《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界
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★4カ月遅れでF1が開幕しました・・・・・

★4カ月遅れでF1が開幕しました。今年は日本GPも中止となり全戦で8戦というイレギュラーなカレンダーとなっています。それにしてもフェラーリの戦闘能力の無さとホンダマシンのトラブル発生と、短期決戦なのに最初から大きなトラブルを抱えたことは残念でなりません。またベンツの独走を見届けるシーズンとなるのでしょうか?それにしても今宮さんの声が聴けないのは淋しいですね。

※ホンダF1、表彰台ならず「3台リタイアという非常に厳しい結果。トラブルについてはチームと共に解析する」と田辺TD・・・・・2020年F1オーストリアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、アレクサンダー・アルボン、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトはリタイアという結果に終わった。ピエール・ガスリーは7位で入賞を果たした。

■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 2020年の開幕戦が終了しました。ホンダ勢は3台リタイアということで非常に残念なレースとなり、レースを走り切ったスクーデリア・アルファタウリのガスリー選手が7位入賞できたことのみが、唯一ポジティブな結果になりました。

 アストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手は2番グリッドからいいスタートを見せましたが、レース早々に電気系のトラブルにより残念ながらリタイアとなりました。アルボン選手も終盤に2番手にポジションを上げたところで接触しコースアウト、幸いにもコースに復帰しポイント圏内を目指して戦っていましたが、残り4周でPUの電気系と思われる問題によりマシンを止めました。2台ともに、詳細な原因をチームとともに確認しています。

 アルファタウリのクビアト選手も、残念ながらマシントラブルによりリタイアに終わってしまいました。3台リタイアという非常に厳しい結果となりましたが、本日発生したトラブルをすべて解析し、対策を打った上で、来週末に行われるレースに臨みます

~出典:オートスポーツweb7/6(月) 5:55配信~


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★【作品:ウエスト・サイド物語】アカデミー賞(№641)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第34回目:1961年】作品:ウエスト・サイド物語、監督:ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンズ

【概要】シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を元にした同名のブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品。ナタリー・ウッドとリチャード・ベイマー主演。これにジョージ・チャキリス、リタ・モレノらが加わり、「トゥナイト」「アメリカ」「マンボ」「クール」「マリア」など映画の中で歌われる曲も多くの人を魅了してサウンドトラック・アルバムも空前の売り上げとなった。
アカデミー賞では作品賞をはじめ、ノミネートされた11部門中10部門を受賞し、この中には作品賞、監督賞とともにジョージ・チャキリスとリタ・モレノがそれぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞した。またロバート・ワイズは4年後に「サウンドオブミュージック」でも監督賞を受賞している。音楽はレナード・バーンスタイン。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:bad guy、受賞者:ビリー・アイリッシュ 】グラミー賞 (№672)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第61回目:2019年】作品:bad guy、受賞者:ビリー・アイリッシュ


「bad guy」(バッド・ガイ)は、アメリカの歌手ビリー・アイリッシュの曲。アルバム「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」の5つ目のシングルとして、2019年3月29日にリリースされた。アメリカのBillboard Hot 100を含む多くのチャートで1位を獲得し、グラミー賞の年間最優秀楽曲と年間最優秀レコードを受賞した。

~出典:ウィキペディア~

★【潮風の詩】『JET STREAM』ナレーション(№910) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《潮風の詩》
ホノルルからルナリロ行きのバスに乗ります。
東の村は、広い砂浜に漁村の面影が残る閑静な所ですよ。
新興の住宅地もありますが、背後の丘の上には
まるで木の枝の鳥の巣箱のように
床を崖っぷちに支えた家々が並んでいます。
みんな、思い思いのペンキを塗って
赤や、黄色や、緑の窓から
遠い水平線の向こうからやってくる
黒々とした潮の流れを見て過ごすんです。
貿易風の吹きすさぶ日には
家ごと飛ばされるんじやないかと思いながら
陽気な歌を歌って、気をまぎらしています。
私の家はそんな所ですが…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【ラブリーボーン】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1124)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【ラブリーボーン】です!

《解説等》「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化。死を迎えた少女が、天国から家族や友人を見守り続ける、感動のファンタジー。

《あらすじ等》スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は父ジャック(マーク・ウォールバーグ)、母アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、祖母リン(スーザン・サランドン)そして妹といった暖かい家族に囲まれ、幸せに暮らしていた。学校では恋もする、ごく普通の14歳の少女。だが1973年12月6日、不幸にも無慈悲な殺人者の手によって殺されてしまう。亡くなったスージーは天国で温かく迎えられ、穏やかな日々を送るが、彼女の気持ちは落ち着かなかったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【シェルブールの雨傘.】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1124)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【シェルブールの雨傘.】です!

製作:1964年 フランス
主題曲:シェルブールの雨傘
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ
監督:ジャック・ドゥミ

「シェルブールの雨傘」は傘屋の娘ジュヌヴィエーブと工員の青年ギイの恋が、アルジェ戦争によって引き裂かれ、互いに愛し合いながらも、別々の道を歩くまでを描いた悲恋劇。

全編音楽のみで台詞が一切ない完全なミュージカルであり、映画としては画期的な形式であった。ミシェル・ルグランによる音楽が大評判となり、主題曲は世界中で大ヒットした。

カトリーヌ・ドヌーヴの出世作となった作品だが、歌はすべて歌手による吹き替えである。映画中ではダニエル・リカーリが歌い、1964年にナナ・ムスクーリもフランス語と日本語で歌っている。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:青春のリグレット / 作詞:松任谷 由実】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1302)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田圭祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名: 青春のリグレット/ 作詞:松任谷 由実】のお気に入りのフレーズです!

笑って 話せるね

そのうちにって 握手した

彼のシャツの色が まぎれた人混み

バスは煙り残し  小さく咳込んだら

目の前が 滲んだ たそがれ

あなたが 本気で見た夢を

はぐらかしたのが 苦しいの

私を許さないで  憎んでも覚えてて

今では痛みだけが 真心のシルエット


★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。

他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。

オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。

~出典:ウィキペディア~


★【Little Red Rooster 】 The Rolling Stones (№1552)

★フラッシュポイント(Flashpoint)は、1991年にリリースされたローリング・ストーンズ通算5枚目(アメリカでのみ発売されたガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!を含めた場合)のライヴ・アルバム。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《リトル・レッド・ルースター - Little Red Rooster 》は《10曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№610》【時には人生に裏切られることもある】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№610》時には人生に裏切られることもある

(1)最近思うことがある 時には人生に裏切られることもあるさ
   分かりすぎていたこと 目を外らしていただけ
   無色のキャンパス 今まで何色に染まる
   心から言える言葉 手にしていないけれど
   乗り越えたはずの壁 過去の景色に並んでる
   振り返れば間違いなく 僕は現実と夢の間にいるのさ
   何を信じたらいい 答えは見つからないまま
   これ以上成長なんてできない ようやく辿り着いた本音
 
(2)最近迷うことがある 時には人生に裏切られることもあるさ
   何を待ちわびていた 心当たりもないよ
   無色のキャンパス 今まで向き合えないまま
   受け入れられない言葉 聞き流すのに疲れ
   ひどい思い込みさえ 今では自分の気持ちに
   振り返れば躊躇いなく 僕は現実と夢の間にいるのさ
   優しい眼差しさえ 気づけば何処かに忘れた
   これ以上成長なんてできない ようやく寝たふりした本音
 
(3)最近泣けることがある 時には人生に裏切られることもあるさ
   大変な思いさえ 今ではどうでもいい
   無色のキャンパス 今まで記憶の彼方に
   やるべきことが多いと 突然放り出した
   溜息まじりの夜 眠れない時間が笑う
   振り返れば際限なく 僕は現実と夢の間にいるのさ
   独りを感じてるよ それは恐らくいいことさ
   これ以上成長なんてできない ようやく不安消した本音     


オリジナル小説 【俺たちはフール・オン・ザ・ヒル】(第6回)

柿沼は今の会社の同僚たちとそれこそ20年近くも一緒の風景を眺めて来たが、大学時代の4年間濃密に中山と眺めた風景の方がいまだに身近に感じられるのは何故なのだろうと考えていた。大学時代の風景には幼心がうごめいていた様で、何処となく甘酸っぱい時間が流れていたように今更ながら思えて仕方なかった。

遠いあの時代にあって今の柿沼に無いものは何なのだろう。ぼんやりと遠い昔に焦点を移して眺めてみたが、はっきりしたことが分からない。久し振りに飲み明かした夜に中山と交わした言葉の一つ一つに、柿沼は言いようのない臨場感を久し振りに感じていた。

