガー監督の采配が当たったかたちで、交代出場のロイス、シュメルツァーがチームを敗戦から救い、ベスト16入りを決めた。
 
一方のアタランタは、良いプレーを見せながら、第1レグではミスで失点、第2レグでは逸機で追加点を奪えず、2戦続けてもったいないかたちで勝利を逃すこととなった。

~出典:サッカーダイジェスト2/23(金) 7:27配信~


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★『JET STREAM』ナレーション(№47)

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《夏の嵐》
リオデジャネイロの夏が、熱気球のようにふくらんで
サンバの嵐を呼ぶカーニバルだという。
あれは、町中の打楽器を打ち鳴らし
怒涛の行進をくり返す四日間の熱病のことだ。
前触れは既に去年からあって
若い男女がイパネマの海岸で日焼けした肌を濡らしながら
突如、けいれん的な足取りで踊りだしたりした。
そして、この週末の夜明けとともに
町を取り囲む山々から
あるいは海づたいにフェリーに乗って
夢見ごごちの人々が集まってくると
もう、手の施しようがない。
夏の嵐が荒れ狂うにまかせて
幻の気球に熱風を送り込み、ようやく四旬節の朝に
原色の夢から覚めるというのだ。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.261)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【マイ・プライベート・アイダホ】です!

《解説等》男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描く青春ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサー、監督・脚本は「ドラッグストア・カウボーイ」のガス・ヴァン・サント、製作はローリー・パーカー、撮影はエリック・アラン・エドワーズ、ジョン・キャンベルが担当。出演はリバー・フェニックス、キアヌ・リーブス、ウィリアム・リチャートほか。

《あらすじ等》マイク(リバー・フェニックス)は筋金入りのストリート・キッド。父親を知らず12歳のとき母親にも捨てられ、故郷のアイダホを離れポートランドに移り住んだ。街角に立ち、中年男に体を売っては日銭をかせぐ。そして緊張すると睡眠発作を起こし、昏睡状態に陥るという、重症のナルコレプシー病でもあった。そして売春仲間のスコット(キアヌ・リーブス)は、彼と正反対の生い立ちの美少年。ポートランド市長の父を持ち何不自由なく育ったが、家庭の温かさを知らず、3年前に家を飛び出して男娼をして生きていたのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.261)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【ニューヨーク・ニューヨーク】です!

《解説等》愛し合いながらも愛する音楽のため別れなければならない男と女を描く。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ、脚本はアール・マックローチとマルディク・マーティン、原案はE・M・ローチ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はジョン・カンダーとフレッド・エッブ、音楽監督・指揮はラルフ・バーンズ担当。出演はライザ・ミネリ、ロバート・デ・ニーロ、ライオネル・スタンダー、バリー・プリマス、メアリー・ケイ・プレイス、ジョージー・オールドなど。

《あらすじ等》45年8月15日。ニューヨークは、対日戦勝でわいている。摩天楼の月明りからマーティン・ブロックのラジオ・ショウが……。時はまさにビッグ・バンド・ミュージック最盛期。その日、失業中のサックス奏者ジミー(ロバート・デ・ニーロ)は質屋にむかう途中、トミー・ドーシー楽団のビートにつられホテルのテラスに足がむく。復員兵や、前線から戻った彼のバンド仲間がいた。その中の女性フランシーヌ(ライザ・ミネリ)に彼は一目ぼれをするだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な歌詞をどうぞ!(No.439)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん8人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:君がいない朝/ 作詞:財津 和夫】のお気に入りのフレーズです!

すきまもないほど 抱きあったじゃない

悲しみの風を 入れないでねって

あんなにあんなに 見つめあったけど

別れはどこにも 見えなかったじゃない

あの時強く 引き止めたら

僕らは幸せに なれたのかい

ふざけあったり 許しあえた

僕らはひとつの 花束だった

★財津 和夫(ざいつ かずお、1948年2月19日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、ラジオDJ、俳優。ポップスグループ「チューリップ」のリーダー。

1970年代から活躍しているニューミュージック系ポップスグループ「チューリップ」の中心的人物。チューリップのほとんどの楽曲の作詞、作曲を手がけている。

1989年のチューリップの一時解散以降はソロ音楽活動を中心に活躍。1997年のチューリップ再結成後は、2〜3年に1回の頻度でツアー活動を軸にチューリップとしての活動も展開中。

~出典:ウィキペディア~


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★Ballad of a Well-Known Gun/Elton John (№689)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい.。エルトン・ジョン3(Tumbleweed Connection)は、1970年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・アルバム500』に於いて、458位にランクイン。

