《遠い昔、深夜放送が好きだった人たちへ》間々田陽紀 小説の世界

★竹内まりやさんの素敵な楽曲が・・・・・

★竹内まりやさんの素敵な楽曲が選曲されている記念盤のようです。竹内まりやさんが書く詞は、ユーミンやみゆきとは違った世界観があるように思います。女性シンガー・ソングライターとしては、この3人は異次元の風景を、ファンの届けてくれているように思います。

※竹内まりや、11・22『REQUEST』30周年記念盤 応募抽選特典は非売品アナログ・・・・・シンガー・ソングライターの竹内まりやが1987年8月に発表した名盤『REQUEST』の発売30周年を記念し、11月22日にボーナストラック入りの最新デジタルリマスター盤『REQUEST -30th Anniversary Edition-』がリリースされる。

発売30周年を記念し、ボーナストラックとして「テコのテーマ」のシングルバージョン、「夢の続き」の’89 CDシングルミックス、さらには「時空の旅人」のオリジナルバージョンである未発表の「GOOD BYE」を収録。さらに、夫でシンガー・ソングライターの山下達郎による解説が付く。

■『REQUEST -30th Anniversary Edition-』
01. 恋の嵐
02. OH NO, OH YES! (Written for 中森明菜 in 1986)
03. けんかをやめて(Written for 河合奈保子 in 1982)
04. 消息
05. 元気を出して(Written for 薬師丸ひろ子 in 1984)
06. 駅(Written for 中森明菜 in 1986)
07. TEKO’S THEME
08. 色・ホワイトブレンド(Written for 中山美穂 in 1986)
09. 夢の続き
10. 時空(とき)の旅人
【ボーナストラック】
11. TEKO’S THEME(Single Version)
12. 夢の続き('89 CD Single Mix)
13. Good Bye (Previously Unreleased)
14. 恋の嵐(Karaoke)
15. 元気を出して(Karaoke)
16. 駅(Karaoke)

~出典:オリコンニュース11/13(月) 13:01配信~


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★中島みゆきさんが42枚目のアルバム『相聞』を・・・・・

★中島みゆきさんが42枚目のアルバム『相聞』を発売しました。ユーミンとみゆきとの聴き方については、自分の小説の中でも何度か主人公たちに語らせています。みゆきさんもいつまでも現役というところが素敵だと思います。ユーミンやみゆきさんと同じ頃にデビューしたミュージシャンたちの中で、今でも現役で新しい感性を発信していくれているのはこの2人くらいでしょう。

※中島みゆき42枚目のアルバム『相聞』発売・・・・・中島みゆきが、約2年ぶりにして通算42枚目となるオリジナル・フル・アルバム『相聞』(YCCW-10315 3,000円 + 税)を11月22日(水)にリリース。

万葉集を構成するひとつであり、恋を歌った“相聞歌(そうもんか)”に由来するタイトルが付けられた『相聞』。アルバムを代表する恋の歌であり、最後を飾る10曲目に収録された「慕情」は、倉本 聰が脚本を務め今年4月から放送されたテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として書き下ろされたもの。

ドラマが放送された平日・昼の時間帯を指す“シルバータイム”を半年間に亘って彩り、人生の終盤をリアルに描いたドラマと重なるように、ふと立ち止まって人生について考えるかのような「慕情」の歌詞は多くの支持を獲得。ドラマが終わってからもその反響は止まず、中島みゆきとしては「地上の星」以来14年ぶりに有線J-POPリクエストランキング1位を記録しました。

~出典:CDジャーナル11/22(水) 16:53配信~


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★ユーミンの《朝陽の中で微笑んで》で・・・・・

★ユーミンの《朝陽の中で微笑んで》でヒロインを演じる宮澤佐江さんのコメントが掲載されていましたのでご紹介します。それにしてもユーミンの楽曲が、これほどまでに多くの役者さんたちからリスペクトされているかと思うとファンとしては嬉しい限りです。

※松任谷由実の舞台で帝劇3度目のヒロインに挑戦する宮澤佐江・・・・・元AKB48&SKE48の宮澤佐江(27)が、11月27日~12月20日に東京・帝国劇場で上演される舞台「朝陽の中で微笑んで」でヒロインを演じる。昨年4月にアイドルを卒業した宮澤は、同年から帝劇で2年連続上演されたミュージカル「王家の紋章」でヒロインを演じ、今回が3度目の帝劇ヒロイン。オーディションで自ら勝ち取った。

女優としてユーミンワールドに飛び込み、「ユーミンさんの歌声を感じながら演じていると、役の感情があふれ出てくる。ステージにはすごくパワーがある。お話をしていても本当に視野が広く、ずっとトップを走り続けている方だと改めて実感します」

~出典:サンスポ11/23(木) 15:00配信~


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★今NHKFMの《今日は一日“小田和正”三昧》を・・・・・

★今NHKFMの《今日は一日“小田和正”三昧》を聴きながら、このブログを書いています。小田和正さんが70歳ですか・・・、あんな素敵な歳の重ね方ができたら最高ですね。朴訥とした話しぶりが、小田さんの人柄をよく表しています。恒例の小田和正『クリスマスの約束』の放送詳細が決まったようで、とても楽しみです。

※小田和正『クリスマスの約束』 ムッシュかまやつの名曲メドレー披露! 番組の大ファン熊木杏里も初登場・・・・・小田和正によるクリスマス恒例のコラボレーションライブ番組『クリスマスの約束』が、今年は12月25日 深夜23時40分からTBS系列にて放送される。2001年の放送開始以来、深夜帯にもかかわらず常に高視聴率をマーク。

これまで2度にわたりギャラクシー賞を受賞、さらに放送文化基金優秀賞を受賞するなど、「放送業界屈指の音楽特番」と称するに値する番組の一つ『クリスマスの約束』。17回目となる今年は、千葉市内にある千葉ポートアリーナでお届け。古希を迎えた小田を盛大にお祝いしようと、4万通を超える延べ10万人の応募の中から選ばれた3000人の観客が、小田をはじめ豪華アーティストたちの奏でる名曲に酔いしれた。

「70歳をこえてもなお、素晴らしい楽曲を制作し、披露し続ける小田さんこそが奇跡!」と番組プロデューサーが収録冒頭で語った通り、小田の曲を惜しみなく披露した今年の『クリスマスの約束』、ぜひチェックしておこう。

◎番組情報 TBS系列『クリスマスの約束』 2017年12月25日(月)深夜23:40~25:25放送
<出演> 小田和正

<ゲスト>(50音順)
熊木杏里
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)

<バンドメンバー>
木村万作(ドラム&パーカッション)
栗尾直樹(キーボード)
稲葉政裕(ギター)
有賀啓雄(ベース)

<ストリングス>
金原千恵子(ファーストバイオリン)
吉田翔平(セカンドバイオリン)
徳高真奈美(ヴィオラ)
堀沢真己(チェロ)

~出典:ビルボードジャパン11/20(月) 12:25配信~


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★今日のNHKFMで《今日は一日“小田和正”三昧》が・・・・・

★今日のNHKFMで《今日は一日“小田和正”三昧》が午後0時15分から10時間も生放送されます。どんな楽曲が流れるか、楽しみですね。NHKの阿部渉アナウンサーさんは、以前NHKTVの小田和正さんのドキュメンタリー番組を創ったた時も担当されていました。よほどのファン?なのでしょう。

※今日は一日“小田和正”三昧・・・・・11月23日(木・祝) 午後0時15分~6時50分(前半) 午後7時20分~10時45分(後半)

FM「今日は一日、三昧(ざんまい)」シリーズは、さまざまな音楽のジャンルから1種類のジャンルだけにスポットを当てて、祝日の1日、たっぷり堪能してもらう番組です。今回の“三昧”は、70歳になった今も、日本の音楽界の第一線で活躍し続けるアーティスト、小田和正さんにスポットを当てる10時間の生放送。

オフコース時代から現在に至るまで、世に送り続けてきた名曲の数々を、リクエストに応えながらお届けします。進行は小田さんのファンで知られる阿部渉アナウンサー。小田さんゆかりの著名人からのリクエストやメッセージも紹介します。もちろん、小田さんご本人の出演も!