無味乾燥な乾き切った言葉だけをずっと使っていた柿沼にとって、久し振りに交わした中山との会話で飛び出して来た言葉はすべて真っ当な感情が込められた言葉ばかりだった。思いもよらない中山との出会いが、柿沼の心を大きく揺さぶっていた。

大学時代の柿沼と中山は同じ大学のグッドミュージック愛好会に所属していたので、勿論2人とも音楽が大好きだったと言うことは共通していた。しかし柿沼は最初から最後まで多くのアーチストの楽曲を聴くことに重点をおいていたが、中山は自分の気に入った音楽づくりの方に関心を強く持っていた。

どうしたらこんな音が創り出せるか、大学時代の中山はそんなことばかり考えていた。一方柿沼と言えばアーチストがどんな心境でそんな楽曲が創りだしたかの方に、強い関心を示していた。そんな2人が大勢いた愛好会メンバーの中で、いつも一緒にあれやこれやエンドレスで会話を続けていた。

今から思えば不思議な関係だったように、柿沼は改めて思い直していた。そんな昔の会話を思い起こさせてくれるような熱い会話を、柿沼は20振りに再会した中山と長々と続けた。柿沼は中山と話している途中に、今までに感じた事の無い感じに包まれていることを自覚した。

それはこのところずっと柿沼が職場で感じていた閉塞感を打ち破る事が、ひょっとすると自分には出来るのかもしれないと言う胸騒ぎを感じることが出来ということに繋がっていた。いずれにしても柿沼は閉店まで残り少ないライブ・ハウス《フール・オン・ザ・ヒル》に、できるだけ頻繁に顔を出すことに決めた。


★2001年度のグラミー賞でベスト・トラディショナル・ブルース・アルバム賞を受賞し・・・・

★2001年度のグラミー賞でベスト・トラディショナル・ブルース・アルバム賞を受賞し、アメリカで200万枚以上、日本でも30万枚以上のセールスを達成したB.B.キング&エリック・クラプトンによる大ヒット作『ライディング・ウィズ・ザ・キング』の20周年記念エディションが6月26日にリリースされました。それにともないB.B.キングが、エリック・クラプトンについてのコメントがありましたが、クラプトンのファンとしては素敵なコメントですね。

※B.B.キング、エリック・クラプトンを語る「ロックのギタリストでは一番」・・・・・そこでB.B.キング(2015年死去)の当時のインタビューを発掘。「ブルースの王様」とクラプトンの共演はどのように実現したのか?

―『ライディング・ウィズ・ザ・キング』でのエリック・クラプトンとの共演は誰の発案だったんですか?

B.B.キング:どちらからともなくアプローチしたという感じだったと思う。みな私のギターを褒めてくれるが、私には(エリックが)一番だ。ロックンロールのギタリストの中で彼に敵う者はいないし、ブルースの腕前も、大方のブルース連中よりうまい「エリックと一緒に何かやったらどうだ?」という話はこれまでにも何度となく持ち上がっていた。ようやく彼の時間が空いて、今に至るというわけさ。

B.B.キング&エリック・クラプトン
『ライディング・ウィズ・ザ・キング(20周年記念エディション)』

発売日:2020年6月26日
形態:CD(紙ジャケット仕様)
価格:¥2,600+税
2曲の未発表トラックを追加収録
日本盤特典:アルバム・アートワークを拡大したミニ・ポスター

~出典:Rolling Stone Japan6/29(月) 17:50配信~


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★【作品:アパートの鍵貸します】アカデミー賞(№640)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第33回目:1960年】作品:アパートの鍵貸します 、監督:ビリー・ワイルダー

【概要】『アパートの鍵貸します』(アパートのかぎかします、原題: The Apartment)は、1960年制作のアメリカ映画。同年のアカデミー賞にて、作品賞、監督賞など5部門受賞した。1968年には、当作を原作としたブロードウェイ・ミュージカル『プロミセス・プロミセス』が、脚本ニール・サイモンにより、公演された。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:This is America、受賞者:チャイルディッシュ・ガンビーノ 】グラミー賞 (№671)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第61回目:2019年】作品:This is America、受賞者:チャイルディッシュ・ガンビーノ


「ディス・イズ・アメリカ」(This Is America) は、アメリカ合衆国のラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノの楽曲。ガンビーノとルドウィグ・ゴランソンのプロデュースにより2018年5月5日にリリースされ、同日ガンビーノは『サタデー・ナイト・ライブ』のホストも務めた。

~出典:ウィキペディア~

★【マンハッタン・ドリーム】『JET STREAM』ナレーション(№909) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《マンハッタン・ドリーム》
マンハッタンの灰色の夢を忘れない。
それは、昼間からネオン管の文字を赤く染めた路地裏の半地下の店で
これ以上ブルーな朝はないといった顔つきの、コーヒーの合間に
空想の展覧会の初日を飾る、パフォーマンスのアイデアを
切れぎれに話したりした日々のことだ。
ニューヨークに王手をかけることは
世界に王手をかけることだからな。
Tシャツの下に透ける
アバラ骨を支えていた君の野心。
秋になればソーホーの画廊の広い壁画や、まっサラな床板にたっぷりの毒を
盛って人の目を驚ろかしてやるのだと…。
そして今年も秋がくる。
君の展覧会の案内は、まだ届かないままに…。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【バーレスク】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1123)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【バーレスク】です!

《解説等》クリスティーナ・アギレラ&シェールというグラミー賞に輝き、世界中を魅了する新旧歌姫の共演によるミュージカル・ドラマ。歌手になる夢を胸に、LAにやってきた女性と、老舗クラブの女性経営者との物語がつづられる。女優として映画初出演のクリスティーナ・アギレラの歌唱力とダンスが観る者を圧倒する。

《あらすじ等》歌手になる夢を追いかけているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、ロサンゼルスにあるバーレスク・クラブで働き始める。そこは、セクシーなダンサーが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げる、大人のためのエンターテインメント・クラブである。女性オーナーのテス(シェール)のもと才能を開花させたアリは、その抜群の歌唱力と突出したダンスの才能で人気を博し、クラブも大盛況を極めていくのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★【アラビアのロレンス】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1123)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【アラビアのロレンス】です!

製作:1962年 イギリス
主題曲:アラビアのロレンス
音楽:モーリス・ジャール
出演:ピーター・オトゥール、アレック・ギネス、アンソニー・クイン
監督:デヴィッド・リーン

「アラビアのロレンス」はまず序曲で幕を開ける。当時の映画では一般的だが、冒頭と休憩と終わりのスクリーンには何も映らないまま音楽だけが流れる。その後、オートバイの準備をするロレンスを真上から撮った映像とクレジットが流れてくる。

「アラビアのロレンス」は3度のアカデミー作曲賞に輝いた映画音楽作曲家モーリス・ジャールによる、初のアカデミー作曲賞受賞曲。シンフォニックで美しい響きが堪能できる名曲。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名: SWEET MEMORIES/ 作詞:松本隆】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1301)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:SWEET MEMORIES/ 作詞:松本隆】のお気に入りのフレーズです!

なつかしい 痛みだわ

ずっと前に 忘れていた

でもあなたを 見たとき

時間だけ 後戻りしたの

幸福?と 聞かないで

嘘つくのは 上手じゃない

友だちなら いるけど

あんなには 燃えあがれなくて

失った 夢だけが

美しく見えるのは 何故かしら

過ぎ去った 優しさも今は

甘い記憶 SWEET MEMORIES


★松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )は、兵庫県神戸市在住の日本の作詞家。ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマー。1968年に細野晴臣が掛け持ちしていたバンド「バーンズ」のドラマーとして活動中に小坂忠、柳田博義、菊池英二らに細野とともに誘われエイプリル・フールを結成(当時は「松本零」名義)した。

この時期に常に本を持ち歩いていて文学青年に見えたことから、細野より「松本、詞を書け」といわれ作詞を担当するようになる。エイプリル・フールが短期間で解散した後、細野、大瀧詠一、鈴木茂と「バレンタイン・ブルー(後のはっぴいえんど)」を結成した。

松本が出演したラジオ番組によれば、作詞は細野から「こんな詩を書け」といわれて渡された輸入盤レコードの歌詞を大学の友人に訳してもらい、自分なりに似せて作ったところから始まったという。

~出典:ウィキペディア~


★【Can't Be Seen 】 The Rolling Stones (№1551)