■《名高い盗賊の伝説 - Ballad of a Well-Known Gun》は、その《1曲目》に入っている楽曲です。


ジャケット、楽曲共に西部劇のイメージの強いアルバム。バーニー・トーピンの好みであるという。カントリーソングの趣きの強い「故郷は〜」「遅れないで〜」や、キリスト教的価値観への疑問をぶつけた「聖ペテロ〜」「布教本部〜」などを収録。

後のエルトン・ジョン・バンドのメンバーであるナイジェル・オルソン、ディー・マレイが揃って参加した。「故郷は心の慰め」は、本作に先駆けて発売されたロッド・スチュワートのアルバム『ガソリン・アレイ』(1970年6月)でカバーされた。

95年のリマスター盤より、シングルB面曲と、次のスタジオアルバム『マッドマン』のタイトル曲未発表バージョンが収録された。「マッドマン」はミック・ロンソンが参加したバージョンである。

2008年のリマスター、及びSHM-CD化再発に際しては、未発表のデモ音源やセッション音源も含む13曲のボーナス・ディスクを追加した、デラックス・エディションとして限定発売された。

~出典:ウィキペディア~





『すれ違いのスウィート・ハート』(第8回目)2-2

 さすがに1週間が経って、美怜はもう足が痛くて動けないとは言えなくなっていた。しかしそんな美怜に対して晃史は古書店から出て行くようになどとは、一度たりとも美怜に話してくることはなかった。それより寧ろ外の空気でも吸っておいでと声を掛けてくれていた。美怜は最近よく考えるようになっていた母親と話をしたくなったので、久し振りに家に立ち寄ってみることとした。

『あら突然どうしたの?』
家に帰ると母親が突然姿を現した美怜に驚いたような反応を示した。
『何かなければ、自分の家にも帰れないの?面倒くさい家ね』
『何もそんなことは言っていないわ。それで今どうしているの?たまには連絡くらいしてきても罰は当たらないでしょう』
明らかに不満げな表情で母親は話した。

『それで今日は、独りだけ?』
『そうよ、何故?』
『また男性が・・・』
『男性が何よ?母さんが好きな男性(ひと)を家に招いてどこが悪いのよ。男性不感症のあなたなんかに、母さんの気持ちが分かるはずないでしょう』
久し振りに再会した母親から突然厳しい言葉を投げ掛けられた美怜は、どうにも日頃から溜まっていた不満をいよいよ抑えられなくなっていた。

『男性不感症って随分な言い方ね。誰のおかげそうなったと思っているの?』
『何よ、まるで母さんのせいみたいに聞こえるけど?』
母親の美怜に対する思いもボルテージが上がる一方みたいだった。
『母さんがどんな男性(ひと)に想いを寄せようが、私の知ったことではないわ。でもね、とにかくその相手を次から次へと変えるのは、本当おかしくない?』

『何がおかしいのよ、母さんはいつの時でも自分の気持ちに素直に従って動いているだけよ。自分が素敵な男性(ひと)だと思える男性(ひと)と少しでも一緒にいたいと思っているだけよ。あなたみたいに想いを寄せる男性(ひと)などと縁のない娘(こ)には分からないでしょうけどね』
『私にだって・・・』

『何よ、まさかあなたに素敵な男性(ひと)ができたとでも言うの?』
少し突き放すかのように母親が美怜にきつい言葉を浴びせた。
『そのまさかよ!』
美怜は自分でもどうしてそんな言葉を口にしたのか、少しだけ戸惑いを覚えていた。

『へえ・・・、男性不感症の美怜に好きな男性(ひと)が現れたなんてぜひ一度合わせて欲しいわね。まあ親だから当然よね』
『都合のいい時だけ母親ぶるのはいい加減にしてよ。それより、どうして母さんは次から次へと好きな男性(ひと)が変わるのか?それが私にはどうしても理解できないの、どうなのよ?』

『じゃあ逆に聞くけど、今美怜が好きな男性(ひと)のことを永遠に想い続けることができる確信などあるというの?いつかどこかでその男性(ひと)より素敵な男性(ひと)に出逢うかもしれないでしょう。その時美怜は自分の気持ちに嘘をついてでも、その想いを無理矢理にでも消し去ろうとするの?悪いけどそんなことは私には出来ない』

『母さんは想いを寄せた一人の男性(ひと)だけでは、満足できないの?私はそれを言っているのよ』
『美怜、お前はまだ分かっていないようだけど、男性(ひと)を想うという気持ちは計算づくでは動けないどうしようもないものなのよ』
以前から美怜の母親はそうだったが自分のことを理解できないでいる美怜のことを、まるで男性(ひと)を恋しく思うことのできない冷たい人間のように言い放つことが度々あった。


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★映画『パーティで女の子に話しかけるには』を観てきました!

