《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界
FC2ブログ

★ユーミンの1stアルバム『ひこうき雲』の制作に・・・・・

★ユーミンの1stアルバム『ひこうき雲』の制作に関わった細野晴臣さんが、ユーミンがパーソナリティをつとめる『Yuming Chord』に出演するようです。どんな話が聞けるのか楽しみですね。「細野さんはエレクトロ、私はAOR的なほうへ。ちょっと遠い時期があった」このコメントの深掘りが注目です。

※ユーミン×細野晴臣がレジェンド対談!「細野さんはエレクトロ、私はAOR的なほうへ。ちょっと遠い時期があった」・・・・・TFM『Yuming Chord』に細野晴臣がゲスト出演! ユーミンだから聞ける、あの頃の話・制作秘話。必聴のシティポップ対談!

松任谷由実がパーソナリティをつとめる『Yuming Chord』(毎週金曜11時~11時30分放送、JFN系列全国38局ネット)。11月22日・29日の放送では、先月デビュー50周年を迎えたミュージシャンの細野晴臣をゲストに、“シティポップ対談”が届けられる。

デビュー50周年を迎えた細野晴臣に、これまでの音楽人生を俯瞰してどう思うか、これからやっていきたいことなど、ユーミンだから聞ける、細野晴臣の音楽制作や、音楽活動について、たっぷりと聞く。

番組情報:TOKYO FM『Yuming Chord』
11/22(金)11:00~11:30
11/39(金)11:00~11:30
※TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット


~出典:M-ON!Press(エムオンプレス)11/21(木) 13:48配信~


rX0bJcaj[1]
スポンサーサイト



★【作品:ハート・ロッカー】アカデミー賞(№445)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第82回目:2009年】作品:ハート・ロッカー、監督:キャスリン・ビグロー

【概要】『ハート・ロッカー』(The Hurt Locker)は、キャスリン・ビグロー監督による2008年のアメリカ映画。イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション。2008年のヴェネツィア国際映画祭、トロント国際映画祭で上映。第82回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞の6部門で受賞した。タイトルはアメリカ軍のスラングで「苦痛の極限地帯」、「棺桶」を意味する。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:Hotel California ホテル・カリフォルニア】グラミー賞 (№445)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第20回目:1978年】作品:Hotel California ホテル・カリフォルニア、受賞者:イーグルス


「ホテル・カリフォルニア」 (Hotel California) は、イーグルスのアルバム『ホテル・カリフォルニア』のタイトル曲。架空のホテルを舞台としている。


★【ミスター・ロンリー】『JET STREAM』ナレーション(№683) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《ミスター・ロンリー》
遠い地平線が消えて
深々とした夜の闇に心を休める時
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、果てしない光の海を
ゆたかに流れ行く風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂の何と饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えて行った
遥かな地平線も、瞼に浮かんでまいります。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【プラダを着た悪魔】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№897)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【プラダを着た悪魔】です!

《解説等》ヴォーグ誌で女性編集長のアシスタントをしていた女性が、実体験をもとに書いたベストセラー小説を映画化。衣装を「セックス・アンド・ザ・シティ」のパトリシア・フィールドが手掛ける。

《あらすじ等》大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。おしゃれに興味のない彼女が向かった先は、全世界の女性が憧れる一流ファンション誌、ランウェイの編集部。彼女は意外性を買われ、カリスマ編集長、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントとして働くことに。だがそれが地獄の始まりだった。早朝からシニア・アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)に叩き起こされ、ミランダには高度な要求を次々と命令されるのだったが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【007 ロシアより愛をこめて】素敵な映画音楽をどうぞ!(№897)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【007 ロシアより愛をこめて.】です!

製作:1963年 イギリス・アメリカ合衆国の合作
主題曲:ロシアより愛をこめて
音楽:ジョン・バリー
出演:ショーン・コネリー
監督:テレンス・ヤング

「007シリーズ」は、イギリス秘密情報部の工作官である007ことジェームズ・ボンドが主役のスパイアクション映画。1962年に第一作が公開されてから2015年の最新作まで24作にわたって世界中のファンから愛されている。

シリーズ第2作となった「007 ロシアより愛をこめて」は1964年の日本初公開時の日本語タイトルは「007 危機一発」。1972年に邦題タイトルを変え「007 ロシアより愛をこめて」としてリバイバル公開された。

主題曲「ロシアより愛をこめて」はライオネル・バート作曲。ジョン・バリーによる編曲。バラード・シンガーのマット・モンローが歌い大ヒットした。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:FAR EAST CLUB BAND SONG/ 作詞:小田和正】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1075)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:FAR EAST CLUB BAND SONG/ 作詞:小田和正】のお気に入りのフレーズです!

そんなこと 始めから分かっている

出会えば そのときから別れは始まる

燃える想いも やがては尽きて

愛の日々も たゞの思い出に

何もかも すべて流されてゆく

こゝへとどまることは できない

それでもまた 誰れかを愛して

身も心も その愛のまゝに

君を通り過ぎた 愛のことなんて

今もこれからも 知らないままでいい

思い出なんて 走るふたりの

後から追いかける


★小田 和正(おだ かずまさ、1947年9月20日 - )は、日本のニューミュージックシンガー、シンガーソングライター、音楽プロデューサー。元オフコースのリーダーでボーカル。

オフコース (OFF COURSE) は、1969年から1989年まで活動した日本の音楽グループ。「さよなら」や「Yes-No」などのヒットで知られ、1982年には、日本武道館に於いて連続10日間のコンサートを成功させた。楽曲は、リマスタリングされたりベストアルバムにまとめられるなど、2010年代に至るまで発売され続けている。

~出典:ウィキペディア~


★ 【The Last Time】The Rolling Stones (№1325)

★この楽曲を聴きながら、本日のブログ記事をお楽しみ下さい。ビッグ・ヒッツ (ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)(Big Hits (High Tide and Green Grass))は、ローリング・ストーンズの1966年のアルバム。ストーンズ初のコンピレーション・アルバム。アメリカでは3月、イギリスでは11月に発売された。

《ザ・ラスト・タイム - The Last Time》は《4曲目》に入っている楽曲です。


ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

~出典:ウィキペディア~



オリジナル作詞 《№383》 【心の遮断機】

小説を書き始めてから、もう8年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№383》心の遮断機

(1)遠く見つめてる踏切 心の中で遮断機が降りる
   君と二人手をつなぎ 歩いて渡る光景が消えた夏
   君の望み通りの未来 手に入れようと考えた
   君を迎えるのは 僕ではないね
   思い出せないほどの 楽しみごと積み重ねた
   レールに浮かぶ 君の小さな影
   必要なこともすべて 忘れようとした僕
   似合わない仕草なら もうおしまいにしよう

(2)君だけ見えない踏切 心の中で遮断機が降りる
   君が流した涙を 気づかないままでいた僕がいたのさ
   君が大好きな花飾り 作りだそうと考えた
   君と思い出そう 素敵な夏を
   振り返らないほどの 悲しみごと積み重ねた
   君が戻れる 時間があればいい
   君に魅せられたことも 何故かしら想い出に
   必要じゃないなら もうおしまいにしよう

(3)二人の間の踏切 心の中で遮断機が降りる
   君から離れないこと あれほど約束したのに離れたね
   君と僕とで歩く道を 描き出そうと考えた
   君の想いが今 想い出になる
   手にはおえないほどの 面倒ごと積み重ねた
   希望があると 信じた時もある
   すべてに打ち震えたよ どうしようもないこと
   無視もできないのなら もうおしまいにしよう




オリジナル小説 【夜のパリ、それはラヴレターの香り】(第19回)4-1

(4)暗闇の中のマッチ?