★フラッシュポイント(Flashpoint)は、1991年にリリースされたローリング・ストーンズ通算5枚目(アメリカでのみ発売されたガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!を含めた場合)のライヴ・アルバム。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《キャント・ビー・シーン - Can't Be Seen 》は《9曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~


オリジナル作詞 《№609》【言葉にすべき事などなかった】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№609》 言葉にすべき事などなかった

(1)迷い続ける自分を前にして 言葉にすべき事などなかった
   言葉の持つ意味を考える だから無口になるよ
   自分の中では何も終わっていない 周りは諦め気分
   見つめていたのは自分自身 他人の背中ではないよ
   昔のように感じる心 何処に忘れてきたの
   何処までが本音 自分でも分からない 喉の奥で止まる言葉
   簡単なことを複雑に 言い訳無用の独りよがり
   そしてだから言えるよ 僕の涙を拭うのは僕だろう 
 
(2)悔やみ続ける自分を前にして 言葉にすべき事などなかった
   何かを見つけるために晒す 避けては通れないよ
   自分の中では何も終わっていない 周りは解散気分
   見つめてきたのはただのリアル 癒えることない傷になる
   幼い自分がしていたこと 意外と大切だね
   何処までが演技 自分でも分からない 喉の奥で止まる言葉
   間違えることが怖くない ようやく辿り着いた風景
   そしてだから言えるよ 僕の涙を拭うのは僕だろう 

(3)白け気分の自分を前にして 言葉にすべき事などなかった
   こんな気持ちになることなんて 思えば久し振りさ
   自分の中では何も終わっていない 周りは冷たい気分
   少しだけの孤独受け入れた 多くの孤独はごめんさ
   いつの時もそのままの自分 親切にしてきたよ
   何処までが垣根 自分でも分からない 喉の奥で止まる言葉
   これから自分を騙せない まだ人生なんて語れない
   そしてだから言えるよ 僕の涙を拭うのは僕だろう     


オリジナル小説 【俺たちはフール・オン・ザ・ヒル】(第5回)

『中山は今でも、このお店に顔を出しているのですか?』
『中山君はレコード会社に就職した関係かもしれないけど、気になる若手のアーチストがライブ演奏をする時には顔を出しているよ』

懐かしい名前だった。中山は同じ大学のグッドミュージック愛好会で4年間一緒に活動した仲間だった。柿沼は大学卒業後出版社へそして中山はレコード会社に就職していた。お互いに大学卒業後暫くは連絡を取り合っていたが、最近はご無沙汰になっていた。
『それにしても改めてこのお店に顔を出してみると、このお店が無くなってしまうのは残念な気がします。もっともずっと顔を見せていなかったに、自分勝手な事を言っていますよね』

柿沼は自分勝手な事を口にした。
『いやもう十分だよ。それに自分が年老いたせいだろうけど、何事にも興味が無くなってしまってね。それこそ柿沼君や中山君たちが店に来てくれていた時は、若いミュージシャンを育てることに少しでもお手伝いが出来ればと考えていたけどね。最近はそんな気持ちが薄れてしまいました』
オーナーが話し終えるのと同時に、店の入り口の扉が開け放たれた。

『今晩は!』
『いらっしゃい!おや、恐ろしい様な偶然だね』
オーナーの話を耳にした柿沼は店の入口の方に目をやった。
『え!そこにいるのは柿沼?』
何と入口に立っていたのは、さっきオーナーが口にした中山だった。

『本当に恐ろしいほどの偶然だね。中山は今でもこの店に顔を出しているそうじゃないか、俺はそれこそ大学卒業以来だよ。お前は今でもレコード会社で頑張っているそうじゃないか』
中山は柿沼の隣に腰掛けて話を続けた。
『柿沼は出版社だったよね。こう言っちゃ何だが、お互いの業界は今や斜陽産業になってしまったな』
中山が少しだけ自虐的なものの言い方をした。

『確かにそうかもしれないね。お前のレコード業界も俺の書籍業界も、今では売り上げなどはさっぱりだよね』
柿沼は中山の話に素直に同調した。
『久し振りの再会を祝って、今夜は大いに飲み明かそう!おっと急に気軽に声を掛けたけど家の・・・』
柿沼は中山の話の途中に口を挟んだ。

『俺は独り身で自由気ままだから、余計な心配はいらないよ』
『お前も独り身なのか!じゃあ俺と一緒で、我が身を心配してくれる家族はいないということだ。重ね重ね結構なことだ』
何故だか少しだけほっとしたような感じで中山が柿沼の話に続いた。
『ところで、さっきのお前の話じゃないが最近のレコード会社の方はどうだ?』
柿沼はいきなり余計な話を中山に振ってしまった。よほど昼の会議でもモヤモヤした感情が、消えないままでいたのだろう。

『冴えないね。あらゆる面で実に冴えないよ。ところで、そっちの方はどうだ?』
カウンターの上に置かれたままになっていたグラスを見つめながら中山は柿沼に話を振って来た。
『こっちも冴えないね。特に俺が関わって来た音楽関係の雑誌は、ほとんど全滅と言っていいほどだよ』
『そうか・・・、久し振りに再会したのに、お互いに残念な状況にあるらしい』
中山も手にしていたグラスを見つめながら呟いた。

『おいおい、若い2人が再会したのに、何となくマイナーな感じになっている様だけど、メジャーな気分で行きましょう!さあ私も一緒に久し振りの再会を祈念して飲ませてもらうから、どんどん飲みましょう。さあ、乾杯から始めましょう』
カウンターの向こうでオーナーが柿沼と中山に声を掛けて来た。オーナーから急かされるように柿沼と中山の2人はお互いに手にしていたグラスをオーナーのグラスに重ね合わせた。

『乾杯!』
その日、幸運にもお店には柿沼と中山の2人しか来客が無かったので、2人は閉店時間ぎりぎりまで大いに飲み明かした・

あまりにも偶然な再会だった。約20年前柿沼が出版社にそして中山がレコード会社に、当時は同級生たちから羨ましがられる会社にお互いに就職していた。

それがお互いの業界が斜陽産業になっている中で、しかもお互いに40歳になっていると言うのに独身であることまで一緒だった2人が再会した。確かに約20年振りの再会だったが出会った場所が大学4年間2人で多くの時間を過ごしたライブ・ハウス《フール・オン・ザ・ヒル》だったと言うこともあり、柿沼と中山にはそれほど変わってしまったとは感じられなかった。


★新生イーグルスの 初のライヴ作品『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム 2018』が・・・・・

★新生イーグルスの 初のライヴ作品『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム 2018』が10月16日発売されるようです。2011年5月の東京ドーム公演以来来日していませんが、海外ではライブ活動をしているので、是非日本でのコンサートも期待したいですね。

※イーグルス、ライブ作品『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム2018』を10/16に発売・・・・・ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットに、ディーコン・フライとヴィンス・ギルが加入した新生イーグルスが、ライブ作品『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム2018』を2020年10月16日にリリースする。

 2018年9月12日、14日、15日の米ロサンゼルスのザ・フォーラムの3夜のソールド・アウトのコンサートのハイライトから選ばれた26曲は、イーグルスの代表曲をすべて網羅した、ベスト選曲となっている。さらに、ドン・ヘンリーの「ボーイズ・オブ・サマー」、ヴィンス・ギルの「ドント・レット・アワ・ラヴ・スタート・スリッピン・アウェイ」、ジョー・ウォルシュの「ロッキー・マウンテン・ウェイ」といったソロ曲も収録されている。

 海外での発売日は10月16日で、国内盤の発売日、詳細はイーグルスの日本公式ホームページで追って公表される。

◎リリース情報
『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム2018』
2020/10/16 RELEASE
2CD+Blu-ray / 2CD+DVD / 2CD(Disc1とDisc2のみ)

~出典:Billboard JAPAN~


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★【作品:ベン・ハー】アカデミー賞(№639)

★アカデミー作品賞はアカデミー賞の部門の一つで、映画作品自体へと賞が贈られるアカデミー賞の最重要部門です。その歴史ある過去の受賞作品を鑑賞して、それを生み出した時代背景なども思い浮かべてみませんか?