~出典:NHK~


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★ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』・・・・・

★ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』の開幕が近づいてきています。今回出演される俳優の方々が、ユーミンの楽曲についてコメントしています。なかなか興味深い内容なのでご紹介します。

※寺脇康文、宮澤佐江、六平直政が語るユーミンとの芝居・・・・・ユーミン×帝劇 vol.3『朝陽の中で微笑んで』が11月27日(月)に開幕する。本作は、松任谷由実(ユーミン)の歌、俳優の演技、劇場空間が一体となる舞台作品「ユーミン×帝劇」シリーズの第3弾。脚本・演出を松任谷正隆が手掛け、今作では500年先の未来を舞台に、寺脇康文と宮澤佐江による時を超えた純愛物語が描かれる。

・寺脇康文~芝居と同時進行するというのかな。普通は芝居中に歌詞の入った音楽が流れると台詞とぶつかって喧嘩しちゃいますよね。だけどこの作品はそこがぶつかることで生まれるものがある」。

・六平直政~芝居と歌がお互い火に油を注ぎ合ってるようなものだよ。

・宮澤佐江~この歌を私に捧げてくれているんだということをすごく感じさせてくださるんですよ。私は笑顔のシーンなんですけど、心の中はギューッとくる。すごくいいシーンになると思います。

~出典:チケットピュア~


★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.169)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【ロスト・イン・パリ】です!

《解説等》現役道化師カップルのアベル&ゴードンが監督・脚本・製作・主演を兼任するコメディー。おばを助けるためカナダからパリにやって来たフィオナ。ところがアパートにおばの姿はなく、セーヌ川に落ちて所持品をなくしてしまう。そこへホームレスのドムが現れ……。共演は「愛、アムール」のエマニュエル・リヴァ、「みんなで一緒に暮らしたら」のピエール・リシャール、「ルンバ!」のフィリップ・マルツ。

《あらすじ等》雪深いカナダの小さな村。味気ない日々を送る図書館司書フィオナ(フィオナ・ゴードン)のもとに、フランス・パリに住むおばマーサ(エマニュエル・リヴァ)から、老人ホームに入れられてしまうという助けを求める手紙が届く。臆病者のフィオナだったが、勇気をふり絞って旅に出ることを決意。フィオナは生まれて初めてパリの街に降り立つ。久々の再会に心躍らせマーサのアパートに到着するが、呼び鈴を鳴らしても誰も出ない。仕方なくセーヌ川付近をさまようフィオナは、エッフェル塔に感激し、記念写真を撮ろうとして橋から川に転落。全所持品が入ったバックパックと携帯電話をなくしてしまうのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.169)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【白い恋人たち】です!

《解説等》「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い」のクロード・ルルーシュが、「アメリカの裏窓」のフランンワ・レシェンバックの協力を得て作った、フランスのグルノーブルでの第十回冬季オリンピック大会の記録映画。シナリオはピエール・ユイッテルヘーヴェン。撮影はウィリー・ボグナー、ジャン・コロン、ギイ・ジル、ジャン・ピエール・ジャンセン、ジャン・ポール・ジャンセン、ピエール・ウィルマンの六人が担当している。音楽は「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い」などでルルーシュと組んだフランシス・レイ。

《あらすじ等》○アテネからグルノーブルへ--遠くアテネで点火された聖火が、若者たちによって、山道を、街を、はこばれる。ブルドーザーが道の雪をけずり、大勢の整備員がコースを踏みかためる。リフトの試運転や選手の練習も始まる。○開会式--世界三七ヵ国から一三五五の選手と六万五千人の観客が集まり、開会式がはじまる。ドゴール大統領の開会宣言。フランス国歌の合唱。スカイダイバーが降下し、空から祝福の花が咲く。色とりどりの選手団の入場。やがて聖火の入場。その炎はグルノーブルの空に燃えあがる。○スケート/女子五〇〇メートル--身体を折り曲げ、腕をふり、全力をこめて、スタート。エッジが氷を噛み、身体がスピードにのる。・・・・・

~出典:Movie Walker~


★素敵な歌詞をどうぞ!(No.347)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん7人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:恋文/ 作詞:中島みゆき】のお気に入りのフレーズです!

分かりきってから 恋したりしない

知らないことから 好きになるものだから

調べきってから 恋したりしない

見つけてゆくほど 好きになってゆく

何故なの 本気なの 何時なの どうしたの 何処なの 誰なの 何も訊けないものね

恋文に託されたサヨナラに 気づかなかった私

「アリガトウ」って意味が 「これっきり」っていう意味だと

最後まで 気がつかなかった

★中島 みゆき (なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読み同じ)、1952年2月23日 - ) は、北海道札幌市出身のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ。1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。

オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストであり、他のアーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得している。

また、自身の歌唱も含めると、作詞・作曲を手掛けた作品が5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得したことになる。

~出典:ウィキペディア~


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★Two of Us/The Beatles (№597)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい。『レット・イット・ビー』A面1曲目に入っている楽曲です!トゥ・オブ・アス - Two of Us (Lennon - McCartney) 演奏時間:(3'36")、リード・ヴォーカル:ジョン・レノンとポール・マッカートニー(主部)、ポール・マッカートニー(中間部)1969年1月31日、アップル・スタジオでのスタジオ・ライヴ録音。冒頭にジョンの"'I Dig a Pygmy' by Charles Hawtrey and the Deaf Aids. Phase One, in which Doris gets her oats."の語りが入る(1月24日録音)。

『レット・イット・ビー』("Let It Be")は、イギリスにおいて1970年5月8日に発売されたビートルズの13作目にして同バンドが活動中に最後に発表されたオリジナル・アルバムである(1987年のCD化においてイギリス盤公式オリジナル・アルバムと同等の扱いを受けたアメリカ・キャピトルレコード編集アルバムの『マジカル・ミステリー・ツアー』が、2009年9月9日にリリースされたデジタルリマスター盤において発売日順に従い9作目に順番付けられたため、現在は13作目とされているが、イギリス盤公式オリジナル・アルバムとしては12作目である)。また、同名映画のサウンドトラックである。

本作は映画『レット・イット・ビー』のサウンドトラック・アルバムとされる。しかし実際に映画に使われたものと同じテイクを収録したケースは多くなく「トゥ・オブ・アス」、「ディグ・ア・ポニー」、「ディグ・イット」、「アイヴ・ガッタ・フィーリング」、「ワン・アフター・909」の5曲と、全12曲中半数にも満たない。本作はアルバム『アビイ・ロード』が制作される前に行われた、いわゆる「ゲット・バック・セッション」のレコーディングを基にして制作がなされている。

そうしたいきさつから、「ゲット・バック・セッション」の後にレコーディングされた『アビイ・ロード』がラスト・アルバムという見方がなされていた。しかし1990年代に入りビートルズのレコーディング記録の詳細が公にされたことによって、1970年1月にも「ゲット・バック・セッション」は続けられ、なおかつ3月23日~4月2日にフィル・スペクターによって再制作されたことが判明。本作が名実共にビートルズのラスト・アルバムであることが明らかになった。