 大樹が大学を卒業してから、もう半年が経とうとしていた。大樹は最低限の生活が出来るスペースがあればいいと考え、学生時代のアパートを出て更に狭い部屋のアパートに転居していた。呼び出し音やメールの着信音も鳴らなくなっていたスマホも手放した。

 大学卒業の直前まで、大樹は3号館階下にある忘れ去られたベンチの上で由佳が偶然現れるのを待ち続けた。《夜のパリ、それはラヴレターの香り》と言うタイトルの詩集を由佳に手渡してから、由佳と2人きりになれるチャンスは一度も訪れなかった。

 冷静に考えてみれば、大樹が由佳に送ったのは詩集であって由佳宛のラヴレターではなかった。勿論その詩集に収められているすべての作品は、大樹が由佳のことを思って創り上げたことは間違いなかった。

 そもそも大樹は自分の口で、はっきりと由佳に対して自分の想いを伝えたことが無かったのだ。大樹から由佳への届かない想いを前にして、最初から最後までワンウェイの風景しか存在していなかったのだ。

 それなのに大樹は《由佳のことを想って創った詩集》だと言うメセージで、十分に自分からの想いが由佳に伝わっていると勘違いしていた。ようやくそのことに気がついたのは、大学の卒業式当日だった。

 卒業式当日まで用もないのに、大樹は日中暇な時間は、3号館階下にある忘れ去られたベンチの上で由佳との偶然の再会を期待して由佳を待ち続けた。だが結局は由佳がその場所に表れることは2度となかった。

 大学卒業後の進路について、由佳がどんな選択をしたのか勿論大樹は知らなかった。大樹自身は、大学時代にずっと通っていた神田古本屋街にある仏独文学系を中心とした古書店でアルバイトを始めていた。

 この古書店のアルバイト料は、正直周辺の古書店よりもかなり安かった。確かに大学時代に何度も大樹が通った古書店だったが、いついっても大樹以外のお客がいたためしがなかった。

それでも大樹がこのお店でアルバイトをしようと決めたのは、暇な時間は好きなだけ古本を手にして構わないからだった。

 語学力など乏しかった大樹だったが、その店舗で取り扱っている詩集の多さが気に入っていた。いつまで専門性の無い大樹を使ってくれるかは分からなかったが、この半年間は何とか首にならずに済んでいた。

 あれほど夢中になっていた由佳のことも姿が見えなくなり声も聞けなくなったら次第に忘れてしまっていた。最初から最後まで大樹は由佳に対して独り芝居を演じていたに過ぎなかったのだろう。

 詩を書くモチベーションとなっていた由佳の存在が消えてから、正直大樹の大学ノートは空白のページだけがどこまでも続いていた。大樹は由佳に出会う前から、今という時間の中で目にする風景しか詩として切り取ってこなかった。

 大樹の目に映る風景に特段の想い入れが認められない日々が続くことに、最近の大樹は焦りさえ感じるようになっていた。今だけでなく過去や未来の風景を、どうやったら詩の世界で表現できるのかそればかりを最近の大樹は考えていた。

そんな大樹は今の古書店で数多くの詩集を読んでいくうちに、より一層出口の見えない世界に落ち込んで行っているようだった。毎日様々な詩人の作品を読めば読むほど、大樹は自分自身を見失っていくようだった。

勿論世に名の知られた作家たちの作品と自分の作品を比べて、そんな状況に落ち込んでいる訳ではなかった。何百年も前の詩人の作品を今の大樹が読んでも、凄く共鳴させられる作品が多いことが大樹を息苦しくさせていた。


★まだ正式決定ではないようですが竹内まりやさんの・・・・・

★まだ正式決定ではないようですが竹内まりやさんの紅白歌合戦への初出場が、決まったようです。NHKでの特別番組「竹内まりや Music&Life~40年をめぐる旅~」への出演など、今年は流れ的にも昨年のユーミンの出演に引き続き竹内まりやさんが登場するのもありなのでしょう。いずれにしても単純に国民的な歌まつりにユーミンや竹内まりやさんたちが出場することはいいことのように思われます。

※竹内まりや、紅白初出場…異例の生放送出演、特別企画で「いのちの歌」歌う・・・・・デビュー40周年を迎えたシンガー・ソングライターの竹内まりや(64)が、大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)に初出場することが20日、スポーツ報知の取材で分かった。

特別企画で出場し、竹内がナレーションも務めた連続テレビ小説「だんだん」(2008~09年)の劇中歌だった代表曲「いのちの歌」を歌う予定。近日中に正式発表される。 「いのちの歌」は、人と人との出会いや何げない日常の大切さを歌ったバラード。「だんだん」では三倉茉奈(33)・三倉佳奈(33)が歌唱し、自身も12年にセルフカバーしている。

~出典:スポーツ報知11/21(木) 4:00配信~


izAYC80_[1]

★【作品:スラムドッグ$ミリオネア】アカデミー賞(№444)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第81回目:2008年】作品:スラムドッグ$ミリオネア、監督:ダニー・ボイル

【概要】『スラムドッグ$ミリオネア』(原題: Slumdog Millionaire)は、2008年のイギリス映画。インド人外交官のヴィカス・スワラップ[2]の小説『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社)をダニー・ボイルが映画化。
第33回トロント国際映画祭観客賞、第66回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、第62回英国アカデミー賞作品賞受賞。第81回アカデミー賞では作品賞を含む8部門を受賞した。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:This Masquerade マスカレード】グラミー賞 (№444)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第19回目:1977年】作品:This Masquerade マスカレード、受賞者:ジョージ・ベンソン


「マスカレード」(原題: This Masquerade) は、レオン・ラッセルが書いた楽曲。1972年、ラッセル自身の演奏でシングルB面曲、アルバム収録曲として発表されたが、後に1976年にジョージ・ベンソンがカバーしたバージョンが大ヒットし、グラミー賞を獲得した。その他にも数多くのカバーがある。

★【夢幻飛行】『JET STREAM』ナレーション(№682) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《夢幻飛行》
夜間飛行の、ジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ、次第に星のまたたきと
区別がつかなくなります。
お聴きいただいております、この音楽が
美しく、あなたの夢にとけ込んで行きますように…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【イン・ハー・シューズ】素敵な映画音楽をどうぞ!(№896)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【イン・ハー・シューズ】です!

《解説等》「8Mile」のカーティス・ハンソン監督がキャメロン・ディアスと組んだ感動作。30歳を目前に空虚な日々を送る女性が、祖母が暮らす田舎で再出発を図る姿を温く見つめる。

《あらすじ等》ローズ(トニ・コレット)は、フィラデルフィアの大手法律事務所に勤める弁護士。仕事に生きる彼女だが、実は太めの体型にコンプレックスを持っていて、恋愛にはつまずいてばかり。そんな彼女のアパートに、実家を追い出された妹のマギー(キャメロン・ディアス)が転がりこんでくる。マギーはゴージャスなルックスの持ち主だが、高校卒業から10年経っても地に足のつかない生活を送っていたのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★【007 ドクター・ノオ】素敵な映画音楽をどうぞ!(№896)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【007 ドクター・ノオ】です!