※その年のアメリカで上映された最も優れた映画5本を候補に選び、その中の1本にこの名誉が与えられる。アカデミー賞の候補投票は会員がそれぞれ属する分野のみの投票であるが、作品賞だけは全会員が5本候補を選んで投票する。ちなみに、授賞するのは、作品のプロデューサーである。

※第1回のみ「作品賞」と「芸術作品賞」の2部門に分かれており、それぞれ3本ずつ候補作が選ばれていた。第2回で一本化されて候補を5本選ぶようになった。第5回は8本になり、第6回には候補作の数は10本となる。第17回からは従来の5本となり、この形態で続いていたが第82回では10本になった。第84回には会員の投票の5パーセント以上の得票率を得た作品の中から5本から10本の間で選ばれるようルールが変更された

【受賞作品~第32回目:1959年】作品:ベン・ハー 、監督:ウィリアム・ワイラー

【概要】アメリカのルー・ウォーレスが1880年に発表した小説 "Ben-Hur: A Tale of the Christ" を原作に、1907年に15分のサイレント映画で製作され、1925年に同じサイレント映画で2度目の映画化でラモン・ノヴァロがベン・ハーを演じ、これが大ヒットとなった。そしてこの2度目の時にスタッフとして参加したウィリアム・ワイラーが34年後に監督として70ミリで撮影し3度目の映画化したのがこの作品である。
主人公ベン・ハーをチャールトン・ヘストン、メッサラをスティーヴン・ボイド、他にジャック・ホーキンス 、ハイヤ・ハラリート、ヒュー・グリフィス が出演。チャールトン・ヘストンがアカデミー賞主演男優賞、ヒュー・グリフィス が助演男優賞を受賞し、ウィリアム・ワイラーはこの映画で3度目の監督賞を受けている。

~出典:ウィキペディア~


★【作品:24K Magic、受賞者:ブルーノ・マーズ 】グラミー賞 (№670)

★グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (NARAS) が主催する音楽賞で、今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとみなされています。その歴史ある過去の受賞作品を聴いて、それを楽しんだ懐かしい風景を思い浮かべてみませんか?

※毎年2月に授賞式が行われ、著名なアーティストによるパフォーマンスや代表的な賞の授賞の模様が全米をはじめ世界の多くの国で放映される。1959年5月4日、1958年の音楽業界での功績を称える第1回グラミー賞授賞式が行なわれた。

※最優秀レコード賞は対象期間内に発表された最も優秀な1曲単位のレコーディングに贈られる。アーティストを始め、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象。

【最優秀レコード賞~第60回目:2018年】作品:24K Magic、受賞者:ブルーノ・マーズ


『24K・マジック』(トゥエンティフォー・カラット・マジック、24K Magic)は、ブルーノ・マーズの3枚目のアルバム。2016年9月18日にアトランティック・レコード(ワーナー・ミュージック・グループ)から発売された。

~出典:ウィキペディア~

★【バークレーの空〈若者〉】『JET STREAM』ナレーション(№908) 

★毎日小説を書いている時にパソコンからBGM代わりに流しているのが『JET STREAM』です。番組の中でちょっと外国旅行に行った気分にさせてくれるナレーションが大好きです。そこでしばらくの間、堀内茂男さんが創作したナレーションをご紹介します。

《バークレーの空〈若者〉》
ギターを弾く若者が、バークレーの空を見ている。
広々とした日なた道に、大あぐらをかき、行者のようなボロをまとい
髭面に笑みを浮かべて、空を見上げている。
歯をくいしばって
いたみに耐えた日のことか…。
…別れの。
山側の住宅地の街路で
飽きもせず、スケートボードにのっていたころから
汗に光る背姿が
誰にも指図されない、と云っていた。
ハロージョージ、君の愉快な錯乱。
詩人が長いこと留守で
曲には歌詞がつかない。
このちぐはぐな胸のうちを、誰か云いあててごらん。


※『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。城達也さんはこの番組(ジェットストリーム)のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
番組中の(ジェットストリーム)コーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
最終出演回ではそれまで決して口にする事がなかった「さようなら」という別れの言葉で番組を終了、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。

~出典:ウィキペディア~


★【インビクタス 負けざる者たち】楽しみな映画予告編をどうぞ!(№1122)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【インビクタス 負けざる者たち】です!

《解説等》名匠クリント・イーストウッド監督による実話をベースにした感動ドラマ。南アフリカ大統領ネルソン・マンデラと同国のラグビー代表チーム主将との人種を超えた友情を描く。

《あらすじ等》反アパルトヘイト運動により反逆罪として逮捕され27年を監獄で過ごしたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、釈放後の1994年、遂に南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。だが彼は、国民の間に人種差別と経済格差がいまだに残されていることを痛感する。そんな中、スポーツという世界共通言語で国民の意識を変えることができると信じるマンデラは、弱小だった南アフリカ代表ラグビーチームの再建を決意。翌年に自国で開催するラグビー・ワールドカップに向け、マンデラとチームキャプテンのフランソワ・ピナール(マット・デイモン)は、互いに協力していくことを誓う……。

~出典:Movie Walker~


★【ティファニーで朝食を】素敵な映画音楽をどうぞ!(№1122)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【ティファニーで朝食を】です!

製作:1961年 アメリカ合衆国
主題歌:ムーン・リバー
音楽:ヘンリー・マンシーニ
出演:オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、他
監督:ブレイク・エドワーズ

「ティファニーで朝食を」は、自由気ままに自分さえ楽しければよしとする美しい女ホリーと、彼女を取り巻く男たちを描いた、都会派のセンスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。ニューヨークの一流宝石店ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品でもある。

主題歌の「ムーン・リバー」は主演女優のオードリー・ヘプバーンがギターを弾きながら歌う。数多くの映画音楽を手掛けたヘンリー・マンシーニの最大のヒット曲となり、第34回アカデミー主題歌賞を取った名曲。

~出典:WP Weaver~


★【楽曲名:悲しきレイントレイン / 作詞:財津 和夫】素敵な歌詞をどうぞ!(No.1300)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん、桑田佳祐さん、井上陽水さん、吉田拓郎さん、10人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名: 悲しきレイントレイン/ 作詞:財津 和夫】のお気に入りのフレーズです!

it's rain train  雨ふる中を

it's rain train  ただ汽車は走る

it's rain train  今この僕に

it's rain train  恋はできない

汽車の窓をぬらす雨  君の街も雨だろう

二人が出逢った あのときも

今日みたいな 雨だった

これからは 僕は一人きり

人生の長い旅に出る 

そこはとても 寒い街らしい

海も見えない 街らしい 


★財津 和夫(ざいつ かずお、1948年2月19日 - )は、日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、ラジオDJ、俳優。ポップスグループ「チューリップ」のリーダー。

1970年代から活躍しているニューミュージック系ポップスグループ「チューリップ」の中心的人物。チューリップのほとんどの楽曲の作詞、作曲を手がけている。

1989年のチューリップの一時解散以降はソロ音楽活動を中心に活躍。1997年のチューリップ再結成後は、2〜3年に1回の頻度でツアー活動を軸にチューリップとしての活動も展開中。

~出典:ウィキペディア~


★【Factory Girl 】 The Rolling Stones (№1550)

★フラッシュポイント(Flashpoint)は、1991年にリリースされたローリング・ストーンズ通算5枚目(アメリカでのみ発売されたガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!を含めた場合)のライヴ・アルバム。

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ[1](ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

代表曲として「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「黒くぬれ!」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ルビー・チューズデイ」「夜をぶっとばせ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」など、数多くのヒット曲がある。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて5位。

《ファクトリー・ガール - Factory Girl 》は《8曲目》に入っている楽曲です。

~出典:ウィキペディア~



オリジナル作詞 《№608》【想い出の隙間を埋めるもの】

小説を書き始めてから、もう9年目に入りました。もっとも集中して書き始めてからは丁度4年が経ちました。実はブログで好きな歌詞を紹介していましたが、気軽な気持ちで自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。

■ 《№608》想い出の隙間を埋めるもの

(1)想い出の隙間を埋めるもの 何があるというのだろうか
   意味のない言葉など 普通に聞き流すだけさ
   心が受け入れたらいい 難しい答えなどいらない
   何も変わらなくていい ありのままの君でいいのに
   迷いごとに包まれたのは 僕ではなく君だよ
   消え落ちた悪戯書き 想いも流された
   駅から出る地下鉄 君は見送るだけ
   そして何処へ行くのだろう 二人から遠ざかる季節
 
(2)想い出の隙間を埋めるもの 何処にあるというのだろうか
   願い事なら一つ 君の涙は見たくない
   心が素直ならばいい 難しい答えなどいらない
   悩み事なら山ほど 振り払う余裕もないまま
   傷つけられたのは僕だよ それを望んでいたから
   消え落ちた悪戯書き 笑顔も流された
   君の足取り重い 下向き歩いてく
   そして振り向かないだろう 二人から遠ざかる季節
 