~出典:ウィキペディア~




『ソー・ファー・アウェイが流れる街』(第12回目)3-1

(3)ソー・ファー・アウェイが流れる街

涼介は吉井さんと何となく話をしてみたいと立ち寄ったライブハウス《つづれおり》で、偶然にも茉里奈と再会した。高校卒業して涼介が東京に出て行ってから4年ぶりの再会だった。しかももう東京での音楽活動に終止符をうってきた涼介の前に、相変わらず高校時代に涼介が茉里奈のことを想いながら作詞作曲した楽曲を茉里奈はいまだに歌い続けていた。

 この4年間東京でボロボロになった涼介だったが、再会した茉里奈も茉里奈なりに様々なものごとと葛藤していたに違いない。そしてどんなに厳しい内容がそこにあったとしても、茉里奈は最後の最後まで大好きな音楽を手放すことがなかった。

 厳しい現実だった。そして尚更涼介は今の今自分が納得してやることができることを、どうしても手にしたい強く思うようになっていた。どんな些細なことでも構わなかった。俺は何故こんなことをしているのか、自問自答することなく物事に集中できる何かを涼介は求めていた。

 思えば高校3年間涼介は茉里奈と一緒に音楽活動に対して、いつの時も前向きに取り組むことが出来ていた。その時にはまだ喫茶店の一部をライブ演奏する場所として提供していた吉井さんの姿が、常に見え隠れしていた。そしてその吉井さんは涼介が東京に出て行っていた4年間に、喫茶店を拡張してライブハウス《つづれおり》を始めていた。

 4年前までの札幌での音楽活動については、涼介はいつの時も独りきりではなかったのだ。東京に出て行ってから数多くの事務所のスタッフたちと多くの時間を費やしてきたが、最終的に涼介は常に独りきりだった。決してそのことに強い拒否感を覚えていたことはなかったが、自分の才能の限界を感じた時にはそれが言ってみれば止めをさすことに繋がったのかもしれなかった。

 東京で音楽活動に専念していた時の涼介は、ある意味自分自身に絶対的な自信に迷いがなかった。従って多くの音楽スタッフと意見の衝突があった場合でも、決して自らが自分の意思を引き下げることなど一切なかった。そして何より東京時代の涼介の音楽活動には、何のために誰のためにといった具体的に目に見える形のものが一切なかった。

 そこにあったのは抽象的でかつ概念的な風景だけで、涼介が創り出していた音楽は作詞も作曲も誰の心にも響かないものばかりになっていた。しかし残念ながらそのことに涼介が気がついた時には、もう涼介の周囲に事務所のスタッフの姿は消え去っていた。

 東京での4年間実質的には3年間、涼介はそれなりに周囲を納得させることが出来る小さな成功というちっぽけ実績を積み上げてきた。だがそんな小さな成功はその場限りのものばかりを産みだすだけで、その後の涼介の音楽活動を飛躍的に拡げていくことには繋がらなかった。

 もう東京での自分とは決別したいと考えていた涼介は、気が付くと札幌の街に戻ってきていた。この4年間自分から触れようとしなかった風景だったが、独りよがりの自分でない自分に再会するために涼介は札幌の街に戻ってくるしかなかった。

 22歳の涼介が東京で自分の音楽的な才能に見切りをつけたことは果たして正解だったのか、その答えを他人(ひと)とのふれあいの温もりの残る札幌の街で見極めたかった。高校を卒業するときに東京のプロダクションから声を掛けられた涼介は、自分の一生の中でチャンスなど数少ないに決まっているから迷いなくその誘いを受け入れた。

 あれから4年経ち22歳になっていた涼介は、自分の中で時の経過の受け止め方が微妙に変化してきていることに気がついていた。18歳の涼介は自分で一生涯なんて呼べる時間は、あっという間に過ぎ去るものと考えていた。だからこそ自分はいつでもやりたいことをやるのだと、自分自身に言い聞かせていた。


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★昨夜《あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち》を観ました・・・・・

★昨夜《あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち》を観ました。今回は竹内まりやさんの《駅》を巡る話が面白かったです。この楽曲の歌詞の理解の仕方で、山下達郎さんと中森明菜さんとが対立したなんて知らなかったです。

竹内まりやさんのこの歌に込めた想いは《偶然昔の恋人に出逢ったけど、もう過ぎたことで今は2人倖せにしているわ》という内容で、中森明菜さんは《偶然出逢った昔の恋人に、まだ未練があるの》という内容と理解した。この解釈の違いでもめたそうです。

確かに《あなたがいなくても こうして元気でくらしていることを さりげなく告げたかったのに》という部分からすると竹内まりやさんの想いが理解できるように思われますが、《うつむく横顔を見ていたら 思わず涙あふれてきそう 今になって あなたの気持ち 初めて分かるの 痛いほど 私だけ愛していたことも》この部分の解釈は難しいですよね。この《昔の恋人を見つめながら流した彼女の想い》を考えると中森明菜さんの解釈も成り立つようにも思えるし・・・?


※1987年…まりや、ユーミン、荻野目洋子…バブル時代の歌姫の名曲 ~中森明菜の名曲「駅」。作者の竹内まりや自らも歌った理由▽ユーミンは時代を予見していた!?名曲に潜む先見性▽まりや、ユーミンを押さえこの年の頂点に立った荻野目洋子!

【出演者】<コメンテーター>坂崎幸之助(THE ALFEE) 野瀬泰申(コラムニスト)
     <進行役>佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
     <VTR出演>荻野目洋子 椎名和夫 馬場康夫 富澤一誠(音楽評論家)

~出典:BSJAPAN


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★またしてもドルトムントは敗れました・・・・・

★またしてもドルトムントは敗れました。CLの事実上のグループステージ敗退は決まったようなものだったので、このことはどうでもいいように思います。ただ問題なのは香川選手も含め多くの選手たちが、自分の近くにボールがないときに歩いてばかりいました。無駄でも空いたスペースに走り込む動きが全く見られませんでした。

オーバメヤンがGKと1対1となった最初のチャンスを決められなかったのが痛かったです。でも最終的には最終版で負傷退場したビュルキの好セーブがなかったら、もっと点差がついた負け試合だったと思います。一刻も早いチームの立て直しを期待します。


※ドルトムント香川に独紙が落第点も「ゴールは彼が起点」 CL未勝利で屈辱の終戦・・・・・香川真司の所属するドルトムントは、現地時間21日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)第5節でトットナムに本拠地で1-2と敗れ、グループステージ敗退が決まった。先発出場の香川も見せ場は作れず、ドイツメディアの評価はワースト2位タイで落第点となった。

公式戦4試合連続先発となった香川は、後半21分までプレーした。チームメイトからのパスを上手く引き出し、先制点の場面もMFラファエル・ゲレイロにパスをつないでゴールの起点になった。ミスも少なく安定したプレーを見せたが、見せ場はほとんど見られなかった。

ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」紙の採点(1が最高、6が最低)で、香川は他3選手と並ぶチームワースト2位タイの4点。「序盤の二つの不運は意思と実行の間にある矛盾の象徴だった。彼のプレーはほとんど決定的なものがなかった」と寸評されている。

「WAZ」紙でも香川は4点。採点は伸びなかったが、「この日本人はゆっくりとゲームに入り、最所は簡単にボールを失った。しかし、試合が進むにつれてパス成功率は上がった。ゴールは彼が起点となった」と尻上がりに調子を上げたと評されている。

~出典:フットボールWEB11/22(水) 9:10配信~


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★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.168)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【静かなふたり】です!