製作:1962年 イギリス・アメリカ合衆国の合作
主題曲:ジェームズ・ボンドのテーマ
音楽:モンティ・ノーマン
出演:ショーン・コネリー
監督:テレンス・ヤング

「007シリーズ」は、イギリス秘密情報部の工作官である007ことジェームズ・ボンドが主役のスパイアクション映画。1962年に第一作が公開されてから2015年の最新作まで24作にわたって世界中のファンから愛されている。

シリーズ第1作の「007 ドクター・ノオ」は、1963年の日本初公開時の日本語タイトルは「007は殺しの番号」。

「ジェームズ・ボンドのテーマ」はモンティ・ノーマン作曲。ジェームズ・ボンドの有名なこのテーマ曲はここから始まった。演奏はモンティ・ノーマン・オーケストラと、ジョン・バリー・オーケストラのヴァージョンがある。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:哀しい予感/ 作詞:竹内まりや】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1074)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:哀しい予感/ 作詞:竹内まりや】のお気に入りのフレーズです!

お願いよ ほんとのこと  打ち明けてほしい

眠れない 夜が続き  哀しい予感に

揺れてる私  二度目の夏が 過ぎた頃

あなたは  突然 変わったの

電話の声も  少し冷たい

不安な気持ちのまま  飛び出して来たけれど

好きよ 好きよ こんなにも好きよ

お願いよ 噂なんか 嘘だと言ってね

私だけ愛していると 誓った言葉を信じたいから

心と心 離れたから

友達でさえも いられない

なんて淋しい 季節の始まり


★竹内 まりや(たけうち まりや、1955年3月20日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン。自称「シンガーソング専業主婦」。高等学校在学中に、AFS交換留学制度によりアメリカ・イリノイ州のロックフォールズ・タウンシップ・ハイスクールに留学。

高校卒業後は慶應義塾大学文学部の英文学科へ進学。在学中に音楽サークル「リアル・マッコイズ」に所属。リーダーは杉真理だった。このサークルで竹内は鈴木慶一の従妹らとともにバックコーラスを担当。

「リアル・マッコイズ」はその後発展的に「ピープル」と名称を変え、第8回ポプコン関東・甲信越大会(1974年9月7日中野サンプラザ)に「踊りに行こう」という曲で参加しているが、同大会には別グループとして佐野元春(バックレイン元春セクション)、庄野真代、桐ヶ谷仁(フェードイン、後に松任谷正隆の経営する音楽学校講師を務める)も参加していた。

~出典:ウィキペディア~


★【It's All Over Now】The Rolling Stones (№1324)

★この楽曲を聴きながら、本日のブログ記事をお楽しみ下さい。ビッグ・ヒッツ (ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)(Big Hits (High Tide and Green Grass))は、ローリング・ストーンズの1966年のアルバム。ストーンズ初のコンピレーション・アルバム。アメリカでは3月、イギリスでは11月に発売された。

《イッツ・オール・オーヴァー・ナウ - It's All Over Now 》は《3曲目》に入っている楽曲です。


ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№382》 【I didn't wanna fall for you】

小説を書き始めてから、もう8年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№382》I didn't wanna fall for you

(1)I didn't wanna fall for you  I didn't wanna fall for you
   今から思えば私 あなたに夢中になんかなりたくなかった
   逃げ出した私に 今更の言葉投げかけて
   誰も信用できない あの時の私
   I close my eyes and I can see I close my eyes and I can see 
   逢えない日々が続くけど 目を閉じればあなたを見ることができる
   勿論決めたのが 私なのは間違いない
   うまく行かない日々が 私を変えたのよ
   I want to be with you I want to be with you
   今でも思うの あなたと一緒にいたい
   こんな入り乱れる気持ち 自分でもよく分からない
   あなたが差し出した手 掴むことができないままに
   I will be with you again I will be with you again 
   願いかねば もう一度あなたとともに
   あなた以外の彼(ひと)と うまくはやれないわ
   今からでも遅くはない あなたから聞きたい言葉
   I'll be there for you, I will care for you
   I'll be there for you, I will care for you

(2)I didn't wanna fall for you  I didn't wanna fall for you
   本当を言えば私 あなたに夢中になんかなりたくなかった
   今でも思うのよ あなたさえ居てくれたらいい
   例え凍える夜でも 温もりある日々
   I close my eyes and I can see I close my eyes and I can see 
   想い出が消えてゆくけど 目を閉じればあなたを見ることができる
   そう涙したのは 心隠した私なの
   あなたの心色が 難しく思えた
   I want to be with you I want to be with you
   やり直せるなら あなたと一緒にいたい
   多分独り芝居してる 認めたくないけど本音
   私の得意なこと 自分から独りになること
   I will be with you again I will be with you again 
   独りよがりね もう一度あなたとともに
   心の底にあるの あなたの優しさが
   私流した涙から 多くのことを学んだわ
   I'll be there for you, I will care for you
   I'll be there for you, I will care for you



オリジナル小説 【夜のパリ、それはラヴレターの香り】(第18回)3-6

 東京に戻ってきていた大樹はずっとアパートの中に閉じ篭っていた。大樹にとって変わったことと言えば、実家にいた父親が亡くなったということだった。これで大樹の周囲から、親しい人間の姿が完全に消え去ってしまった。

 血が繋がっていなくても両親がいるという現実があるうちの大樹の独りきりへの拘りが、両親が他界してから何となく居心地が悪く感じられるようになっていた。

 独りきりでない時には独りきりを望んで正真正銘の独りきりになってしまったら急に居心地が悪くなるなんて、大樹は考えてもいなかった。

そんな大樹の中にかなり一方的ではあったが、由佳の存在が大きくなりつつあった。

 そのことで大樹は最近ずっと思い悩んでいたことがあった。自分では由佳に対する想いを、《夜のパリ、それはラヴレターの香り》と言うタイトルの詩集に込めて由佳に送り届けていた。だがその想いに対する由佳からの正式な答えを、まだ大樹は受け取っていなかった。

 由佳にしてみれば、いきなり一方的に大樹から想いを寄せられても、正直すぐには答えなど出るはずはなかった。勿論そう理解できてはいたが、大樹は一刻も早く由佳の大樹に対する想いを聞きたかった。

 今大樹は大学卒業を前にして、色々な意味での岐路に間違いなく立たされていた。たった1人の親しい存在だった養父が、大樹の前から姿を消した。全く今までとは違った風景の世界が始まろうとしているのを、大樹は確信していた。



★ユーミンのファッションに関する長いインタビューが・・・・・

★ユーミンのファッションに関する長いインタビューが公開されています。音楽だけでなく様々なカルチャーに寄り添っているユーミンの姿が、しっかりと浮かび上がってくる内容となっています。BGMで流れているユーミンの楽曲も映像にフィットしていて素敵ですよ。

※松任谷由実のクローゼットを覗き見! 全てを着こなすユーミンファッション道の極意とは?| Yuming’s FASHION
Adventure【VOGUE VIDEO】・・・・・デビュー以降、音楽シーンの第一線で活躍を続ける松任谷由実。「趣味はファッション」と語る彼女の過去の衣装を、スタイリストがメイクオーバーするシリーズ「Yuming’s FASHION Adventure」がスタート。

第1回目は、VOGUE JAPANでも活躍するファッションライターの栗山愛以とあふれ出るファッション愛を語る。常にその時代の最先端を歩んできたユーミンのファッション遍歴を、貴重な私物とともに公開。