(3)想い出の隙間を埋めるもの 過去にあるというのだろうか
   恥ずかしがり屋のまま 君は本音を隠したね
   心が色づくならいい 難しい答えなどいらない
   僕の答えを待つまで 君は何故か俯いたまま
   意外な出来事に慣れすぎ 普通の温もり消えた
   消え落ちた悪戯書き 記憶も流された
   取り繕う戸惑い 僕を追い詰めたよ
   そして忘れるはずだろう 二人から遠ざかる季節     


オリジナル小説 【俺たちはフール・オン・ザ・ヒル】(第4回)

そんな柿沼の職場内での葛藤を、柿沼自身が周囲の誰にも話すことは無かった。ある意味柿沼が本音を語ろうと思える先輩や同僚など誰もいなかったことが、今の柿沼の混乱に拍車を掛けていたのかも知れなかった。確かに柿沼は出版社で今までずっと働いて来たが、音楽から離れて仕事をすることは全く無かった。

そう言えば最近の柿沼は、職場内のあらゆる場面で周囲の連中との会話の中に空虚な響きを感じていた。今までにも一時的にそんな気分に襲われることは度々あったが、目の前の忙しさに集中しているうちにいつしかそんな思いは消え去っていた。

ところが最近の柿沼は、そう言った心境から自分を救い出すことが出来ないでいた。勿論今の職場の同僚たちとの会話の在り方にも問題があったように柿沼は感じていた。とくに会社が厳しい状況に追い込まれるようになってからはそれが顕著だった。理由は簡単だった。課題が山積みになればなるほど、具体的な解決策を議論すべきだということに柿沼は拘っていた。

ところが何処へ行っても話し合いの場をリードしているのが、代案を提示しないで批判ばかりをする同僚ばかりになってきていた。批判される内容など百も承知で言っているのに、それを彼等は理解していなかった。じゃあどうすればいいと話を振ると、彼等は黙ってしまう。そんなことばかりが度重なってくると、柿沼の内に無力感が充満して来るようになっていた。

その日の企画部長が乗り込んで来た会議でも、柿沼の考えている事と営業部の同僚たちの考えていることは最後まで交わる事は無かった。いつも以上に気分が落ち込んでいた柿沼は、会社を出て真っ直ぐに自宅に戻る気持ちなれなかった。

昼休みに手にしたライブ・ハウス《フール・オン・ザ・ヒル》の閉店予告案内のハガキを、柿沼はポケットから取り出した。柿沼は大学卒業後一度も寄った事がなかったが、今夜は何故だか足が自然とお店のある駅に向かっていた。

柿沼が勤めている会社と大学への最寄り駅が遠方だったので、柿沼が大学のある駅に降り立ったのは卒業以来だった。20年近くも経っていたので、駅前から大学のある場所までの景色は様変わりしていた。ただその大学の近くにあったライブ・ハウス《フール・オン・ザ・ヒル》の赤と黄色の看板だけは変わっていなかった。

お店のあるビルの地下に向かって行きながら、もう少し大きなビルの様に柿沼には感じられていた。柿沼は約20年振りにお店のドアを押し開けた。店内の様子は全く変わっていなかった。その事が柿沼を落ち着かせてくれた。平日だったせいだろうか、店の奥の小さなステージにスポットライトは当たっていなかった。柿沼は大学生の時にここに来るといつも腰掛けていたカウンターの一番奥の席に腰掛けた。

『いらっしゃい!』
カウンターの中から柿沼の耳奥に残っている懐かしい声色が響いてきた。
『取り敢えず、ビールを下さい!』
柿沼は久し振りに見るオーナーの様子を窺った。確かに60歳を超えていたはずのオーナーは、少しだけ老けた感じを受けた。柿沼が店の中の様子を懐かしそうに眺めていると、オーナーから声が掛かった。

『昔と変わっていないだろう』
柿沼はオーナーが自分のことを覚えているはずがないと思っていたので、オーナーからの声掛けは意外だった。
『確かに、変わっていませんね。でもこのお店は閉店になるのでしょう。こうして改めて久し振りにお店に来てみると、何だかこの店が無くなってしまうのが勿体ないように思えます』
柿沼はオーナーに問い掛けた。

『そうだね。もう俺も65歳になって年金をもらう歳になったからね。そろそろ潮時かと思ってね。それにしても久し振りだね。柿沼君だったよね?住所が変わっていなくて良かった』
正直多くのお客が出入りするお店なので、オーナーがいちいちお客の名前など覚えているはずがないと決めつけていた柿沼は自分の名前が飛び出して来た事に驚かされた。

『そうです。柿沼です。覚えていてくれたのですか、それは本当にある意味自分にとっては感激ものですよ』
『そりゃ忘れないよ。あの当時何しろ大勢の大学生たちが来ていたけど、毎日のように顔を出していたのは柿沼君と中山君の2人だけだったからね』
オーナーは懐かしい中山の名前まで憶えていてくれた。



プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説(130作品)・作詞(754作品)を創作し順次公開しています。ブログも創作も《Evergreen》な風景を描ければと思っています。

★公開済

【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイングインザウィンドでも聴いてごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス(原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)
【62】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【63】《作品№106》神楽坂ラヴ・ストーリー(原稿用紙100枚)
【64】《作品№107》すれ違いのスウィート・ハート(原稿用紙100枚)
【65】《作品№108》リッスン・トゥ・ザ・レディオ(原稿用紙100枚)
【66】《作品№105》ベルベッド色の恋(原稿用紙100枚)
【67】《作品№110》ダウンタウン・ボーイ(原稿用紙100枚)
【68】《作品№111》中央フリーウェイ(原稿用紙100枚)
【69】《作品№113》フォーカス(原稿用紙100枚)
【70】《作品№114》Midnight Scarecrow(原稿用紙100枚)
【71】《作品№116》街角のペシミスト(原稿用紙100枚)
【72】《作品№115》セシルの週末(原稿用紙100枚)
【73】《作品№117》ジャコビニ彗星の日(原稿用紙100枚)
【74】《作品№119》ダイヤモンドダストが消えぬまに(原稿用紙100枚)
【75】《作品№120》いちご白書をもう一度(原稿用紙100枚)
【76】《作品№121》ベルベッド・イースター
【77】《作品№118》つばめのように(原稿用紙100枚)
【78】《作品№112》AVALON(原稿用紙100枚)
【79】《作品№109》夏のレムナント(原稿用紙100枚)
【80】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)
【81】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【82】《作品№104》恋のワン・ウェイ・チケット(原稿用紙100枚)
【83】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【84】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【85】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【86】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【87】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)
【88】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)
【89】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)
【90】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)
【91】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)
【92】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)
【93】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【94】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【95】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【96】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)

★公開中

【97】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)

★公開予定

【98】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【99】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【100】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【101】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【102】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【103】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【104】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【105】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【106】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【107】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【108】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【109】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【110】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【111】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【112】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【113】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【114】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)
【115】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)
【116】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【117】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【118】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【119】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【120】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【121】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【122】《作品№122》Tシャツとピンクの万年筆(原稿用紙100枚)
【123】《作品№123》リバプールの旅人(原稿用紙100枚)
【124】《作品№124》あなたがネクタイ外したから、私もヒールを脱ぐわ(原稿用紙100枚)
【125】《作品№125》僕のプレイリストはタイムカプセル(原稿用紙100枚)
【126】《作品№126》鳴らない風鈴(原稿用紙100枚)
【127】《作品№127》切り分けられた林檎(原稿用紙100枚)
【128】《作品№128》キャロルキングを聴きながら(原稿用紙100枚)
【129】《作品№129》真冬のストローハット(原稿用紙100枚)
【130】《作品№130》5年目のバレンタインデー(原稿用紙100枚)

★オリジナル作詞リスト(ブログ公開済)