《解説等》イザベル・ユペールの娘ロリータ・シャマ主演、パリの古書店を舞台に風変わりな愛を綴るラブストーリー。都会生活に馴染めない不器用なマヴィは、祖父と孫ほど年の離れた古書店店主ジョルジュと書物を通し心を通わせるが、彼には闇に包まれた過去があり……。監督は「ベルヴィル・トーキョー」のエリーズ・ジラール。田舎から来た27歳の主人公をロリータ・シャマが、謎めいた古書店店主ジョルジュを「昼顔」(1967)のジャン・ソレルが演じる。パリの文教地区カルチェ・ラタンに実在する書店で撮影された。

《あらすじ等》田舎からパリに引っ越してきた27歳のマヴィ(ロリータ・シャマ)は、不器用で、何かと気ぜわしい都会生活に馴染めずにいた。そんな中、カルチェ・ラタンにある小さな古書店が出した従業員募集の張り紙を見かけ訪ねていった彼女は、謎めいた店主ジョルジュ(ジャン・ソレル)と出会う。ジョルジュとは祖父と孫ほど年が離れていたが、書物を通して心を通わせ孤独を共有するうちに、互いに静かながら熱く惹かれ合っていった。しかしジョルジュには闇に包まれた過去があり、彼の過去に触れるうちにマヴィは自らも新たな一歩を踏み出すのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.168)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【夜霧のしのび逢い】です!

《解説等》アレコス・ガラノスの戯曲を彼自身が脚色、ヴァシリス・ジョルジアディスが監督したギリシャの港町を舞台にした恋愛風俗映画。撮影はニコス・ガルデリス、音楽ヴァン・ウェッターとスタヴロス・サルカコスが担当した。出演はジェニー・カレツィ、アレクサンドラ・ラディコウ、マリー・クロノプルーほか。

《あらすじ等》ペテロ(ディミトリス・パパミカエル)とエレニ(J・カレツィ)は恋人同士。しかしエレニは彼に自分のことを話そうとしなかった。何故なら彼女は、港町の特殊歓楽街で働いていたからだ。エレニの同僚メリーには、店に通ってくる年下の若者が、アンナには、老人だが好人物の船長が求婚していた。その頃、公娼制度が法律で禁止されるという噂が流れ、その年のクリスマスはエレニにとって最高に幸せな時だった。彼女は恋人といつまでも踊りつづけた。一方、複雑な過去を持つ掃除女カテリーナのもとに、昔の恋人が帰ってきたのもその頃だったのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な歌詞をどうぞ!(No.346)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん7人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:一枚の写真/ 作詞:来生えつこ】のお気に入りのフレーズです!

海沿いを走るバスは 速い季節の風を切る

あのひとがくれた写真 ズームで私とらえてるく

何も言わず 突然手渡され

あの日から 動揺しているく

ゆれる想い そのまま日曜日

潮風に 誘われてきた

恋はまだ 言葉じゃ言えない雰囲気で

恋が今 心ではじけてふくらんで

遠い波 気になり始めたあのひとね

★来生 えつこ(きすぎ えつこ、1948年3月9日 - )は、東京都出身の作詞家。本名、来生悦子。

雑誌の編集やフリーライターをしていたが、弟の来生たかおの曲に詞を付けるようになり、プロの作詞家になった。弟とのコンビは多くのヒット曲を生み、ニューミュージック界を代表するゴールデン・コンビの一つとして知られる。小説家、エッセイストとしても活動している。

~出典:ウィキペディア~


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★Her Majesty/The Beatles (№596)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい。『アビイ・ロード』B面11曲目に入っている楽曲です!ハー・マジェスティー[注釈 7] - Her Majesty (Lennon - McCartney) 演奏時間:(0'25")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー。

『アビイ・ロード』(Abbey Road)は、イギリスにおいて1969年9月26日(金)に発売されたビートルズ12作目のオリジナル・アルバム。(1987年のCD化においてイギリス盤公式オリジナル・アルバムと同等の扱いを受けたアメリカ・キャピトルレコード編集アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』が、2009年9月9日に発売されたデジタル・リマスター盤において発売日順に従い9作目に位置づけされたので1作繰り下がり12作目になっている。イギリス盤公式オリジナル・アルバムとしては11作目。)

覇気のない「ゲット・バック・セッション」から一変しビートルズが「最後にアルバムを1つ制作しよう!」と頑張ってアルバムを制作した。特にB面の大部分を占めるメドレーへの評価は非常に高い。このメドレーについてジョン・レノンは「A面は良いけどB面はちょっとね。あれはジャンク(ガラクタ)を集めただけだと思うよ」と述べているが、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターは「B面のメドレーは僕らの最高傑作のひとつ」と発言している。ポール・マッカートニーは解散後のソロ・コンサートにおいてもメドレー「ゴールデン・スランバーズ~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」をコンサート終盤にしばしば演奏している。

ローリング・ストーン誌は「本作のB面のみで、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に匹敵する」と評している。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では17週連続、アメリカの「ビルボード」誌では11週連続1位を獲得し、1970年度年間第4位を記録している。「キャッシュボックス」誌でも14週連続第1位獲得し、1970年度年間ランキング第5位を記録している。アメリカだけで1,200万枚以上、全世界では2,900万枚以上の販売を記録している。EMIレコーディング・スタジオは、このアルバムの大ヒットをきっかけにビートルズに敬意を表して「アビー・ロード・スタジオ」と改称された。『これが最高!(Critic's Choice Top 200 Albums)』(1979年 クイックフォックス社)の英米編では9位、日本編では2位にランクされ、『ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では14位にランクされている。

~出典:ウィキペディア~


『ソー・ファー・アウェイが流れる街』(第11回目)2-5

『それにしてもさっき吉井さんが言っていたけど、この間涼介はこの店に顔をだしていたそうね。吉井さんったら、そのことを教えてくれないなんて・・・』
昔時々不満そうな仕草をしたときの茉里奈が涼介の目の前にいた。あの時のままだった茉里奈が、涼介にはとても愛おしく感じられた。『吉井さんらしい』

『そうよね、吉井さんらしいわ。余計なことには首を突っ込まない』
茉里奈の不満げな表情が一瞬で和らいだ。
『俺、東京での音楽活動を止めてね』
涼介は自分からありのままを茉里奈に切り出した。
『えっ、涼介が音楽活動を止めた・・・』
目の前の茉里奈は大きく目を見開いて涼介からの話を受け止めた。

『もう1年前に事務所から解雇されて、それでも1年間何とか続けてきたけど・・・』
『あんなにしっかりと面倒を見ると言っていた事務所なのに・・・』
高校時代に事務所の連中が、涼介と茉里奈のところに度々顔を出していたことを茉里奈は思い出しているようだった。

『もう終わったことだよ!』
涼介は自分でも驚くくらい力強くきっぱりと言い切った。
『それで?』
『何が?』
『涼介よ、これからどうするの?』
短い涼介と茉里奈の会話が続いた。それと涼介はさっきから自分のことについてばかり話していたので、茉里奈に質問を投げ掛けた。

『茉里奈こそ、来年は大学卒業だろう。もう就職先とか進路は決まっているの?』
『実はね、私大学の4年間ずっと札幌のコミュニティFM局でアルバイトをしていたの。それで大学卒業後もそのアルバイトを続けていくつもりだったけど・・・』

『けど、どうしたの?』
『音楽番組に関わりたいと思っていたのに、どうやら来年から大幅に放送内容が変わるみたいでね。もう音楽番組は流さないことが決まったようで、私もそれなら大学卒業まででアルバイトはやめることにしたの。何しろ急な展開なので、卒業後の進路はまったく未定なの』
涼介は茉里奈がとても残念そうに話していたのが気になった。

『どうやら俺も茉里奈も22歳になって、進んでいくべき道を見失ったようだね』
『そういうことみたい。せっかく久し振りにこうして再会できたというのに、私も涼介ももがいているなんて何だが本当は笑える話じゃないのにふと笑えてくるのは何故かしら不思議ね』