■ 新宿ピカデリーで映画『パーティで女の子に話しかけるには』を観てきました。(注:一部ネタバレの恐れがあります!)。『映画は“音”で、もっと楽しめる!』というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現するということでしたが、確かにパンクロックの演奏シーンなんかは結構迫力がありましたね。

【解説等】『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督による異色青春ラブストーリー。1977年のロンドンを舞台に、内気な少年と宇宙人の美少女との48時間の物語がつづられる。宇宙人の少女ザンをエル・ファニング、主人公の少年エンを舞台デビュー作でトニー賞主演男優賞を史上最年少で受賞したアレックス・シャープが演じる。

【あらすじ】1977年のロンドン。パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)は、偶然パーティにもぐりこみ、反抗的な瞳が美しい少女ザン(エル・ファニング)と出会う。エンが大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンに、エンはたちまち恋に落ちる。しかし、彼女はあと48時間で遠い惑星に帰らなければならない。ふたりは大人たちが決めたルールに反発し、危険で大胆な逃避行に出る……。

★【お気にりのシーンなど・・・】

※この映画もエンディングが素敵な映画でした。1992年のエンの前にザンから送り込まれた子供たちが、規制のルールを破って人間社会でパンクロックグループを目指すと話した時は、この映画は最後の最後でもメッセージを発信したのだと納得させられました。

※恐らく未来の星からやってきたエイリアンたちだと思うのですが、彼らももう様々なルールに縛られているのがおかしかったですね。どれほど人間が進歩しようとも、結局は規制の価値観に挑戦するパックロックに人は魅せられるということなのかもしれませんね。

※レコードを掛けていたりラジカセにカセットを入れていたり、更にはTVがブラウン管だったり、街の雰囲気も1977年のイギリスの時代背景がよく描かれていたと思います。

※厳密に言えばこの映画はSF映画?なのでしょうが、それだけではない何か《規制のルールはいつの時代も打ち破るべきもの》だという強いメッセージ性のある映画のように思えました。

※エンを演じていたアレックス・シャープの目元がどうにもビートルズのポール・マッカートニーに似ているように見えて仕方なかったです。

※エンディング曲「Between the Breaths」の歌詞が、映画のメッセージと完全に重なり合っていて余韻を十分に楽しませてくれました。


~出典:Movie Walker ~


チケット

★今日、渋谷ヒカリエで「アイ・ミー・マイン展」を・・・・・

★今日、渋谷ヒカリエで「アイ・ミー・マイン展」を観賞してきました。肉筆の歌詞が並んでいて、この文字をジョージが書いたのかと想像するだけで、何とか胸にジーンとくるものを感じました。

歌詞の中には大好きな《While my guitar gently weeps 》があり、正直嬉しくなりました。あの名曲の歌詞が、紙切れに綴られているなんて信じられませんでした。ほとんどが歌詞だけでしたが、ギターのコードが付記されているのが2枚だけありました。でも1枚はギターコードのみで曲名は不明とのことでした。

アップル・コアの屋上で映画撮影のために突如行ったゲリラライヴでジョージが着ていたマリー・クワントのフェイクファーコートが飾られていたのも嬉しかったですね。それにしても歌詞が書かれていた用紙は少しだけ罫線が入った紙もありましたが、ほとんど紙切れが使用されておりほとんど即興的に綴られた様子がよく分かりました。


※伝説ライブの衣装や歌詞のメモがずらり 生誕75年を記念 ジョージ・ハリスン企画展・・・・・「ザ・ビートルズ」のギタリスト、ジョージ・ハリスンのプライベート写真や、歌詞を書いたメモなどが並ぶ企画展「アイ・ミー・マイン展」が東京・渋谷ヒカリエで開かれている。3月11日まで。

同展は昨年、英・ロンドン、米・ロサンゼルスで行われ、反響を集めた。ジョージが25日に生誕75年目を迎えることを記念し日本開催が決まった。最後のライブとして語り継がれている「ルーフトップ・コンサート」でジョージが着用したマリー・クワントの黒いコートなどは日本初公開。