《1》青春のかけら
《41》アルバート・ドッグに吹く風
《42》涙色のミルキーウェイ
《43》ロールプレイング・ラヴをあなたと
《44》気分はハロー・グッドバイ
《45》あなたがトミーで、私がジーナ
《46》コイントスで決めた恋
《47》ウクレレの音が消えた夏
《48》青春グラフィティ
《49》もう一度聴いてみましょうか、ホテルカリフォルニア
《50》そうだドルフィンへ行こう
《51》校内放送でビートルズ
《52》今何故、500マイルも離れて
《53》天窓から眺めるロンドンの街
《54》私は夢見るシャンソン人形
《55》あなたの住む街の空の下
《56》ありきたりな風景
《57》俺たちのジュークボックス
《58》タイムカプセルからビートルズ
《59》ライトハウスで出逢った あなた
《60》閉ざされたままのギターケース
《61》さよならフォークソング
《62》遅れて来たフラワーチルドレン
《63》ソー・ファー・アウェイの流れる街角
《64》サザンカンフォートを抱えた娘
《65》スラックキーギターに魅せられて
《66》君似合うね、ビーハイヴヘア
《67》さらばイエロー・ブリック・ロード
《68》ミニシターより愛を込めて
《69》あなたと私のランナウェイ
《70》ゲバ字の消えた夏
《71》遅れて来たラヴレター
《72》もうラヴソングは歌えない
《73》まるで俺、フール・オン・ザ・ヒル
《74》ニルソンが語りかけた夜
《75》届かぬエアメイル
《76》あなたはクラプトンが大好き
《77》終わらないメロディ
《78》振り返る俺
《79》めぐり逢えたら
《80》奇跡のクリスマスイヴ
《81》風に問い掛けろ
《82》お前が残した言葉
《83》すれ違いのスイートハート
《84》想い出のコンサートチケット
《85》雨の日は あなたの好きな歌を
《86》気が付けばそこに 救えない俺がいた
《87》あなたギタリスト、私コーラスガール
《88》忘れ去られたロックシンガー
《89》コンサート会場の二人
《90》バスに乗ろう
《91》小さな出来事
《92》レコードを聴こう
《93》このリフに身を任せて
《94》エキストラ
《95》画廊のあなた
《96》レオンを聴きながら
《97》ロマンスは古書店から
《98》路上ライブの君と
《99》ミルキーウェイを眺めながら
《100》消えた伝言板
《101》反逆児なんて似合わない
《102》大人の恋は溜め息まじり
《103》お気入りの車、走らせて
《104》ピレウスからミコノス島へ
《105》終わった奴などいない
《106》身を削るだけの恋
《107》さよなら、トラベリングアローン
《108》今更、ライ麦畑でつかまえて
《109》想い出のサンセットビーチ
《110》エンドロール見つめながら
《111》真夜中のレストラン
《112》スマホ手放して
《113》LPレコードが来た日
《114》ナローボートで素敵な恋を
《115》恋物語は突然始まる
《116》あなたと私の栞
《117》かもめのジョナサンとあなた
《118》リバプールの旅人
《119》涙色の街角
《120》木枯らし通り
《121》あの日ギャラリーで
《122》グレートギャツビー読む あなた
《123》枯葉は何色ですか?
《124》さよなら、月と六ペンス
《125》考えすぎなど似合わない
《126》追憶物語~ある歌い手の終わり
《127》竹芝桟橋メモリー
《128》ただ新しい風が・・・
《129》紀尾井坂メモリー
《130》二人のプラネタリウム
《131》想い出の古本屋街
《132》あの日のお前
《133》最後の笑顔
《134》天使の戯言
《135》心の穴の埋め方
《136》赤坂見附ランドスケープ
《137》踊れないワルツ
《138》横浜赤レンガパーク
《139》オーロラ眺める街角
《140》天王洲アイル物語
《141》金曜日の夜から土曜日の朝まで
《142》外苑レイニー・ストーリー
《143》ナイト・フライト・ライト
《144》それでも夢を見ますか?
《145》いつかは武道館
《146》薬研坂の帰れない二人
《147》ホテルカリフォルニアが流れていた
《148》keep going
《149》旅する仲間たち
《150》街角の異邦人
《151》ロンググッドバイ
《152》最後の嘘
《153》悲しみにサヨナラ
《154》真冬のストローハット
《155》泣かない葡萄
《156》君は踊れ、僕のリフにあわせて
《157》行きつけのカフェで
《158》POST
《159》真っ白な手帳
《160》I am alien
《161》好きな時間
《162》嫌いな街
《163》Dazzling season
《164》色褪せた絵葉書
《165》悲しみのアワーグラス
《166》Feelings of heartbreak
《167》Common legend
《168》黄昏の学生街
《169》A faint man
《170》鳴らない発車ベル
《171》Spotlight
《172》坂のある風景
《173》Last tour
《174》君待つ街角
《175》Don't worry
《176》夜の海が好き
《177》Cold eyes
《178》Distant promise
《179》Spring has come
《180》だから僕は、君をお見通し
《181》ハーバーリウムの恋
《182》You are a superstar
《183》A heavy door
《184》騒がしい季節
《185》A moment you can not rewrite 
《186》I do not want to be known
《187》街角の忘れもの
《188》Stay with me just now
《189》面倒な君
《190》そして だから どうして そうなの
《191》Invisible horizon
《192》Nostalgic time 
《193》嫌いな口癖
《194》春桜ひらり
《195》Mind sleepover
《196》懐かしさの理由(わけ)
《197》Mysterious mistake
《198》午前零時 不思議な時刻
《199》通り雨見つめて
《200》My favorite feeling 
《201》心の最前線
《202》Sound of time
《203》Bad personality
《204》埋められない瞬間
《205》踏切の向こう
《206》Ambiguous feeling
《207》魔法使い騙されて
《208》Subculture nostalgia
《209》だから結局・・・
《210》あなたの好きなノーマン・ロックウェル
《211》プログレを聴いていた季節
《212》I can not lie anymore
《213》歩道橋から見つめた君
《214》あなたが手にしたヘミングウェイ
《215》Meaningless event
《216》君への手掛かり
《217》ストーンズが好きだった、あなた
《218》置き去りの風景
《219》揺るがない戸惑い
《220》Mysterious behavior
《221》アンコールの向こう
《222》Outdated behavior
《223》今更ね、涙の理由(わけ)
《224》素敵な通り雨
《225》たった一言で・・・
《226》まるで窓辺のロメオとジュリエット
《227》Memorial music box
《228》ありふれた予感
《229》心に届くアゲイン
《230》A measure of the heart
《231》いつの間にやら
《232》A very used word
《233》旅に出ないか
《234》ダイアナ・クラールが好きなあなたへ
《235》Like a script
《236》覚えかけの言葉
《237》Beautiful illusion
《238》最後のフレーズ
《239》A love story in a bookstore
《240》渡れない歩道橋
《241》The weekend I want to run away
《242》桜花びらの舗道
《243》Unchanged traffic light
《244》出逢った頃のように
《245》君を泣かせた夜
《246》Lonely morning
《247》明日だけの未来図
《248》透けない窓ガラス
《249》Goodbye footsteps
《250》今年最後の海へ
《251》心裏腹いつものこと
《252》君の心にスクランブル
《253》十六夜こころ
《254》見慣れたシルエット
《255》愛し恋しも気ままに
《256》Casual behavior
《257》なりそこないの神話
《258》Be My Baby が聴きたいの!
《259》語られないフォトフレーム
《260》騙される快感
《261》君のシナリオだから
《262》僕を試さないで
《263》あの頃に戻れたら
《264》Midnight mirage
《265》君と僕だけのSignal
《266》君の地図と僕の地図
《267》見上げない花火
《268》Cowardly fighter
《269》メモにできない本音
《270》君の気持ちは何文字
《271》Fantastic love
《272》語らないダイアリー
《273》期待はずれでいい
《274》君なりに僕なりに
《275》君が眠れない夜には
《276》You are a moody man
《277》君の想いは未知数
《278》君の歌を響かせろ
《279》時に余計な、お世話よ
《280》不器用が心地よいなんて
《281》まるで回転扉のよう
《282》君らしく僕らしく
《283》半蔵門前から
《284》Simple excuse
《285》Pretend you don't know
《286》君の歩幅と僕の歩幅
《287》好きな寄り道
《288》約束のプラットホーム
《289》文庫本手にして
《290》振り返るガラス坂
《291》Symphony between you and me
《292》誰が名付けた恋人通り
《293》君の指定席
《294》近くて遠い処
《295》街角詩人
《296》あなたへの道順
《297》Cute joke
《298》My favorite movie theater
《299》見当たらない非常階段
《300》同じ景色見ていたはずなのに
《301》近頃の君と僕
《302》小石蹴飛ばして
《303》空に消えた風船
《304》Rain telling the season
《305》眩しげな喝采
《306》君、茶化さないで
《307》動かないエンドロール
《308》Just the way you are
《309》描けない物語
《310》ありふれた予感
《311》あなたの声が届かない
《312》君の心にスクロール
《313》Process of sadness
《314》立ち止まればいい
《315》別々の涙
《316》Evergreen music
《317》頬杖ついてる夏
《318》途切れとぎれの本音
《319》それでも僕は未来をみつめる
《320》傘をさして君に逢いに行こう
《321》Someday somewhere
《322》懐かしい戸惑い
《323》履かない革靴
《324》終わりのない結末
《325》Invisible track
《326》ご機嫌いかが?
《327》新しいピックをあなたに
《328》並んで座ったベンチ
《329》ずっとあなたの隣にいた
《330》You are a honky tonk woman
《331》呼び止めたところで
《332》乾かないTシャツ
《333》You are a coward
《334》心のトランク手にして
《335》君からのシグナル
《336》My feelings are monochrome
《337》地図など持たないで
《338》Unseasonal wave sound
《339》出会った頃の君が好き
《340》君と僕との未解決
《341》気のない素振りがたまらない
《342》君のおかげで僕の心の中は大騒ぎ
《343》I see my future in you
《344》間違えたことと言えば
《345》What you taught me
《346》この橋渡れば君住む街
《347》誰も知らない君を僕は知っている
《348》Nothing changes  I will be with you again
《349》Loving childhood~僕が子供でいられた頃
《350》君と過ごした夏
《351》I'll be somebody different
《352》あなたと距離をとりたいだけ
《353》When ever I was in the dark
《354》あなたが電話をしてきたら
《355》僕が君を見失うとき
《356》I have so many things to say 
《357》嘘をつけない僕
《358》Just stay with me
《359》心の中でベルが鳴る
《360》Don't need permission 
《361》You left with no goodbye
《362》君と僕との習慣
《363》Hold on Hold up
《364》ふたりの恋を改行しましょう
《365》君の心をノックした
《366》My mind keeps saying
《367》My lonely days are through
《368》あなたの嘘を聞きたくないから
《369》I see my future in you
《370》移り気心に馴染めない
《371》変わったのは君?それとも僕?
《372》I'm just be honest 
《373》二人の溝が深まるの
《374》I'm not promised tomorrow
《375》伝えられない気持ち
《376》青い影を聴くたびに
《377》I hope you’re still with me
《378》あなたの癖が懐かしい
《379》Even when the night is cold 
《380》僕は僕を裏切らない
《381》I missed you so bad  
《382》忘れ去られたジーンズ
《383》僕が恋に落ない理由(わけ)
《384》想い出を刻まない季節
《385》I was taught never to lie 
《386》涙する価値もない
《387》Won't think twice 
《388》あなたがネクタイ外したら、私もヒールを脱ぐわ
《389》I don't want no easy love 
《390》僕は君に降参さ!
《391》I can take my time
《392》あなたがそれで満足なら・・・
《393》Feel somethin' wrong
《394》君と別れて初めての夏が来た