『確かに、俺も茉里奈の言いたいことが凄く分かるような気がする』
涼介と茉里奈は思わず2人顔を見合わせて苦笑いを浮かべた。2人で2階の事務所で話していたが、1階から2人を呼ぶ吉井さんの声が聞こえてきたので慌てて2人は吉井さんの所へ向かった。

 茉里奈は久し振りのしかも予想外の涼介との再会を、家に帰ってからもずっと考えていた。4年前涼介は東京での連絡先も知らせずに、茉里奈を札幌に残したまま独りで東京に向かった。茉里奈は突然の涼介との別れを上手に受け入れることが出来ずに、この4年間涼介が2人の音楽グループ《つづれおり》のために作詞作曲してくれた楽曲をずっと吉井さんのお店で歌い続けてきた。

 茉里奈は東京に旅立った涼介のことを忘れたことなどなかった。しかも涼介は茉里奈に何の言葉も残さずに、更には東京に行ってからも一度も連絡さえしてこなかった。そんな状況下でも茉里奈は毎月一度ライブハウス《つづれおり》で、涼介が作詞作曲してくれた楽曲を4年間歌い続けてきていた。

 理由などあるといえばあったような気がするが、とにかく涼介は茉里奈のことをあっさりと忘れ去ったけど茉里奈は涼介のことが忘れることが出来なかった。東京の涼介から何の連絡もなかった日々、茉里奈は当初かなり精神的に追い込まれた。でも例え涼介に無視されようと、茉里奈は自分の涼介に対する想いを大切にすることはできた。


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★何故かドルトムントの公式ホームページ・・・・・

★何故かドルトムントの公式ホームページの日本語版サイトがアクセス不能ととなっています。従ってドイツ語版の今夜のチャンピオンズリーグ第5節トッテナム戦の先発予想を紹介します。香川選手の名前が入っているよですので、活躍を期待しましょう!

※So könnten sie spielen・・・・・Am 5. Spieltag der Fußball-Bundesliga trifft Borussia Dortmund am Dienstag (Anstoß 20.45 Uhr) auf Tottenham Hotspur. Hier finden Sie die möglichen Aufstellungen beider Mannschaften.

UEFA Champions League, 5. Spieltag
BORUSSIA DORTMUND – TOTTENHAM HOTSPUR
Dienstag, 21. November 2017, 20:45 Uhr (Signal Iduna Park)

Borussia Dortmund: Bürki – Toljan, Bartra, Zagadou, Schmelzer – Weigl – Götze, Kagawa – Yarmolenko, Aubameyang, Philipp
Auf der Bank: Weidenfeller, Toprak, Subotic, Guerreiro, Sahin, Dahoud, Castro, Isak, Schürrle
Es fehlen: Pulisic, Sokratis, Piszczek, Reus, Rode, Durm

~出典:ドルトムント公式HP~


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★今夜ドルトムントはチャンピオンズリーグ・・・・・

★今夜ドルトムントはチャンピオンズリーグ第5節でトッテナムと対戦しますが、どうやら香川選手は先発出場するようです。もうチャンピオンズリーグのグループステージ敗退は決まったと同じですが、それでもホームゲームなので香川選手も何とか結果を出して勝利に貢献して欲しい思います。

※不調ドルトムント、運命のトッテナム戦で香川真司スタメンへ…ブンデス公式が予想・・・・・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、21日に控えるトッテナム戦で先発出場することになりそうだ。ドルトムントは21日、チャンピオンズリーグ第5節でトッテナムと対戦する。勝ち点2でグループHの3位となっているドルトムントにとって勝利は最低条件で、勝ち点3を得たとしても2位のレアル・マドリーが勝利すれば、グループステージ敗退が決まる。

運命の一戦を前にブンデスリーガ公式サイトがスタメンを予想。そこには、マリオ・ゲッツェ、ユリアン・ヴァイグル、ピエール=エメリク・オーバメヤンの名前とともに香川の名前が入った。インサイドハーフで先発することになりそうだ。ドルトムントは10月からわずか1勝しか挙げておらず、一方のトッテナムは前節欧州王者のレアル・マドリーを3-1で粉砕している。ドルトムントは大一番をものにできるか注目が集まりそうだ。

~出典:GOAL11/21(火) 11:44配信~


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★1973年11月20日、 荒井由実・・・・・

★1973年11月20日、 荒井由実1stアルバム『ひこうき雲』が発売されました。あれからもう45年が経とうとしているのですね。今でも現役で頑張っているユーミンに、新たな場所で逢えそうです。どんなコンサートになるのか?今から楽しみですね。

※100年後も聴き続けてほしいアルバム、一夜限りのプレミアムコンサート 開催! 一夜限りのプレミアムコンサート、Produced by 武部聡志「SONGS&FRIENDS」開催決定!

1stアルバム『ひこうき雲』が発売されてから45年。新たな仲間と共に、一夜限りのコンサートとして再現されます。2018/3/17(土)武蔵野の森総合スポーツプラザにて。詳細は後日発表いたします!

~出典:ユーミン公式ツイッター~


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★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.167)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【gifted/ギフテッド】です!

《解説等》『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督による家族ドラマ。数学の天才である小学生の姪を“普通に育てたい”という亡き姉の遺志に従って守ろうとする男を『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンスが好演。数学の天才メアリーをそのファッションセンスがSNSなどで話題の子役マッケナ・グレイスがキュートに演じる。

《あらすじ等》フロリダの小さな町。独身男のフランク(クリス・エヴァンス)は、生意気ざかりの7歳の姪メアリー(マッケナ・グレイス)、片目の猫フレッドと一緒にささやかな生活を送っていた。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになったことから揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクの前に母エブリン(リンゼイ・ダンカン)が現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため、フランクから引き離そうとする。だが、フランクには亡き姉から託されたある秘密があった。メアリーの幸せは、一体どこにあるのか……?そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか……?

~出典:Movie Walker~


★素敵な映画音楽をどうぞ!(№.167)

★大好きな映画音楽を聴いていると、その映画と出会った時の懐かしい風景が一瞬にして甦ってきます。という訳で今日の映画は【俺たちに明日はない】です!

《解説等》デイヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンの脚本から「逃亡地帯」のアーサー・ペンが監督した青春もの。撮影はバーネット・ガフィ、音楽はチャールズ・ストラウスが担当している。出演は製作もかねて「カレードマン 大胆不敵」のウォーレン・ベイティ、「夕陽よ急げ」のフェイ・ダナウェイ、「アメリカ上陸作戦」のマイケル・J・ポラード、「水曜ならいいわ」のジーン・ハックマン、エステル・パーソンズほか。

《あらすじ等》世界恐慌下のアメリカのテキサス。刑務所を出所してきたばかりのクライド(ウォーレン・ベイティ)が例によって駐車中の車を盗もうとした時、近くの2階から声をあげて邪魔をしたのが、その車の持ち主の娘ボニー(フェイ・ダナウェイ)だった。2人にはこれがはじめての出会いだったが、クライドはボニーの気の強さに、ボニーはクライドの図太さに、惚れこんでしまった。2人いっしょならば恐いものなしと彼らは、町から町に渡りながら次々と犯行をくり返していくのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


★素敵な歌詞をどうぞ!(No.345)

★歌詞の創り手として大好きな、荒井由実(松任谷由美)さん、松本隆さん、中島みゆきさん、小田和正さん、竹内まりやさん、財津和夫さん、来生えつこさん7人の歌詞を紹介します。

そこで今日の【楽曲名:稲妻の少女/ 作詞:松任谷由美】のお気に入りのフレーズです!