 便箋などに書かれた歌詞は、ビートルズ時代に制作した「アイ・ミー・マイン」や、解散後に書き下ろした「マイ・スイート・ロード」など代表的な22点。歌詞に関連する解説が手書きで記されており、創作過程を生々しく伝えている。中には、リンゴ・スターに贈った未発表作品として自宅スタジオで発見された「ヘイ・リンゴ」のメモも。昨年のロンドンでの展示の際にリンゴ自身が「最大の贈り物だ」と喜んだという。

~出典:カナロコ2/19(月) 20:01配信~


ジョージ

★『JET STREAM』ナレーション(№46)

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《潮風の詩》
ホノルルからルナリロ行きのバスに乗ります。
東の村は、広い砂浜に漁村の面影が残る閑静な所ですよ。
新興の住宅地もありますが、背後の丘の上には
まるで木の枝の鳥の巣箱のように
床を崖っぷちに支えた家々が並んでいます。
みんな、思い思いのペンキを塗って
赤や、黄色や、緑の窓から
遠い水平線の向こうからやってくる
黒々とした潮の流れを見て過ごすんです。
貿易風の吹きすさぶ日には
家ごと飛ばされるんじやないかと思いながら
陽気な歌を歌って、気をまぎらしています。
私の家はそんな所ですが…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.260)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【髪結いの亭主】です!

《解説等》女の床屋さんと結婚すると決めた男と謎に満ちた美しい女理髪師との奇妙な恋物語。監督・脚本は「ムッシュー・イール」のパトリス・ルコント、製作はティエリー・ド・ガネー、撮影はエドゥアルド・セラ、音楽は「プロスペローの本」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジャン・ロシュフォール、アンナ・ガリエナほか。

《あらすじ等》ドーヴィルの海岸沿いの家に住む少年アントワーヌ(アンリー・ホッキング)。彼は床屋に行くのが大好きだった。一人で店をやっている、ふっくらとした美人のシェーファー夫人(アンヌ・マリー・ピザーニ)の髪に触れる手触りや彼女の体臭にうっとりする時間は彼にとって至福のときだったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.260)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【Shall we Dance?】です!

《解説等》周防正行監督&役所広司主演で1996年に大ヒットしたダンス映画を、ハリウッドでリメイク。シカゴを舞台に、生きる情熱を取り戻そうとする中年男の奮闘を描く。

《あらすじ等》ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、遺言書の作成を専門にするシカゴの弁護士。高級デパートに勤める妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれた、幸福な暮らしを送っている。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、ある日、通勤電車の窓を通して、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に目を留めるのだったが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★素敵な歌詞をどうぞ!(No.438)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん8人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:君住む街へ/ 作詞:小田和正】のお気に入りのフレーズです!

その手で望みを 捨てないで

すべてのことが 終わるまで

君住む街まで 飛んでゆくよ

独りと思わないで いつでも

君の弱さを 恥じないで

皆んな何度も つまづいている

今も君も あの頃に

負けないくらい 僕は好きだから

★小田 和正(おだ かずまさ、1947年9月20日 - )は、日本のニューミュージックシンガー、シンガーソングライター、音楽プロデューサー。元オフコースのリーダーでボーカル。

オフコース (OFF COURSE) は、1969年から1989年まで活動した日本の音楽グループ。「さよなら」や「Yes-No」などのヒットで知られ、1982年には、日本武道館に於いて連続10日間のコンサートを成功させた。楽曲は、リマスタリングされたりベストアルバムにまとめられるなど、2010年代に至るまで発売され続けている。

~出典:ウィキペディア~


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プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説を書いています。ヨーロッパ旅行した時に撮影した街並みの写真を添えておきますので、楽しんで下さい。

★公開済
【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイング・イン・ザ・ウィンドでも聴いて ごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス
 (原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)
【62】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【63】《作品№106》神楽坂ラヴ・ストーリー(原稿用紙100枚)

★公開中
【64】《作品№107》すれ違いのスウィート・ハート(原稿用紙100枚)

★公開予定
【65】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【66】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【67】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【68】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【69】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【70】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【71】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【72】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【73】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【74】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【75】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【76】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【77】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【78】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【79】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【80】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【81】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)
【82】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)
【83】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【84】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【85】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【86】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【87】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【88】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【89】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)
【90】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)
【91】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【92】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【93】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【94】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)
【95】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)
【96】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)
【97】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)
【98】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)
【99】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)
【100】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【101】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【102】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【103】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【104】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【105】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)
【106】《作品№104》恋のワン・ウェイ・チケット(原稿用紙100枚)
【107】《作品№105》ベルベッド色の恋(原稿用紙100枚)
【108】《作品№108》リッスン・トゥ・ザ・レディオ(原稿用紙100枚)

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