~出典:Vogue Japan~


★【作品:ノーカントリー】アカデミー賞(№443)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第80回目:2007年】作品:ノーカントリー、監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

【概要】2005年に発表されたコーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』(原題: No Country for Old Men, 扶桑社ミステリー文庫)の映画化作品。原題はウィリアム・バトラー・イェイツの詩「Sailing to Byzantium」の第1句が引用されている。
第60回カンヌ国際映画祭、第32回トロント国際映画祭などで先行上映された後、2007年11月9日にアメリカの一部の映画館で限定公開された。同年11月21日に全米公開され、アメリカとカナダで約7400万ドル、それ以外の国で約8700万ドルの興行収入を挙げた。コーエン兄弟制作映画としては、2003年に公開された『ディボース・ショウ』を上回るヒット作となった。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:Love Will Keep Us Together 愛ある限り】グラミー賞 (№443)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第18回目:1976年】作品:Love Will Keep Us Together 愛ある限り、受賞者:キャプテン&テニール


「愛ある限り」 (Love Will Keep Us Together) は、ハワード・グリーンフィールド作詞、ニール・セダカ作曲による楽曲。1973年春にセダカがイギリスで発売したアルバム『The Tra-La Days Are Over』に収録され、1974年11月にアメリカで発売したアルバム『Sedaka's Back』にも収録された。1975年4月発売のキャプテン&テニールのシングルが同年7月から4週連続全米1位を記録し、翌年にはグラミー賞最優秀レコード賞を獲得した。

★【白鳥の城】『JET STREAM』ナレーション(№681) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《白鳥の城》
チロルの山々からババリアの野へ舞いおりてくる雪が
山裾の盆地を満たし
山腹の白鳥の城を見上げている頃だ。
山の頂ヘワイヤーをかけたロープウェイが
雪の断崖ヘゴンドラを引き上げているだろう。
夏には見捨てられていたロープウェイが、スキー客を集め
夏には恋人たちを集めた山間の小道が、雪に埋もれている。
そんな季節のことだ。
満月の夜には
馬橇を走らせてゆく、夢見ごこちの人がいて
カンテラの明かりが、鈴の音と共に揺れながら
遠ざかっていったものだという。
降る雪とともに語り伝えられて、誰知らぬ者もない。
白鳥の城の主人のことなのだが…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~



★【エリザベスタウン】楽しみな映画予告編(№895) 

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【エリザベスタウン】です!

《解説等》「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督がオーランド・ブルームを主演に迎えた感動作。人生に絶望した青年が、亡き父の故郷で生きる喜びを見出す姿を描く。

《あらすじ等》シューズ会社に勤めるドリュー(オーランド・ブルーム)は、責任者として進めてきた新開発プロジェクトが大失敗に終わり、社長のフィル(アレック・ボールドウィン)からクビを言い渡される。恋人のエレン(ジェシカ・ビール)にも見離され、自宅に戻ったドリューは自殺を考えるが、そこに妹のヘザー(ジュディ・グリア)から電話がかかってくる。父親が急死したという知らせだった。ドリューは遺灰を海に撒いて欲しいという父の遺言を果たすため、父の故郷であるケンタッキー州のエリザベスタウンに向かうのだったが・・・・・。

~出典:Movie Walker~



★【大脱走】素敵な映画音楽をどうぞ!(№895)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【大脱走.】です!

製作:1963年 アメリカ合衆国
主題曲:大脱走のマーチ
音楽:エルマー・バーンスタイン
出演:スティーブ・マックイーン
監督:ジョン・スタージェス

「大脱走」は、第二次大戦中、ドイツの誇る第3捕虜収容所に収容された連合軍将校たちが、大脱走を敢行した一大史実の映画化。主演のスティーブ・マックイーンがドイツ軍から奪い取ったバイクで草原を疾走するシーンは、代表的なシーンとしてその後長く記憶されている。

音楽は「荒野の七人」などを作曲したエルマー・バーンスタインで、この主題曲の「大脱走マーチ」は、当時ミッチ・ミラー合唱団が歌って大ヒットした。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:冷たい夏/作詞:桑田佳祐】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1073)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:冷たい夏/作詞:桑田佳祐】のお気に入りのフレーズです!

浜辺に咲いた 紫の涙

はかない花びらは まぼろし

憂いの顔を 潮風に染めて

暮れゆく ひとときを彩どる

冷たい夏は 今日も通り雨

きっとお前も 震えてる

思い出を 結んだ恋の花

誰かの温もりで 濡れている

悲しみを  紡 つむ いだ絹の色

誰かが愛しくて 愛しくて星を見てる


★桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 - )は、日本の男性ミュージシャン、慈善活動家。青山学院大学在学中よりバンド活動を行いバンド名の変更とメンバーチェンジを繰り返した後、サザンオールスターズとしてデビューした。1987年のソロ活動開始以降、サザンとソロ、それぞれの活動を数年毎のローテーションで行っている。

サザンとソロとの活動の違いが分かりづらいと指摘されることも多い。この疑問に対して桑田は、サザンのメンバーやサザンとしての活動は家族・家庭であり、ソロ時のサポートメンバーおよびソロとしての活動は愛人と逢っているようなものと例え、サザンの楽曲やソロの楽曲はそれぞれの間で生まれた子供達だと表現をしている。

~出典:ウィキペディア~


★【Paint It, Black 】The Rolling Stones (№1323)

★この楽曲を聴きながら、本日のブログ記事をお楽しみ下さい。ビッグ・ヒッツ (ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)(Big Hits (High Tide and Green Grass))は、ローリング・ストーンズの1966年のアルバム。ストーンズ初のコンピレーション・アルバム。アメリカでは3月、イギリスでは11月に発売された。

《黒くぬれ - Paint It, Black》は《2曲目》に入っている楽曲です。


ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№381》 【心のクラクション聞きながら】

小説を書き始めてから、もう8年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№381》心のクラクション聞きながら

(1)かけがえのない 季節がいくつもあった
   いつも私が あなたを傷つけた
   価値ないものと言えば 行き過ぎた思いやり
   傷つかない別れなど あるはずもないわ
   二人を遠ざけたのは あやふやな時間
   迷いから覚めたとき 見えたのはあなたの背中
   私は私なりに 恋模様綴るの
   それでも諦めない 心のクラクション聞きながら

(2)かけがえのない 言葉がいくつもあった
   交わした会話 全てが想い出に
   価値ないものと言えば 意味のないやり直し
   ありえない永遠など 分かる素振りだけ
   二人を怒らせたのは あやふやな笑顔
   長い道のりなんて 何処か現実と違うわ
   あなたの心の中 のぞき見してみたい
   それでも責められない 心のクラクション聞きながら

(3)かけがえのない 想いがいくつもあった
   一日でいい 白が似合う二人
   価値ないものと言えば ただ見え透いた犠牲
   時を忘れることなど 出来もしないこと
   二人を引き裂いたのは あやふやな態度
   数多い言い訳が 見えては消えた昨日まで
   見据える先にあるの 見えない蜃気楼
   それでも躊躇わない 心のクラクション聞きながら


オリジナル小説 【夜のパリ、それはラヴレターの香り】(第17回)3-5

『もう今まで、十分過ぎるだけのことをしてもらったよ。これ以上何もいらないよ。自分は父さんが早く元気になってくれたら、それだけで十分だよ』
『・・・』

反応のなかった父親の目は閉じられていた。
『今までもこうして、目を閉じていても、大樹が病室に来てくれていることは分かっていたよ。もっとも夢なのか、現なのか・・・』
目を閉じたままそう言い終わると、父親は小さな寝息を立て始めた。
 