エンジンフードで 卵が焼けるほど

あの娘は飛ばして 浜辺についた

ゆうべ天気図に たくさん線ひいて

台風の位置を 確かめたのさ

コーラの空きびん 並べるみたいにさ

あの娘は男を スラロームする

ゆうべ胸元の 双子座ペンダント

あとがつくくらい 抱きしめたのに

★松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、1954年(昭和29年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。旧姓名は荒井 由実(あらい ゆみ)。1972年にシングル「返事はいらない」で荒井由実としてデビュー。以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。公式ファンクラブは「Yuming Fan Club」。

他アーティストへの作品提供の際には、本名の他、呉田 軽穂(くれだ かるほ)というペンネームを使用する場合もある[注 1]。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。

オリコンでは、女性最多となるアルバムミリオン「通算10作」、アルバム首位「通算23作目」、アルバム1位獲得最年長記録(歴代3位、女性1位の62歳10ヶ月)の記録を持つ。

~出典:ウィキペディア~


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★The End/The Beatles (№595)

★この楽曲を聴きながら、本日の連載小説をお楽しみ下さい。『アビイ・ロード』B面10曲目に入っている楽曲です!ジ・エンド - The End (Lennon - McCartney) 演奏時間:(2'21")、リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー。

『アビイ・ロード』(Abbey Road)は、イギリスにおいて1969年9月26日(金)に発売されたビートルズ12作目のオリジナル・アルバム。(1987年のCD化においてイギリス盤公式オリジナル・アルバムと同等の扱いを受けたアメリカ・キャピトルレコード編集アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』が、2009年9月9日に発売されたデジタル・リマスター盤において発売日順に従い9作目に位置づけされたので1作繰り下がり12作目になっている。イギリス盤公式オリジナル・アルバムとしては11作目。)

覇気のない「ゲット・バック・セッション」から一変しビートルズが「最後にアルバムを1つ制作しよう!」と頑張ってアルバムを制作した。特にB面の大部分を占めるメドレーへの評価は非常に高い。このメドレーについてジョン・レノンは「A面は良いけどB面はちょっとね。あれはジャンク(ガラクタ)を集めただけだと思うよ」と述べているが、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターは「B面のメドレーは僕らの最高傑作のひとつ」と発言している。ポール・マッカートニーは解散後のソロ・コンサートにおいてもメドレー「ゴールデン・スランバーズ~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」をコンサート終盤にしばしば演奏している。

ローリング・ストーン誌は「本作のB面のみで、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に匹敵する」と評している。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では17週連続、アメリカの「ビルボード」誌では11週連続1位を獲得し、1970年度年間第4位を記録している。「キャッシュボックス」誌でも14週連続第1位獲得し、1970年度年間ランキング第5位を記録している。アメリカだけで1,200万枚以上、全世界では2,900万枚以上の販売を記録している。EMIレコーディング・スタジオは、このアルバムの大ヒットをきっかけにビートルズに敬意を表して「アビー・ロード・スタジオ」と改称された。『これが最高!(Critic's Choice Top 200 Albums)』(1979年 クイックフォックス社)の英米編では9位、日本編では2位にランクされ、『ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では14位にランクされている。

~出典:ウィキペディア~


『ソー・ファー・アウェイが流れる街』(第10回目)2-4

正直高校時代から高校を卒業して東京での4年間、涼介には音楽しかなかった。大好きな音楽の世界で、自分のミュージシャンとしての可能性をとことん追求しようとずっと考えていた。だからこそその音楽を手放した涼介の前に、集中できるものがまったく見えていなかったことはある意味当然といえば当然だった。

 だが涼介は東京を出るときに、きっぱりとそれまでずっと向き合ってきた音楽から身を引くことを決意したはずだった。何度も自分自身に言い聞かせてきたつもりだったが、いまだに涼介の中にそれに納得できないでいる自分がいるような気がしてならなかった。

 だがそんなことをこれからもずっと引き摺っていたら涼介は、やがて身動きがとれなくなるに決まっていた。こうあるべきと考えている自分と現実の自分との差を、とにかく1日でも早く埋める必要があったのだ。この差が埋まらない限り、涼介は何をやり始めても結果的には中途半端なことになってしまう。

 いつまで経っても出口の見えない袋小路に陥っていた涼介は、札幌に来た夜に寄った吉井さんのライブハウス《つづれおり》にもう一度寄ってみることにした。本来なら札幌でやることが決まってから顔を出すつもりだったが、涼介は無性に吉井さんの声が聞きたくなっていた。

 高校時代にまだ喫茶店をやっていた頃から
涼介は、何となく吉井さんの声を聞くと心が落ち着くのを感じていた。それは4年ぶりに再会した先日の夜も変わらなかった。今の涼介の不安定な気持ちを少しでも落ち着かせるためにも、吉井さんのライブハウス《つづれおり》に涼介は向かった。

 月末の金曜日ということで《つづれおり》の中は、外から眺めただけでも大勢の人たちで混雑していることが伺われた。

『いらっしゃい。何となく今夜は涼介が来るような気がしていたよ』
吉井さんが涼介の顔を見ると同時に声を掛けてきた。賑やかな中でも大好きな吉井さんの声は、涼介にしっかりと聞くことができた。
『今夜は随分と賑やかですね』
涼介が座るいつも奥のカウンター席にはもう他のお客さんが座っていたので、涼介は入口近くのカウンター席に腰掛けた。

『今夜は、このライブハウスで一番お客さんが入る夜だよ。だって茉里奈の月に一度のライブがある日だからね』
『・・・』
涼介は頭の中で吉井さんの話を反復していた。確かに先日この店に寄った時に、吉井さんから茉里奈が今でも月に一度ライブ活動をしていると聞いていた。まさかその日が今夜だったとは、涼介は慌てて店内の様子を伺った。

『ちょうどこれから茉里奈さんのライブが始まるところだ。本当にいい時に顔を出してくれたね』
吉井さんがそう言い終わると茉里奈のライブが始まった。涼介の目の先に22歳になっていた茉里奈の姿があった。涼介は壁に自分の姿を押し込ませるほど小さくなって、目を閉じたままで茉里奈の演奏を聴いた。キーボートの音も茉里奈の声も、不思議なことに高校時代の頃とまったく変わっていなかった。

最初から最後まで茉里奈は、高校時代に涼介が、茉里奈が歌うために作詞作曲した楽曲を歌い続けた。そしてエンディングは吉井さんが話していた通り、キャロル・キングの♪ソー・ファー・アウェイだった。涼介の耳の奥に激しい拍手の音が届いてきていた。涼介はそっと目を開けた。

『涼介・・・』
涼介の前には茉里奈の姿があった。
『・・・』
吉井さんが久し振りの再会だろうから2階の事務所でゆっくりと話したらと声を掛けてくれた。涼介と茉里奈は吉井さんの気持ちを素直に受け入れて2階に上がった。

『今でも高校時代の《つづれおり》に歌っていた楽曲を歌っているみたいだね』
涼介は真正面に座っている茉里奈が膝の上で組んでいる手を見つめながら呟いた。
『そうね、私涼介が創った楽曲が昔からそして今でも大好きだから・・・』

『相変わらずいい声で歌も上手いね』
涼介はそっと目線を上げて茉里奈の目を見つめた。茉里奈の瞳が何故かしら凄く潤んでいるように涼介には思えた。
『札幌には仕事で来たの?』
『・・・』
涼介は茉里奈に話す言葉が見つからなかった。


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★今日《ビートルズ展》に行ってきました・・・・・

★今日《ビートルズ展》に行ってきました。結果から言えば正直残念な気持ちというのが本音です。まず展示室に入ると《プレスリー》に関する展示があり、次に《ボブディラン》の展示が続いていました。確かにロックンロール、ロックの誕生という一面からこの2人が登場するのは分かるような気がしますが、本来の《ビートルズ》に関する展示が少なすぎるのです。

米国グラミーミュージアム所蔵の約400点を紹介とありましたが、《プレスリー》と《ボブディラン》のものも含まれていたのでしょう。次の展示ルームに行こうとしたら、もうそこが出口でした。事前にプレスに公開している内容と実際の展示内容とにかなりのギャップがあったように思いました。