《395》I never knew that love was blind 
《396》君と僕との恋のプロット
《397》I can not forget your words
《398》幸せそうな君がいた
《399》I will not give you up this time
《400》最初の一行が書けない
《401》I wait without you
《402》僕のプレイリストはタイムカプセル
《403》あなたから届いた恋愛招待状
《404》I will not forget
《405》始まりでもないし、終わりでもない
《406》It's not always easy 
《407》あなたの癖が残る私
《408》You got to give it up to me
《409》最後のページ
《410》I'm no stranger to surprise 
《411》鳴らない風鈴のある夏
《412》聴き飽きたフレーズ
《413》あなたを名前で呼べる日がきたのね
《414》君のいない初めての夏
《415》サリンジャーを手にして
《416》I'm alright,I'm just fine
《417》I can’t explain what I’m feeling
《418》恋の行方は、あなた次第!
《419》I know I need you close
《420》心のクラクション聞きながら
《421》I didn't wanna fall for you 
《422》心の遮断機
《423》I see truth somewhere in your eyes
《424》君にお似合いのカブリオレ
《425》I stay on my own thing
《426》苦笑い浮かべて
《427》心のノイズが消えた夜
《428》I don't need nothing else but you
《429》青春の光と影を聴きながら
《430》I can't just let you go 
《431》ここから先は、あなた次第よ
《432》I'm here to make you happy 
《433》君の髪が濡れていた
《434》I feel like I'm losing you
《435》あの日のように泣かせて
《436》気になる無関心
《437》I need to get you off of my back
《438》心のクラクション聞いたのに
《439》Never face each other
《440》蹴飛ばした本音
《441》戸惑いならいつものこと
《442》I don’t need no advice 
《443》夏の終わりに君がいた
《444》Stay with me, turn your head
《445》君の心はミステリー
《446》初めてが待ち遠しい
《447》I'm not the only one 
《448》後ろポケットに両手突っ込んで
《449》I think I'm bored of being so careful 
《450》夕陽色に染まる街
《451》I never thought I'd feel this way
《452》僕の気持ちを知りながら
《453》I know you're lyin'
《454》想い出にならない風景
《455》約束できるものがない
《456》Tell me everything's alright
《457》I don't want to live alone
《458》立ち止まる交差点
《459》懐かしい季節がやってくる
《460》Let's desert this day of hurt 
《461》ただ素直になればいい
《462》It's too late to change my mind
《463》想い出のレインコート
《464》Like time is stopping 
《465》珈琲飲みながら
《466》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《467》答え出せないままに
《468》笑っていたはずの君が・・・
《469》I wonder if you know
《470》変わらない僕がいた
《471》降る雨見つめながら
《472》You take my cares away
《473》僕を巻き込んで
《474》約束のない明日
《475》Don't say it was a good thing 
《476》Tシャツとピンクの万年筆
《477》心に着せたTシャツ
《478》I don't wanna be just a memory
《479》君の髪の香りが消えた秋
《480》It was so nice being friends again
《481》挟んだ栞が見当たらない
《482》I'm going out without you 
《483》君が好きな夏歌
《484》I need to know, where do you wanna go? 
《485》君に届かない心のクラクション
《486》My heart will never be your home
《487》付箋を付けた風景
《488》I keep tellin' myself
《489》君の本音にスクロール
《490》僕が間違えたこと
《491》Now there's nobody by my side
《492》君が見つめるラストシーン
《493》迷いたい季節がきた
《494》If I could rewind time like a tape
《495》止まったままの置時計
《496》I guess you know I've been away
《497》癒せない傷もあるさ
《498》いつもと違う街角
《499》Just a little bit of your heart
《500》It's up to you
《501》君が好きなカプチーノ
《502》All I need is you by my side
《503》すれ違いの交差点
《504》I can't stop thinking 'bout you
《505》真冬のパラソル
《506》I still want you in my space
《507》アルバート・ハモンドは聴きたくない
《508》So stay away from me
《509》君の知らない僕がいた
《510》If stars don't align
《511》不器用なメッセージ
《512》That's just the way I am
《513》振り返らない約束
《514》Tell me everything's alright
《515》無口が似合う秋になる
《516》How can I explain myself ? 
《517》大切な人なんて
《518》I will be right by your side 
《519》もう待てない理由(わけ)がある
《520》One day when I am returning? 
《521》自分が嫌いになる日
《522》Maybe I'm the sinner and you're the saint 
《523》忘れられた風鈴見つめて
《524》見返したい景色もない
《525》That for me it isn't over
《526》I ain't done much healing 
《527》決意もないままの交差点
《528》Seem to slowly fade away
《529》切り分けられた林檎
《530》無駄なことを大切に
《531》Walk away from all the endless lies
《532》浮かれ気分が消え失せて
《533》I need you here with me all the time
《534》先の見えない二人だけど
《535》価値のないことへのこだわり
《536》I am happy on my own so here I'll stay
《537》何故から先の言葉
《538》It's better if you don't understand
《539》君が笑えばそれでいい
《540》I’m only here to find you
《541》蘇るダイアリー
《542》Do you remember summer '19
《543》君への想いをアップデート
《544》永遠が見えない
《545》I can't believe I'm still doing this 
《546》古い歌など歌えない
《547》君に戻れる場所あるなら
《548》I believe in yesterday
《549》少しだけ遠い処へ行かせてくれ
《550》I was there for you 
《551》存在するものしか見えないなんて
《552》It all comes down to this 
《553》君からの魔法が解けない
《554》I don't want to live in the past 
《555》君が思うより僕は・・・
《556》I stay when you're lost
《557》古い言葉に惑わされ
《558》それもこれも自由だろ
《559》I see your silhouette every time I close my eyes 
《560》振り返りたくない季節もある
《561》Why do I always come back
《562》震えながら書いたメモ
《563》Why don't we rewrite the stars?  
《564》真っ白なフォトスタンド
《565》僕は僕に嘘をつけない
《566》I want you to know that it's our time 
《567》繋いでいた手を離したのは
《568》Deep in my bones, I can feel you
《569》君の香りが残る時間
《570》Now I don't know where to go
《571》見逃した君からのサイン
《572》I'm down for you always
《573》頬杖ついている昼下がり
《574》One day when I am returning
《575》最後のコーヒー
《576》It hurts to remember all the good times
《577》君の心にチューニング
《578》I don't know if this is right or wrong
《579》想い出までの距離
《580》You got to make me change my mind 
《581》忘れたはずの歌が流れてきた
《582》Then tell me why it hurts so bad
《583》その言葉の意味が分からない
《584》この瞬間だけを生きよう
《585》トラブルが懐かしい
《586》I've never felt like this before 
《587》無邪気な君にサヨナラ
《588》I can't fake no more smiles
《589》夜の海に行きたい
《590》All my pictures seem to fade to black and white
《591》心の荷造り終えたのに
《592》You don't know what's in my brain
《593》振り返る僕が見たもの
《594》I know you need me the most
《595》酔えないビール飲み干して
《596》Only yesterday was the time of our lives
《597》君の心に合わせた時間
《598》Catching teardrops in my hand
《599》優しい雨が降るから
《600》Is it too late now to say sorry?
《601》通り過ぎた風景がある
《602》Are you shining just for me? 
《603》君が好きだったカプチーノ
《604》I could try to smile to hide the truth 
《605》シナリオ通りの恋なんて
《606》I don't think of you that much at all
《607》君にはぐれた夏
《608》I don't wanna wake up from you
《609》別れ言葉を恐れないで
《610見えないものに怯える日々
《611》It feels like I don't know you anymore
《612》君を大切に出来ないなんて
《613》そして痛みしか感じない
《614》君に振り回される快感
《615》指の中のサンセット
《616》I can not play myself again
《617》どうでもいい嘘だから
《618》僕にはどうする事も出来ないから
《619》今のままの君が好きさ
《620》Why I got you on my mind? 
《621》もう過ぎたことなのに
《622》Why'd you have to fill my heart with sorrow? 
《623》一番弱い僕を見ていて欲しい
《624》How did we get so far gone?
《625》君に手紙を書いたのに
《626》We're walking the tightrope
《627》またいつかなんて別れ言葉さ
《628》I've been movin' on since we said goodbye 
《629》イエスタデイを聴きながら
《630》See it in your eyes
《631》いつか君を思い出すだろう
《632》Heart was broken, still not growing
《633》1秒ごとに君を好きになる
《634》I call your name but you're not around
《635》本当は悲しいはずなのに
《636》Here is where the story ends 
《637》僕が悪者になればいい
《638》I'ma keep it tight for you
《639》昨日までの僕が見えなくなる
《640》I know you don't care
《641》喋りすぎの君がいたから
《642》I hope you’re still with me 
《643》永遠より今日でいい
《644》It's time to face the facts
《645》理由(わけ)など僕に聞かないで
《646》I can hear your whispers in my mind
《647》想い出の隙間を埋めるもの
《648》言葉にすべき事などなかった