 話声がしなくなったので親戚の皆さんが、病室の中に戻って来た。父親が眠っているのを確かめると、先を争うように親戚たちは病室から姿を消して行った。取り残された大樹は、何故だか今夜は父親の傍らに寄り添っていたいと考えた。

 看護師さんに頼んで、父親のベッドの横に簡易ベッドを用意してもらった。暗く静まり返った病室の中で、輸液ポンプの表示ランプだけが休まずに動いていた。眠っているはずの父親の表情が、たまに大樹が覗き込むと笑っているように思えた。

 亡くなった母親もそして今目の前で眠っている父親も、本当に大樹に良くしてくれた。比べることなど出来ないが、実の両親よりも大樹のことを大切にしてくれたと大樹は思っていた。

 それにしても今まで父親から先日受け取った実の親からの手紙の封も切っていなかった。正直手紙の存在を知った瞬間は、実の親との接点が書き留められている手紙をすぐに読んでみようと考えた。

 だがその手紙を家に持ち帰って、いざ封を切ろうとした時に急に大樹の手が動かなくなった。大樹はこの手紙に書かれているだろう実の親の思いを、どう受け止めたらいいのか整理がつかないでいた。

 その手紙にあるかもしれない情報を元に、今更実の親のことをあれやこれや詮索してみても一体そのことにどんな意味があるのだろう。ましてや実の親が今何処で何をしているかについて、大樹は何の興味もなかった。

 そもそもあの手紙を何十年もの間、封も切らずにずっと保管してくれていた父親と母親の思いの方が大樹には気になっていた。

今までもそうだったがこれからも大樹にとって父親と母親は、育ててくれて同じ風景を一緒に眺めてきた養父母の2人しかいなかった。

 生まれてから今までも、そしてこれからも大樹にとっての父親と母親は変わらない。血の繋がりがあるとかないとかなど、大樹にとってはどうでもいいことだった。独りきりに拘って生きて来た大樹にとって、喜びや楽しさを共にすることができたのは今の両親だけだった。

 大樹が一番両親に感謝しているのは、今までに一度も自分自身が惨めだと思うことが無かったとうことだった。実の親がいなくても、本当の両親の変わりを務めてくれた養父母がいてくれたお陰だと大樹は考えていた。

 死んだ母親もそうだったが今大樹の横で眠っている父親は、特に大樹の気持ちを最優先してくれた。高校時代まで周囲とは付き合わず独りきりの世界に閉じこもった時にも、両親は何も言わずにじっとそんな大樹を見守ってくれた。

 その晩、父親の血圧が50を切る状態が続いた。母親が亡くなった時と同じだった。看護師さんが、今夜泊まっていたのは正解だったかもしれないと呟いた。父親はまるで3年前に亡くなった母親の後を追うように、真夜中の3時過ぎに亡くなった。

 葬儀の日から49日まで慌ただしい日々が続いた。その中で大樹は重たい決断を下していた。葬儀の日、斎場で大樹は父親の棺の中に、父親から手渡された実の親が託した手紙を一緒に入れた。

 大樹を実の子供みたいに育ててくれた養父との永遠の別れの場で、大樹は実の親との接点とも永遠の別れを選択した。今更実の親の存在をどう受け入れたら良いというのだろう。大切に育ててくれた養父母が亡くなってしまったと言う現実は、大樹をより頑なな独りきりの世界に誘っていた。

 49日が過ぎ父親の納骨が済むと、親戚一同から実家にもう戻って来て欲しくないとはっきりと言い渡された。勿論父親がいなくなった実家に、大樹の側にも戻るべき理由は見当たらなかった。

 いくつもの白紙委任状を書き残して、大樹は実家を後にした。大樹にとって重要なことは、養父母の2人が何処に眠っているかだけだった。実家周辺に住居を構えていた親戚筋とは、今までもそうだったが今後とも付き合っていくことはないだろうと大樹は考えていた。



プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説・作詞を創作しています。ブログも創作も《Evergreen》な風景を描ければと思っています。

★公開済

【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイングインザウィンドでも聴いてごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス(原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)
【62】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【63】《作品№106》神楽坂ラヴ・ストーリー(原稿用紙100枚)
【64】《作品№107》すれ違いのスウィート・ハート(原稿用紙100枚)
【65】《作品№108》リッスン・トゥ・ザ・レディオ(原稿用紙100枚)
【66】《作品№105》ベルベッド色の恋(原稿用紙100枚)
【67】《作品№110》ダウンタウン・ボーイ(原稿用紙100枚)
【68】《作品№111》中央フリーウェイ(原稿用紙100枚)
【69】《作品№113》フォーカス(原稿用紙100枚)
【70】《作品№114》Midnight Scarecrow(原稿用紙100枚)
【71】《作品№116》街角のペシミスト(原稿用紙100枚)
【72】《作品№115》セシルの週末(原稿用紙100枚)
【73】《作品№117》ジャコビニ彗星の日(原稿用紙100枚)
【74】《作品№119》ダイヤモンドダストが消えぬまに(原稿用紙100枚)
【75】《作品№120》いちご白書をもう一度(原稿用紙100枚)
【76】《作品№121》ベルベッド・イースター
【77】《作品№118》つばめのように(原稿用紙100枚)
【78】《作品№112》AVALON(原稿用紙100枚)
【79】《作品№109》夏のレムナント(原稿用紙100枚)
【80】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)
【81】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【82】《作品№104》恋のワン・ウェイ・チケット(原稿用紙100枚)
【83】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【84】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【85】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【86】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【87】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)

★公開中

【88】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)

★公開予定

【89】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【90】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【91】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【92】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【93】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【94】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【95】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【96】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【97】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【98】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【99】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【100】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【101】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【102】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【103】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【104】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【105】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)
【106】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)
【107】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【108】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【109】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【110】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【111】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【112】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【113】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)
【114】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)
【115】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【116】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【117】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【118】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)
【119】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)
【120】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)
【121】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)

★オリジナル作詞リスト(ブログ公開済)