※ビートルズ展 ポールの衣装など展示 有楽町で18日から・・・・・ビートルズ時代のポール・マッカートニーの公演衣装やリンゴ・スターの衣装-。ビートルズゆかりの品を展示する「ビートルズ展『Ladies and Gentlemen… THE BEATLES!』」が東京・有楽町インフォスで18日から開かれる。来年1月28日まで。

1964~66年の米国公演に関わる品が中心で、米国グラミーミュージアム所蔵の約400点を紹介。大半は日本初公開という。ポールのステージコートは、65年にニューヨークのシェイ・スタジアム公演で着た物。コンサート映像も流され、当時の熱狂がよみがえるようだ。

リンゴの衣装はアルバム「アビイ・ロード」のジャケット写真撮影で着用。ジョージ・ハリスンも気に入り、同じ仕立屋に同じ服を作るよう依頼したとのエピソードを伝える。 66年の日本武道館公演のチケットやプログラム、特集雑誌など日本ゆかりの品々も見せる。  リンゴが実演する映像に合わせてドラムの演奏ができるコーナーなどもある。

~出典:毎日新聞~


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★最近のドルトムントの結果からすると・・・・・

★最近のドルトムントの結果からすると、いずれは出てくると思っていた監督交代のニュースが流れてきました。ブンデスのライバルであるバイエルンは出だしでつまづいた監督を変えて、調子を取り戻してもうリーグの首位に返り咲いています。

ドルトムントは、前監督を無理やり?解任して今のボス監督を迎えたのですが、やはり強引なことをやるとこのような結果になるのでしょうか・・・・?


※不振のドルトムント、オランダ人監督に“Xデー”浮上 独紙が予想「クリスマスまで?」・・・・・MF香川真司の所属するドルトムントは、直近のリーグ戦で5試合勝利なし(1分4敗)と不振に陥っている。今季からチームの指揮を執るペーター・ボス監督への逆風が強まるなかで、ドイツ紙「ビルト」日曜版はオランダ人指揮官がクリスマス後に解任される可能性を報じた。

去就問題まで浮上しているが、最新のレポートによればクラブは前半戦終了時にハンス=ヨアヒム・ヴァッケCEO、ミヒャエル・ツォルクSD、そしてボス監督を交えた話し合いの機会が持たれることになるという。ここで指揮官解任の可能性もあるようで、ビルト紙電子版でも、「5試合勝利なし。ボスはクリスマスまで?」との見出しで報じられている。

UEFAチャンピオンズリーグでも、4節を終えて2分2敗とグループステージ敗退危機に直面。昨季まで2年間指揮を執ったトーマス・トゥヘル前監督からバトンを引き継いだボス監督だが、早くもドルトムントでの立場は危ういものとなっている。

~出典:フットボールゾーン11/20(月) 10:10配信~


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★ユーミンも自分の《瞳を閉じて》を・・・・・

★ユーミンも自分の《瞳を閉じて》を長崎県立奈留高等学校の校歌として贈呈していますが、松本さんも今回NHK学園高等学校の新校歌の作詞を担当したそうです。《カッコいいねと歌ってもらえるような作品を》という表現に、松本さんの作詞へのこだわりが出ていますね。

※松本 隆×秦 基博、NHK学園高等学校の新校歌を制作!「カッコいいねと歌ってもらえるような作品を」(松本)・・・・・作詞家の松本 隆が、NHK学園高等学校が55年ぶりに制定する新校歌の作詞を担当し、その作曲を秦 基博が手がけることがわかった。

松田聖子「赤いスイートピー」、寺尾聡「ルビーの指輪」、KinKi Kids「硝子の少年」など、日本のポップス史に刻まれる数多くのヒット曲を手がけてきた松本 隆は、11月2日に芸術やスポーツ、学術などの分野で活躍した人に贈られる「紫綬褒章」を受章。受章後初めての作詞活動として、NHK学園高等学校の新校歌を作詞する。なお、松本が校歌の作詞を手がけるのは初めて。

クミコ with 風街レビューの第1弾シングル「さみしいときは恋歌を歌って」で、秦と初めて楽曲制作に取り組んだ松本は「竹を割ったようなシンプルでいいメロディ」と彼の作曲センスを認めており、このたび2度目のタッグが実現。時代を超えたヒットメーカーのコラボで誕生する楽曲の完成に期待が高まる。「新校歌」は、新学期を迎える2018年4月にお披露目される予定だ。

~出典:エムオンプレス11/19(日) 5:01配信~


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★素敵な映画の余韻をどうぞ~映画予告編(№.166)

★観てみたいと思った映画は数多くあります。そんな作品の中で実際に観ることができた作品もあれば、観ることができなかった作品もあります。こんな作品もあったなと想いながら、自分の感性に触れた作品をご紹介したいと思います。という訳で今日の映画は【人生はシネマティック!】です!

《解説等》「17歳の肖像」のロネ・シェルフィグ監督ヒューマンドラマ。第二次大戦中のロンドン。コピーライター秘書のカトリンは、戦意高揚映画を作る政府の映画局から新作映画の脚本家にスカウトされる。彼女の脚本のもと「ダンケルクの戦い」にまつわる映画を撮ることに。執筆経験がないながらも奮闘するヒロインを「ボヴァリー夫人とパン屋」のジェマ・アータートンが演じるほか、「世界一キライなあなたに」のサム・クラフリン、「パレードへようこそ」のビル・ナイら豪華英国俳優陣が集結。

《あらすじ等》1940年、第二次世界大戦下のロンドン。コピーライターの秘書として働いていたカトリン(ジェマ・アータートン)は、人手不足のため代わりにコピーを書いたところ、情報省映画局特別顧問のバックリーの目に留まる。そして、フランス・ダンケルクでドイツ軍の包囲網から兵士を救出した双子の姉妹の感動秘話を描き国民の士気を高めようとする新作映画の脚本陣に加入することに。しかしベテラン俳優のわがままや、政府や軍部からの横やりなどにより脚本は二転三転。それでも困難を乗り越え撮影も大詰めを迎えた頃、カトリンたちに最大級のトラブルが起こるのだが・・・・・。

~出典:Movie Walker~


プロフィール

間々田 陽紀

Author:間々田 陽紀
■好きな音楽、好きな映画、好きなサッカー、好きなモータースポーツなどをちりばめながら、気ままに小説を書いています。ヨーロッパ旅行した時に撮影した街並みの写真を添えておきますので、楽しんで下さい。