★オリジナル作詞リスト(ブログ未公開)

《2》答えあわせの人生
《3》作り笑いが似合うだけ
《4》こんな俺がいたなんて
《5》いつの時も君がいた
《6》ツギハギだらけの青春
《7》忘れられたポートレイト
《8》たどり着いたら いつも青空
《9》神楽坂通り
《10》あの頃聴いていたわ
《11》リストを見直せ
《12》言えなかった言葉があるよ
《13》風に吹かれて~今俺ここにいる
《14》キャロルキングを聴きながら
《15》流されて知ることもある
《16》君と歩いた風景
《17》夢のあとさき
《18》雪降る街で
《19》これが最後と想う日々
《20》君と僕との旅
《21》旅の重さをかみしめて
《22》返信不要のメール
《23》立ち止まれ そして旅立て
《24》最後のコンサート
《25》時の狭間で振り返って
《26》返事はエアメイルで
《27》よみがえる鼓動そして無常
《28》千鳥ヶ淵メランコリー
《29》ミュージック・ストーリー
《30》目に見えない世界があるよ
《31》1ページの重み
《32》輝けるか?マイライフ
《33》見つめるだけの恋人
《34》ベビーシッター・ブルース
《35》終わりの向こうに
《36》すれ違いだらけの恋
《37》私だけのファザークリスマス
《38》俺はランブリング・マン
《39》永遠のチャイルドフッド・フレンド
《40》置き忘れられた大学ノート
《649》時には人生に裏切られることもある
《650》君の胸の奥にあるもの
《651》I wish I could read your mind
《652》君が好きなマカロニ
《653》Don't make it tough
《654》僕が独りでなければならい理由(わけ)
《655》何処で線を引けばいいのだろう
《656》When I was so broken hearted
《657》振り返らない僕がいた
《658》I want you back 
《659》冷たいアスファルト見つめた日
《660》So much distance, space between us
《661》現代(いまごろ)便箋と手紙なんて
《662》I'm not looking for excuses 
《663》未読のメッセージ
《664》You're not just a memory 
《665》もう泣かなくてもいいよ
《666》Am I someone you cannot live without? 
《667》君の迷いに追いつけない
《668》I just want it to be you and I forever
《669》新しい恋をするなら
《670》あの時の僕に何を伝えたらいいのだろう
《671》I can’t explain what I’m feeling
《672》微笑みの中に翳りを見た日
《673》もっと利口にならなきゃ
《674》If you're moving on with someone new
《675》思い出残りのベンチ
《676》Now I've been seeing you for so long
《677》勝手に君が決めたことなのに
《678》If I could spend another day with you
《679》あれから何年経つのだろうか
《680》Don't fly me away
《681》この街に君がいないなんて
《682》不安になりがちな僕だけど
《683》恋しいランタンの灯
《684》君らしく僕らしく
《685》削除できないメール
《686》今回は折れないわ
《687》紙一重だなんて慰め言葉さ
《688》My heart will never be your home
《689》知らない駅に降り立てば
《690》二人で迷い込んだ迷路
《691》君に夢中になりそうさ
《692》Now I'm taking love
《693》真似事みたいな恋をした
《694》Why am I so emotional? 
《695》何を終わらせばいいのだろう
《696》I don't mean to bother you
《697》コーヒー飲み干すまでに
《698》Talk about days gone by?
《699》瞳を閉じて見えるもの
《700》I like me better when I'm with you
《701》君が見つめる先にあるもの
《702》I know your heart like the back of my hand
《703》It's nice to have some time alone 
《704》僕の居場所が見つからない
《705》君が忘れられない人になる
《706》I wanna fill your empty spaces
《707》君に夢中になれないなんて
《708》I didn't mean to make you cry
《709》あの日の君に こんにちは
《710》今夜の雪を 君も眺めているだろう
《711》I won't hesitate no more 
《712》面影さえ遠ざかるよ
《713》I just can't make up my mind 
《714》涙を見せてもいいのに
《715》I look and stare so deep in your eyes 
《716》街灯りさえ消えた夜
《717》I hope you're somewhere praying 
《718》消せない想い出になるなんて
《719》It's always times like these when I think of you
《720》限りある時間に変わった瞬間
《721》I smile when I remember 
《722》記憶の中の君にサヨナラ
《723》Anyone can see that I've had too much to dream
《724》君が泣くことはない
《725》You are bringing out a different kind of me 
《726》多分二人はこのままだね
《727》I close my eyes and the flashback starts 
《728》波風たっても構わない
《729》I look around and I don't see you
《730》だんだん自分が嫌いになる
《731》I’m gonna cry if you act like you don’t care
《732》別れた恋人に出逢う街角
《733》Don't ask questions you don't wanna know
《734》君に伝えたい メリークリスマス
《735》I took no time with the fall in love 
《736》雨上がりの街が好きだから
《737》Please remember me once more
《738》僕の横にいるはずないのに
《739》I don't really know what I'm supposed to say
《740》すべては君次第なのに
《741》I can't stop myself from smiling 
《742》君の心をノックしたのに
《743》I didn't know myself at all
《744》君を忘れられる特効薬が欲しい
《745》I can't wait for the first time 
《746》君の涙を見たくないから
《747》When you needed me, I wasn’t there
《748》君に伝えたいことがある
《749》I found it hard 
《750》たとえ凍える夜でも
《751》I don't know how I got this way
《752》いつもと違う時間が流れる
《753》I can't sing a love song 
《754》言い訳どれほど並べても

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