《1》青春のかけら
《41》アルバート・ドッグに吹く風
《42》涙色のミルキーウェイ
《43》ロールプレイング・ラヴをあなたと
《44》気分はハロー・グッドバイ
《45》あなたがトミーで、私がジーナ
《46》コイントスで決めた恋
《47》ウクレレの音が消えた夏
《48》青春グラフィティ
《49》もう一度聴いてみましょうか、ホテルカリフォルニア
《50》そうだドルフィンへ行こう
《51》校内放送でビートルズ
《52》今何故、500マイルも離れて
《53》天窓から眺めるロンドンの街
《54》私は夢見るシャンソン人形
《55》あなたの住む街の空の下
《56》ありきたりな風景
《57》俺たちのジュークボックス
《58》タイムカプセルからビートルズ
《59》ライトハウスで出逢った あなた
《60》閉ざされたままのギターケース
《61》さよならフォークソング
《62》遅れて来たフラワーチルドレン
《63》ソー・ファー・アウェイの流れる街角
《64》サザンカンフォートを抱えた娘
《65》スラックキーギターに魅せられて
《66》君似合うね、ビーハイヴヘア
《67》さらばイエロー・ブリック・ロード
《68》ミニシターより愛を込めて
《69》あなたと私のランナウェイ
《70》ゲバ字の消えた夏
《71》遅れて来たラヴレター
《72》もうラヴソングは歌えない
《73》まるで俺、フール・オン・ザ・ヒル
《74》ニルソンが語りかけた夜
《75》届かぬエアメイル
《76》あなたはクラプトンが大好き
《77》終わらないメロディ
《78》振り返る俺
《79》めぐり逢えたら
《80》奇跡のクリスマスイヴ
《81》風に問い掛けろ
《82》お前が残した言葉
《83》すれ違いのスイートハート
《84》想い出のコンサートチケット
《85》雨の日は あなたの好きな歌を
《86》気が付けばそこに 救えない俺がいた
《87》あなたギタリスト、私コーラスガール
《88》忘れ去られたロックシンガー
《89》コンサート会場の二人
《90》バスに乗ろう
《91》小さな出来事
《92》レコードを聴こう
《93》このリフに身を任せて
《94》エキストラ
《95》画廊のあなた
《96》レオンを聴きながら
《97》ロマンスは古書店から
《98》路上ライブの君と
《99》ミルキーウェイを眺めながら
《100》消えた伝言板
《101》反逆児なんて似合わない
《102》大人の恋は溜め息まじり
《103》お気入りの車、走らせて
《104》ピレウスからミコノス島へ
《105》終わった奴などいない
《106》身を削るだけの恋
《107》さよなら、トラベリングアローン
《108》今更、ライ麦畑でつかまえて
《109》想い出のサンセットビーチ
《110》エンドロール見つめながら
《111》真夜中のレストラン
《112》スマホ手放して
《113》LPレコードが来た日
《114》ナローボートで素敵な恋を
《115》恋物語は突然始まる
《116》あなたと私の栞
《117》かもめのジョナサンとあなた
《118》リバプールの旅人
《119》涙色の街角
《120》木枯らし通り
《121》あの日ギャラリーで
《122》グレートギャツビー読む あなた
《123》枯葉は何色ですか?
《124》さよなら、月と六ペンス
《125》考えすぎなど似合わない
《126》追憶物語~ある歌い手の終わり
《127》竹芝桟橋メモリー
《128》ただ新しい風が・・・
《129》紀尾井坂メモリー
《130》二人のプラネタリウム
《131》想い出の古本屋街
《132》あの日のお前
《133》最後の笑顔
《134》天使の戯言
《135》心の穴の埋め方
《136》赤坂見附ランドスケープ
《137》踊れないワルツ
《138》横浜赤レンガパーク
《139》オーロラ眺める街角
《140》天王洲アイル物語
《141》金曜日の夜から土曜日の朝まで
《142》外苑レイニー・ストーリー
《143》ナイト・フライト・ライト
《144》それでも夢を見ますか?
《145》いつかは武道館
《146》薬研坂の帰れない二人
《147》ホテルカリフォルニアが流れていた
《148》keep going
《149》旅する仲間たち
《150》街角の異邦人
《151》ロンググッドバイ
《152》最後の嘘
《153》悲しみにサヨナラ
《154》真冬のストローハット
《155》泣かない葡萄
《156》君は踊れ、僕のリフにあわせて
《157》行きつけのカフェで
《158》POST
《159》真っ白な手帳
《160》I am alien
《161》好きな時間
《162》嫌いな街
《163》Dazzling season
《164》色褪せた絵葉書
《165》悲しみのアワーグラス
《166》Feelings of heartbreak
《167》Common legend
《168》黄昏の学生街
《169》A faint man
《170》鳴らない発車ベル
《171》Spotlight
《172》坂のある風景
《173》Last tour
《174》君待つ街角
《175》Don't worry
《176》夜の海が好き
《177》Cold eyes
《178》Distant promise
《179》Spring has come
《180》だから僕は、君をお見通し
《181》ハーバーリウムの恋
《182》You are a superstar
《183》A heavy door
《184》騒がしい季節
《185》A moment you can not rewrite 
《186》I do not want to be known
《187》街角の忘れもの
《188》Stay with me just now
《189》面倒な君
《190》そして だから どうして そうなの
《191》Invisible horizon
《192》Nostalgic time 
《193》嫌いな口癖
《194》春桜ひらり
《195》Mind sleepover
《196》懐かしさの理由(わけ)
《197》Mysterious mistake
《198》午前零時 不思議な時刻
《199》通り雨見つめて
《200》My favorite feeling 
《201》心の最前線
《202》Sound of time
《203》Bad personality
《204》埋められない瞬間
《205》踏切の向こう
《206》Ambiguous feeling
《207》魔法使い騙されて
《208》Subculture nostalgia
《209》だから結局・・・
《210》あなたの好きなノーマン・ロックウェル
《211》プログレを聴いていた季節
《212》I can not lie anymore
《213》歩道橋から見つめた君
《214》あなたが手にしたヘミングウェイ
《215》Meaningless event
《216》君への手掛かり
《217》ストーンズが好きだった、あなた
《218》置き去りの風景
《219》揺るがない戸惑い
《220》Mysterious behavior
《221》アンコールの向こう
《222》Outdated behavior
《223》今更ね、涙の理由(わけ)
《224》素敵な通り雨
《225》たった一言で・・・
《226》まるで窓辺のロメオとジュリエット
《227》Memorial music box
《228》ありふれた予感
《229》心に届くアゲイン
《230》A measure of the heart
《231》いつの間にやら
《232》A very used word
《233》旅に出ないか
《234》ダイアナ・クラールが好きなあなたへ
《235》Like a script
《236》覚えかけの言葉
《237》Beautiful illusion
《238》最後のフレーズ
《239》A love story in a bookstore
《240》渡れない歩道橋
《241》The weekend I want to run away
《242》桜花びらの舗道