★公開済
【1】《作品№4》夜のグラフィティ(原稿用紙432枚)
【2】《作品№5》もう一度聴いてみようかホテルカリフォルニア(原稿用紙400枚)
【3】《作品№2》府立第14中~青春グラフィティ!(原稿用紙374枚)
【4】《作品№3》そうだドルフィンへ行こう(原稿用紙376枚)
【5】《作品№1》校内放送でビートルズ(原稿用紙307枚)
【6】《作品№7》坊っちゃん、フォーエバー!(原稿用紙350枚)
【7】《作品№8》ブローイング・イン・ザ・ウィンドでも聴いて ごらん(原稿用紙308枚)
【8】《作品№10》ゲバ字の消えた夏(原稿用紙91枚)
【9】《作品№12》アルバート・ドッグに吹く風(原稿用紙90枚)
【10】《作品№13》ワーズワースそして教授と私の旅(原稿用紙90枚)
【11】《作品№15》チェスターの空の下(原稿用紙90枚)
【12】《作品№14》天窓から眺めるロンドンの街(原稿用紙90枚)
【13】《作品№17》私は夢見るシャンソン人形(原稿用紙90枚)
【14】《作品№19》あの日聴いた夢のカリフォルニア(原稿用紙90枚)
【15】《作品№21》神楽坂で聴くサウンドオブサイレンス
 (原稿用紙90枚)
【16】《作品№23》サウンドトラックはユーミンで(原稿用紙90枚)
【17】《作品№22》キャロルキングをお寺で(原稿用紙90枚)
【18】《作品№27》タイムカプセルからビートルズ(原稿用紙90枚)
【19】《作品№28》2人のランナウェイ(原稿用紙90枚)
【20】《作品№29》もうラヴソングは唄えない(原稿用紙90枚)
【21】《作品№31》君にとどけボーントゥーラン(原稿用紙100枚)
【22】《作品№32》母はクラプトンが大好き(原稿用紙100枚)
【23】《作品№33》タイム・アフター・タイムなんて(原稿用紙100枚)
【24】《作品№37》サザンカンフォートを抱えた娘(原稿用紙100枚)
【25】《作品№38》あなたがトミーで私がジーナ(原稿用紙100枚)
【26】《作品№39》ロールプレイング・ラヴをあなたと(原稿用紙100枚)
【27】《作品№42》タイムタイムタイム~冬の散歩道(原稿用紙100枚)
【28】《作品№44》アメリカ《名前のない馬》から始まった(原稿用紙100枚)
【29】《作品№45》ツェッペリンに包まれて(原稿用紙100枚)
【30】《作品№46》ロイ・ブキャナンの流れる家(原稿用紙100枚)
【31】《作品№48》終わらないメロディー(原稿用紙100枚)
【32】《作品№51》今さら、ハートに火をつけて(原稿用紙100枚)
【33】《作品№53》プロコル・ハルムが唄っている(原稿用紙100枚)
【34】《作品№56》ティアーズ・イン・ヘヴンなんて(原稿用紙100枚)
【35】《作品№58》このリフに魅せられて(原稿用紙100枚
【36】《作品№59》さらば黄昏のレンガ路よ(原稿用紙100枚)
【37】《作品№62》ジャニスと踊ろう(原稿用紙100枚)
【38】《作品№64》君に捧げるララバイ(原稿用紙100枚)
【39】《作品№67》恋をするならシェイクスピアで (原稿用紙100枚)
【40】《作品№69》僕と君だけのファーザー・クリスマス(原稿用紙100枚)
【41】《作品№70》恋する気分は、ヴェルレーヌから(原稿用紙100枚)
【42】《作品№72》ショーシャンクの空が・・・(原稿用紙100枚)
【43】《作品№73》ビーハイブ・ヘアの女(ひと)(原稿用紙100枚)
【44】《作品№76》届かない、君へのラブソング(原稿用紙100枚)
【45】《作品№77》マージー・ビートに魅せられて(原稿用紙100枚)
【46】《作品№80》閉ざされたままのギターケース(原稿用紙100枚)
【47】《作品№82》ボースサイドナウが流れる喫茶店で(原稿用紙100枚)
【48】《作品№83》恋のリフレイン(原稿用紙100枚)
【49】《作品№85》フォロー・ミーに誘われて(原稿用紙100枚)
【50】《作品№86》それでも、あなたにラヴソングを(原稿用紙100枚)
【51】《作品№87》想い出のコンサート・チケット(原稿用紙100枚)
【52】《作品№89》ナローボートで素敵な恋を!(原稿用紙100枚)
【53】《作品№91》レモンの木の下で(原稿用紙100枚)
【54】《作品№92》2度目のチャイルドフッドフレンド(原稿用紙100枚)
【55】《作品№94》あの時YESと言えていたなら(原稿用紙100枚)
【56】《作品№97》フラを恋した君に恋した僕(原稿用紙100枚)
【57】《作品№98》ミルキーウェイで、さよならを原稿用紙100枚)
【58】《作品№99》コイントスで決めた恋(原稿用紙100枚)
【59】《作品№100》二人の恋はメリーゴーランド(原稿用紙100枚)
【60】《作品№101》スラッキー・ギターに魅せられて(原稿用紙100枚)

★公開中
【61】《作品№102》ソー・ファー・アウェイが流れる街(原稿用紙100枚)

★公開予定
【62】《作品№6》今何故、500マイルも離れて(原稿用紙402枚)
【63】《作品№9》木登り~タイムワープ(原稿用紙307枚)
【64】《作品№11》高校3年生のネアンデルタール人(原稿用紙88枚)
【65】《作品№16》ウクレレの音が流れる夏(原稿用紙90枚)
【66】《作品№18》いつか観たジョンレノン(原稿用紙90枚)
【67】《作品№20》懐かしいね、ガントレ!(原稿用紙90枚)
【68】《作品№24》ルート66への誘い(原稿用紙90枚)
【69】《作品№25》俺たちのジュークボックス(原稿用紙90枚)
【70】《作品№26》キックオフは、これから!(原稿用紙90枚)
【71】《作品№30》遅れてきたラヴレター(原稿用紙90枚)
【72】《作品№34》シャーリーンの唄ですよね(原稿用紙100枚)
【73】《作品№35》気分はハロー・グッドバイ(原稿用紙100枚)
【74】《作品№36》クロスロードとオヤジたち(原稿用紙100枚)
【75】《作品№40》パンタロンじゃなくベルボトムさ!(原稿用紙100枚)
【76】《作品№41》俺は根っからのランブリング・マン(原稿用紙100枚)
【77】《作品№43》俺のロード・ソングは、ウィリン(原稿用紙100枚)
【78】《作品№47》フォークソングが消えた日(原稿用紙100枚)
【79】《作品№49》俺もお前もストレンジャー(原稿用紙100枚)
【80】《作品№50》ジョニ・ミッチェルで聴きたいね(原稿用紙100枚)
【81】《作品№52》アフリカを聴きながら(原稿用紙100枚)
【82】《作品№54》ゼーガーとエバンズが教えてくれた(原稿用紙100枚)
【83】《作品№55》ビタースウィート・サンバを取り戻せ(原稿用紙100枚)
【84】《作品№57》俺たちはフール・オン・ザ・ヒル(原稿用紙100枚)
【85】《作品№60》心にハングリー・ハートを(原稿用紙100枚)
【86】《作品№61》いつもジャーニーが流れていた(原稿用紙100枚)
【87】《作品№63》俺は今でも25or6to4(原稿用紙100枚)
【88】《作品№65》ジャニスが語りかけた夜(原稿用紙100枚)
【89】《作品№66》キリング・ミー・ソフトリーをあなたに(原稿用紙100枚)
【90】《作品№68》ゲーテが教えてくれた愛のシーズン(原稿用紙100枚)
【91】《作品№71》愛を語るならヴェッキオ橋で(原稿用紙100枚)
【92】《作品№74》カセットから流れ出たメロディ(原稿用紙100枚)
【93】《作品№75》オヤジたちのスタンドバイミー(原稿用紙100枚)
【94】《作品№78》父のギターが残してくれたもの(原稿用紙100枚)
【95】《作品№79》夜のパリ、それはラヴレターの香り(原稿用紙100枚)
【96】《作品№81》雨の日には、グラント・グリーンでも(原稿用紙100枚)
【97】《作品№84》ベイビーが流れていた季節(原稿用紙100枚)
【98】《作品№88》スターダストをあなたと(原稿用紙100枚)
【99】《作品№90》ライトハウスで出逢った、あなたへ(原稿用紙100枚)
【100】《作品№93》ミニシアターより愛を込めて(原稿用紙100枚)
【101】《作品№95》ソリチュードに包まれて(原稿用紙100枚)
【102】《作品№96》窓辺のロミオ&ジュリエット(原稿用紙100枚)
【103】《作品№103》メッセージノートのある喫茶店(原稿用紙100枚)

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