《243》Unchanged traffic light
《244》出逢った頃のように
《245》君を泣かせた夜
《246》Lonely morning
《247》明日だけの未来図
《248》透けない窓ガラス
《249》Goodbye footsteps
《250》今年最後の海へ
《251》心裏腹いつものこと
《252》君の心にスクランブル
《253》十六夜こころ
《254》見慣れたシルエット
《255》愛し恋しも気ままに
《256》Casual behavior
《257》なりそこないの神話
《258》Be My Baby が聴きたいの!
《259》語られないフォトフレーム
《260》騙される快感
《261》君のシナリオだから
《262》僕を試さないで
《263》あの頃に戻れたら
《264》Midnight mirage
《265》君と僕だけのSignal
《266》君の地図と僕の地図
《267》見上げない花火
《268》Cowardly fighter
《269》メモにできない本音
《270》君の気持ちは何文字
《271》Fantastic love
《272》語らないダイアリー
《273》期待はずれでいい
《274》君なりに僕なりに
《275》君が眠れない夜には
《276》You are a moody man
《277》君の想いは未知数
《278》君の歌を響かせろ
《279》時に余計な、お世話よ
《280》不器用が心地よいなんて
《281》まるで回転扉のよう
《282》君らしく僕らしく
《283》半蔵門前から
《284》Simple excuse
《285》Pretend you don't know
《286》君の歩幅と僕の歩幅
《287》好きな寄り道
《288》約束のプラットホーム
《289》文庫本手にして
《290》振り返るガラス坂
《291》Symphony between you and me
《292》誰が名付けた恋人通り
《293》君の指定席
《294》近くて遠い処
《295》街角詩人
《296》あなたへの道順
《297》Cute joke
《298》My favorite movie theater
《299》見当たらない非常階段
《300》同じ景色見ていたはずなのに
《301》近頃の君と僕
《302》小石蹴飛ばして
《303》空に消えた風船
《304》Rain telling the season
《305》眩しげな喝采
《306》君、茶化さないで
《307》動かないエンドロール
《308》Just the way you are
《309》描けない物語
《310》ありふれた予感
《311》あなたの声が届かない
《312》君の心にスクロール
《313》Process of sadness
《314》立ち止まればいい
《315》別々の涙
《316》Evergreen music
《317》頬杖ついてる夏
《318》途切れとぎれの本音
《319》それでも僕は未来をみつめる
《320》傘をさして君に逢いに行こう
《321》Someday somewhere
《322》懐かしい戸惑い
《323》履かない革靴
《324》終わりのない結末
《325》Invisible track
《326》ご機嫌いかが?
《327》新しいピックをあなたに
《328》並んで座ったベンチ
《329》ずっとあなたの隣にいた
《330》You are a honky tonk woman
《331》呼び止めたところで
《332》乾かないTシャツ
《333》You are a coward
《334》心のトランク手にして
《335》君からのシグナル
《336》My feelings are monochrome
《337》地図など持たないで
《338》Unseasonal wave sound
《339》出会った頃の君が好き
《340》君と僕との未解決
《341》気のない素振りがたまらない
《342》君のおかげで僕の心の中は大騒ぎ
《343》I see my future in you
《344》間違えたことと言えば
《345》What you taught me
《346》この橋渡れば君住む街
《347》誰も知らない君を僕は知っている
《348》Nothing changes  I will be with you again
《349》Loving childhood~僕が子供でいられた頃
《350》君と過ごした夏
《351》I'll be somebody different
《352》あなたと距離をとりたいだけ
《353》When ever I was in the dark
《354》あなたが電話をしてきたら
《355》僕が君を見失うとき
《356》I have so many things to say 
《357》嘘をつけない僕
《358》Just stay with me
《359》心の中でベルが鳴る
《360》Don't need permission 
《361》You left with no goodbye
《362》君と僕との習慣
《363》Hold on Hold up
《364》ふたりの恋を改行しましょう
《365》君の心をノックした
《366》My mind keeps saying
《367》My lonely days are through
《368》あなたの嘘を聞きたくないから
《369》I see my future in you
《370》移り気心に馴染めない
《371》変わったのは君?それとも僕?
《372》I'm just be honest 
《373》二人の溝が深まるの
《374》I'm not promised tomorrow
《375》伝えられない気持ち
《376》青い影を聴くたびに
《377》I hope you’re still with me
《378》あなたの癖が懐かしい
《379》Even when the night is cold 
《380》僕は僕を裏切らない
《381》I missed you so bad  
《382》忘れ去られたジーンズ
《383》僕が恋に落ない理由(わけ)
《384》想い出を刻まない季節
《385》I was taught never to lie 
《386》涙する価値もない
《387》Won't think twice 
《388》あなたがネクタイ外したら、私もヒールを脱ぐわ
《389》I don't want no easy love 
《390》僕は君に降参さ!
《391》I can take my time
《392》あなたがそれで満足なら・・・
《393》Feel somethin' wrong
《394》君と別れて初めての夏が来た
《395》I never knew that love was blind 
《396》君と僕との恋のプロット
《397》I can not forget your words
《398》幸せそうな君がいた
《399》I will not give you up this time
《400》最初の一行が書けない
《401》I wait without you
《402》僕のプレイリストはタイムカプセル
《403》あなたから届いた恋愛招待状
《404》I will not forget
《405》始まりでもないし、終わりでもない
《406》It's not always easy 
《407》あなたの癖が残る私
《408》You got to give it up to me
《409》最後のページ
《410》I'm no stranger to surprise 
《411》鳴らない風鈴のある夏
《412》聴き飽きたフレーズ
《413》あなたを名前で呼べる日がきたのね
《414》君のいない初めての夏
《415》サリンジャーを手にして
《416》I'm alright,I'm just fine
《417》I can’t explain what I’m feeling

★オリジナル作詞リスト(ブログ未公開)

《2》答えあわせの人生
《3》作り笑いが似合うだけ
《4》こんな俺がいたなんて
《5》いつの時も君がいた
《6》ツギハギだらけの青春
《7》忘れられたポートレイト
《8》たどり着いたら いつも青空
《9》神楽坂通り
《10》あの頃聴いていたわ
《11》リストを見直せ
《12》言えなかった言葉があるよ
《13》風に吹かれて~今俺ここにいる
《14》キャロルキングを聴きながら
《15》流されて知ることもある
《16》君と歩いた風景
《17》夢のあとさき
《18》雪降る街で
《19》これが最後と想う日々
《20》君と僕との旅
《21》旅の重さをかみしめて
《22》返信不要のメール
《23》立ち止まれ そして旅立て
《24》最後のコンサート
《25》時の狭間で振り返って
《26》返事はエアメイルで
《27》よみがえる鼓動そして無常
《28》千鳥ヶ淵メランコリー
《29》ミュージック・ストーリー
《30》目に見えない世界があるよ
《31》1ページの重み
《32》輝けるか?マイライフ
《33》見つめるだけの恋人
《34》ベビーシッター・ブルース
《35》終わりの向こうに
《36》すれ違いだらけの恋
《37》私だけのファザークリスマス
《38》俺はランブリング・マン
《39》永遠のチャイルドフッド・フレンド
《40》置き忘れられた大学ノート
《418》恋の行方は、あなた次第!
《419》I know I need you close
《420》心のクラクション聞きながら
《421》I didn't wanna fall for you 
《422》心の遮断機
《423》I see truth somewhere in your eyes
《424》君にお似合いのカブリオレ
《425》I stay on my own thing
《426》苦笑い浮かべて
《427》心のノイズが消えた夜
《428》I don't need nothing else but you
《429》青春の光と影を聴きながら
《430》I can't just let you go 
《431》ここから先は、あなた次第よ
《432》I'm here to make you happy 
《433》君の髪が濡れていた
《434》I feel like I'm losing you
《435》あの日のように泣かせて
《436》気になる無関心
《437》I need to get you off of my back
《438》心のクラクション聞いたのに
《439》Never face each other
《440》蹴飛ばした本音
《441》戸惑いならいつものこと
《442》I don’t need no advice 
《443》夏の終わりに君がいた
《444》Stay with me, turn your head
《445》君の心はミステリー
《446》初めてが待ち遠しい
《447》I'm not the only one 
《448》後ろポケットに両手突っ込んで
《449》I think I'm bored of being so careful 
《450》夕陽色に染まる街
《451》I never thought I'd feel this way
《452》僕の気持ちを知りながら
《453》I know you're lyin'
《454》想い出にならない風景
《455》約束できるものがない
《456》Tell me everything's alright
《457》I don't want to live alone
《458》立ち止まる交差点
《459》懐かしい季節がやってくる
《460》Let's desert this day of hurt 
《461》ただ素直になればいい
《462》It's too late to change my mind
《463》想い出のレインコート
《464》Like time is stopping 
《465》珈琲飲みながら
《466》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《467》答え出せないままに
《468》笑っていたはずの君が・・・
《469》I wonder if you know
《470》変わらない僕がいた
《471》降る雨見つめながら
《472》You take my cares away
《473》僕を巻き込んで
《474》約束のない明日
《475》Don't say it was a good thing 
《476》Tシャツとピンクの万年筆
《477》心に着せたTシャツ
《478》I don't wanna be just a memory
《479》君の髪の香りが消えた秋
《480》It was so nice being friends again
《481》挟んだ栞が見当たらない
《482》I'm going out without you 
《483》君が好きな夏歌
《484》I need to know, where do you wanna go? 
《485》君に届かない心のクラクション
《486》My heart will never be your home
《487》付箋を付けた風景
《488》I keep tellin' myself
《489》君の本音にスクロール
《490》僕が間違えたこと
《491》Now there's nobody by my side
《492》君が見つめるラストシーン
《493》迷いたい季節がきた
《494》If I could rewind time like a tape
《495》止まったままの置時計
《496》I guess you know I've been away
《497》癒せない傷もあるさ
《498》いつもと違う街角
《499》Just a little bit of your heart
《500》It's up to you
《501》君が好きなカプチーノ
《502》All I need is you by my side
《503》すれ違いの交差点
《504》I can't stop thinking 'bout you
《505》真冬のパラソル
《506》I still want you in my space
《507》アルバート・ハモンドは聴きたくない
《508》So stay away from me
《509》君の知らない僕がいた
《510》If stars don't align
《511》不器用なメッセージ
《512》That's just the way I am
《513》振り返らない約束
《514》Tell me everything's alright
《515》無口が似合う秋になる
《516》How can I explain myself ? 
《517》大切な人なんて
《518》I will be right by your side 
《519》もう待てない理由(わけ)がある
《520》One day when I am returning? 
《521》自分が嫌いになる日
《522》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《523》忘れられた風鈴見つめて
《524》見返したい景色もない
《525》That for me it isn't over
《526》I ain't done much healing 
《527》決意もないままの交差点
《528》Seem to slowly fade away
《529》切り分けられた林檎
《530》無駄なことを大切に
《531》Walk away from all the endless lies
《532》浮かれ気分が消え失せて
《533》I need you here with me all the time
《534》先の見えない二人だけど
《535》価値のないことへのこだわり
《536》I am happy on my own so here I'll stay
《537》何故から先の言葉
《538》It's better if you don't understand
《539》君が笑えばそれでいい
《540》I’m only here to find you
《541》蘇るダイアリー
《542》Do you remember summer '19
《543》君への想いをアップデート
《544》永遠が見えない
《545》I can't believe I'm still doing this 
《546》古い歌など歌えない
《547》君に戻れる場所あるなら
《548》I believe in yesterday
《549》少しだけ遠い処へ行かせてくれ
《550》I was there for you 
《551》存在するものしか見えないなんて
《552》It all comes down to this 
《553》君からの魔法が解けない
《554》I don't want to live in the past 
《555》君が思うより僕は・・・
《556》I stay when you're lost
《557》古い言葉に惑わされ
《558》それもこれも自由だろ
《559》I see your silhouette every time I close my eyes 
《560》振り返りたくない季節もある
《561》Why do I always come back
《562》震えながら書いたメモ
《563》Why don't we rewrite the stars?  
《564》真っ白なフォトスタンド
《565》僕は僕に嘘をつけない
《566》I want you to know that it's our time 
《567》繋いでいた手を離したのは
《568》Deep in my bones, I can feel you
《569》君の香りが残る時間
《570》Now I don't know where to go
《571》見逃した君からのサイン
《572》I'm down for you always
《573》頬杖ついている昼下がり
《574》One day when I am returning
《575》最後のコーヒー
《576》It hurts to remember all the good times
《577》君の心にチューニング
《578》I don't know if this is right or wrong
《579》想い出までの距離
《580》You got to make me change my mind 
《581》忘れたはずの歌が流れてきた
《582》Then tell me why it hurts so bad
《583》その言葉の意味が分からない
《584》この瞬間だけを生きよう
《585》トラブルが懐かしい
《586》I've never felt like this before 
《587》無邪気な君にサヨナラ
《588》I can't fake no more smiles
《589》夜の海に行きたい
《590》All my pictures seem to fade to black and white
《591》心の荷造り終えたのに
《592》You don't know what's in my brain
《593》振り返る僕が見たもの
《594》I know you need me the most
《595》酔えないビール飲み干して
《596》Only yesterday was the time of our lives
《597》君の心に合わせた時間
《598》Catching teardrops in my hand
《599》優しい雨が降るから
《600》Is it too late now to say sorry?
《601》通り過ぎた風景がある
《602》Are you shining just for me? 
《603》君が好きだったカプチーノ
《604》I could try to smile to hide the truth 
《605》シナリオ通りの恋なんて
《606》I don't think of you that much at all
《607》君にはぐれた夏
《608》I don't wanna wake up from you
《609》別れ言葉を恐れないで
《610見えないものに怯える日々
《611》It feels like I don't know you anymore
《612》君を大切に出来ないなんて
《613》そして痛みしか感じない
《614》君に振り回される快感
《615》指の中のサンセット
《616》I can not play myself again
《617》どうでもいい嘘だから
《618》僕にはどうする事も出来ないから
《619》今のままの君が好きさ
《620》Why I got you on my mind? 
《621》もう過ぎたことなのに
《622》Why'd you have to fill my heart with sorrow? 
《623》一番弱い僕を見ていて欲しい
《624》How did we get so far gone?
《625》君に手紙を書いたのに
《626》We're walking the tightrope
《627》またいつかなんて別れ言葉さ
《628》I've been movin' on since we said goodbye 
《629》イエスタデイを聴きながら
《630》See it in your eyes
《631》いつか君を思い出すだろう
《632》Heart was broken, still not growing
《633》1秒ごとに君を好きになる
《634》I call your name but you're not around
《635》本当は悲しいはずなのに
《636》Here is where the story ends 
《637》僕が悪者になればいい
《638》I'ma keep it tight for you
《639》昨日までの僕が見えなくなる
《640》I know you don't care
《641》喋りすぎの君がいたから
《642》I hope you’re still with me 
《643》永遠より今日でいい
《644》It's time to face the facts
《645》理由(わけ)など僕に聞かないで
《646》I can hear your whispers in my mind
《647》想い出の隙間を埋めるもの
《648》言葉にすべき事などなかった
《649》時には人生に裏切られることもある
《650》君の胸の奥にあるもの
《651》I wish I could read your mind
《652》君が好きなマカロニ
《653》Don't make it tough
《654》僕が独りでなければならい理由(わけ)
《655》何処で線を引けばいいのだろう
《656》When I was so broken hearted
《657》振り返らない僕がいた
《658》I want you back 
《659》冷たいアスファルト見つめた日
《660》So much distance, space between us
《661》現代(いまごろ)便箋と手紙なんて
《662》I'm not looking for excuses 
《663》未読のメッセージ
《664》You're not just a memory 
《665》もう泣かなくてもいいよ
《666》Am I someone you cannot live without? 
《667》君の迷いに追いつけない
《668》I just want it to be you and I forever
《669》新しい恋をするなら
《670》あの時の僕に何を伝えたらいいのだろう
《671》I can’t explain what I’m feeling
《672》微笑みの中に翳りを見た日
《673》もっと利口にならなきゃ
《674》If you're moving on with someone new
《675》思い出残りのベンチ
《676》Now I've been seeing you for so long
《677》勝手に君が決めたことなのに
《678》If I could spend another day with you
《679》あれから何年経つのだろうか

最新トラックバック
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
179位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オリジナル小説
16位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR